マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

目指すのは夢?師匠?24時間意識すべきあなたのゴール

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
f:id:dashchan8318:20170409205937j:plain

だちまえ(@dashchan8318)です。

以前、「先人を追うな」と言う記事を書きましたが、今回はその続き。

じぶんを磨ける人ほど人に会っていて、それは素晴らしいこと。

しかし、「教える」と言う先生や師匠の言葉に甘え、本来の目的を忘れていませんか?

 

他人の栄光ほど、マネしたくなるものかもしれませんが。

その追う先が「夢」と「先生」では、ことが全くことなります。

 

その違いについて、説明致します。

 よく「先生」と「夢」を追い間違える理由

こういうブログやせどりアフィリエイト業などには、それを勉強するための環境(セミナーやサークル、コンサルなど)が世に沢山作られています。

そうした環境にも、「教える側」と「教わる側」が居るわけで。

 

そうした教育をサービスとしてお客に提供する「教える側」はとにかく。

「教わる側」が先生に教わり始めてから2~3ヶ月経った頃に、「先生についていけば」と甘えだすケースもよくあります。

 

例えば、よくあるケース。

先生と同じことをやって、

先生と同じことを覚えて、

先生と同じ教育を受けて。

それで、本人が目指す月給や目標に届かない。

そう言う人、どの環境にも居ると思います。

 

そこで「どこか間違えていたでしょうか?」と先人に聞き始める人は多い。

そうしたとき、その人は「先生や先輩に聞けば解決するだろう」と期待してしまう。

これを感じながら相談を繰り返す人は、「先生=答え」と甘えています。

そうした答えを貰おうと先生に優しく、こびを売りながら接するのでしょうが、そうやって答えを求めるだけでは、半永久的にあなたの夢は実現しないんですよね。

 

目指すが「先人」ではあなたの夢は実現しない

先生に答えを求め始めれば、それはあなたが先生になろうとしているだけで。

その先生が見る先に、あなたの夢があるわけではないのです。

 

例えば、あなたの夢が「会社以外で月に20万円稼ぐこと」だとしましょう。

そんな復興の術を学ぼうと、あなたがその道専門の講師に教わり始めたとして。

ノウハウを得て、色々試すうちに色々壁に当たり始め。

そうしたときに「先生のやり方でそこそこ成果が出てきた」と感じているときに、先生に「もっと月10万円を勝ち取ることを優先しようよ」とアドバイスされると。

不思議と人って「そうなんだろうな」とかってに信じ、当初の月20万の夢を忘れ始めるんです。

 

そうやって、「この人に付いていけば」とばかり考えると、

  • 相手とじぶんは方向性が違う
  • 価値観が違えばアドバイスも食い違う
  • 相手の目標設定をじぶんのそれと考え始める

と言う問題から、「先生の言うことは絶対だ」と、根拠のないことを真実だと勝手に考えるようになります。

そうすると、目指すが先生になり、じぶんの夢を忘れてしまうのです。

 

さて、そうしたとき、じぶんの夢はどこへ?

それを忘れてしまうから目標設定があいまいになり、

一生「ここまでにこれまでの成果を!」と考えられなくなります。

だって、「先生がすべきことを教えてくれるから安心!」と考えているのだから。

 

常に「卒業」しよう!

先生への甘えを取り払うには、

「なぜ人に教わるか」の本質を思いだせばいいのです。

 

学校のころ、卒業と言う言葉をよく耳にしたはず。

それは、「ここで学ぶべきことはもうないから、次へ進ませる」と言う送迎の意味を込めた言葉。

 

物事を教わるときは、そう言う「卒業」と同じことを考え、

先生に教わることを無くして次に進むことを目指さないといけないのです。

そうした夢の先に「目標」があり、その目標から必要な技術は逆算できます。

 

それを考えない以上、あなたは先生の後を追いかけるストーカー。

先生は別に支払われた料金分の教育はするでしょうが、それに甘えてばかりでは、支払わせられる状況から抜け出せることはありません。

あなたにとっての成功がどこにあるかは分かりませんが、

じぶんにとってのサービスを誰かに提供できるようになるまでは、目標を達成して成功したとは言えないのではないでしょうか?

 

そうした根本の勘違いを見直すと、あなたの成功は一歩早まるかもしれませんよ?

 

追求しましょう!

 

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。