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まえを向いてテンパろう!

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超簡単。副業で20万稼ぐなら、1時間¥1500稼げばいい話

人生切替えのアドバイス
記事を書いた人:Dachimae あとで読む
f:id:dashchan8318:20170411202206j:plain

だちまえ(@dashchan8318)です。

ある意味、これまで外を出歩いて回った知識の集大成。

 

町中で出会う副業始めたての人に限って、

「月に20万円稼ぎます!」

と言う人はかなり多い。

そんな人に「いつまでにどうやって?」と言うと、黙り込む人はかなり居ます。

サラリーマン辞めたいorしたくないという人ほど、そう言う計画性があいまい。

今回の話は、そんな方々に向けた超簡単な目標設定方法です。

 

ぼくもこの記事を書いた日にその事実に気付き、

  • どうやって20万円に持っていくか
  • なかなか成果が伸びない
  • 本当に結果が出せるのか

という3つの不安、全て吹っ飛びました。

と言うより、この事実が分かっていないと、一生どこにもたどり着けません。

 

と言うより、これが分かって今日ぼくは、

「明日会社クビって言われても生きていける!」

と言う希望に満ちあふれました。

 

そんな大事な事実と言うのが、

1時間1500円稼げばいいという話です。

20万と言う目標からの逆算ですべてが分かる

さて、なぜ1500円なのか。

それは簡単。20万円をサラリーマンが働く22日(30日から土日8日を引く)、さらに1日で働く8時間で割れば、そうなります。

これで平日に1日8時間働いたとして、土日が休みになるわけです。

 

例えば、20万円と言うのはこんな話に基づいて決めたとして。

  • 一般的な初任給が20万円
  • 税金の申請が始まるのが20万円

その20万円を稼ぐために、月約22日で毎日どれだけ稼げばいいかを計算すると、

 

200,000÷22=約9,091円

 

さらに8時間で割ると、

 

約9,091÷8=約1,137円

 

そこに確証を持たせるために切りのいい数字にすれば、1,200円~1,500円を1時間に稼げば月20万の収益となります。

ぼくもたまたまこんな計算を、「1時間でなんぼ会社に貰ってるか考えて仕事しろ!」と言ってばかりの前職の上司からのアイデアでやるとは思ってもみませんでした。

しかし、そうするだけで、1時間当たりに稼がないといけない費用が出てくるわけです。

 

目標設定とは基本的にそう言うもので、

お金の数字をゴールにする場合、その月や半年先、1年後に稼いでいたい金額を細かく分割すれば、1日当たりのノルマが出るのです。

あとは、あなたのサービス(せどり、コンサル、その他サービスとして行っているもの)に換算すれば、それでOK。

 

ちなみに同様の計算を月30日働く前提で計算すれば、

 

200,000÷30=約6,667円

 

8時間働く場合、1時間当たり、

 

約6,667÷8=約834円

 

つまりは850円~1,000円稼げばいいと言うわけで。

 

計算そのものはこのように簡単。

しかし、「その方法が分からないからダメなんじゃん!」と騒ぐ事業副業家は多いはず。

でも、ぼくなら「方法って何?」と言うでしょう。

なんせ、稼ぐために出来る手段は、あなた自身が一番よく分かっているからです。

 

稼ぐ手段は簡単。1時間当たりに相応するサービスを提供するだけ

お金稼ぎなんて簡単で、

求める人に相応のサービスを提供するだけ。

それだけです。

そのサービスが「〇〇円だよ?」と説明すれば、

相手がその必要性に応えてくれる。そう言うものです。

 

例えば、お金の流れの簡単な説明をしましょう。

AさんとBさんがいます。

AさんがBさんに1万円渡すとき、BさんがAさんに1万円渡せばお互い損失無し。

そこで例えばAさんが1万円相応のサービスを行い、それに納得したBさんが相応の1万円を支払う。これで、お互い損失無しです。

 

そんな1万円の代わりが「サービス」の基本。

その「1万円の代わり」は、皆様がこれまでに培った中に必ず含まれています。

それが散髪、ファッション、食事、なんであれ。

あなたに求めるだけの価値があれば、誰だってよってきます。

 

例えば、今後のぼくの方向性で語ると、

  1. イベントサイトにぼく主催のイベントを掲載(金額ももちろん掲載)
  2. 娯楽を提供する
  3. 「参加費500円だよ?」
  4. 500円×参加人数が支払われる

これだけ。

 

なんせ、今の時代娯楽を求める人は多い。

加えて、こういうイベント行事には、不動産業や保険業など、人とのつながりを必要とする人たちは必ず集まります。

そう言うことを見込めば、これからでもイベント業に需要はある。

そう考えても、イベント開催に必要な人数は確保できるんですよね。

 

そこでもし、時間の自由とより多いお金を求めるなら、

  • ネットワークビジネス等の勧誘業完全シャットアウトなイベント
  • ハロウィンやクリスマスなどのイベント
  • 婚活イベント、飲み会イベント

などを主催するようになれば、それ相応の人件費をサービス代として受け取れる。

つまりは、そうしたサービスをさらに付加すれば、500円を1,000円に値上げしても「相応な額」になるのです。

 

そうしたサービスが始められるまでを「準備」や「下調べ」と言い、

じぶんに出来るサービスがあるならば、必要になるものもおのずと分かってきます。

後は、やるかやらないか。

それだけで、副業が本業に切り替わることだってあり得るのです。

 

この仕組みさえわかれば脱サラリーマンに必要な期間も見えてくる

さて、今回の目標設定の話は、ここが本質であり、まとめです。

目標の金額が分かっていれば、そこから会社をやめるまでに必要な時間が見えてきます。

 

例えばぼくの場合、

平日祝日問わずで20万30万稼ごうと思えば、1日1万円稼げばそれも見えてきます。

そうなると、1時間1,500円と考えて、7時間頑張れば10,500円。

 

そのために必要な費用は、

主催のカフェ会(オフ会の1種)×3(参加者3人いる前提)=4,500円

飲み会参加費1人1,000円×6人=6,000円

つまり、この毎日行う飲み会の費用を回収できるだけの人数を集めればいいという話。

 

仮に30回行う飲み会に全員初参加者が参加するとして、必要な人数は6×30で180人。

そこまでの人数を増やすには、カフェ会で毎回3人出会うとして60回行えばいいと言う計算に。

そうすると、仮に今、土日にカフェ会を計6回行うとして、6×4週間で1月24回。

複数参加してくださった方を省いても、4ヶ月程度行えば、96回カフェ会を行えた計算になります。

そこまで達すれば、自然と「飲み会やるよー!」と言うだけで人は集まります。

 

そうすると、仮に今が2017年4月として。

4ヶ月や6ヶ月順調に話が進めば、2017年12月までには、ある程度脱サラリーマンのめどが立つんです!

そうなると、あとは毎月どれだけ頑張り、どれだけ収益を上げる目標にするか。

それだけです。

 

割とこれ、ガチで狙ってます。

 

そうやって計算すると、金銭コントロールの感覚も身に付き、

会社に依存する生活から卒業できるんですよね。

 

あとは、やるか、やらないか。

それだけです。

 

目標に困ったら、コンサル付き合います!

そんな感じで、副業での稼ぎ方についてまとめましたが、

目標さえ決まれば、あとはじぶんで何ができるかは皆さん自身がよく分かっています。

例えば、

  • アフィリエイトで頑張る
  • 転売で頑張る
  • その他思いつくバイトをこっそりやってみる

と言う、何となく聞いたことのあることも、皆さんにはあるはず。

 

ぼく個人の感想を言うなら、難しいシステムを無理に理解する必要は無くて。

じぶんががよく分かっている分野をサービス化すればいいのです。

 

そうした方向性にお悩みの方は、ぼくでよろしければ是非受け答えさせてください。

その際、ぼくのツイッター(@dashchan8318)、もしくはお問い合わせフォームより、

コンサルの件を記載の上、お問い合わせ下さい。

 ※費用は1時間1,500円。テレビ通話です。

 

動きましょう!

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