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ニーズとウォンツ確認してる?10分で分かる相手の求めるもの

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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だちまえ(@dashchan8318)です。

たまにFacebookで友達登録依頼が来ると思うと、

「ぼくこういうことやりながらお金儲けてるんです!」

とか言うメッセージが来たりします。

そう言うのぼく要らないから、即刻ブロックするわけですが。

 

そう言う話がうざったく感じるのも、

大体の人が「こっちの希望確認した?」と思うから。

 

多くの副業、事業が失敗するのは、相手が求める「何か」を確認せずにじぶんの仕事を紹介しようとするから、相手に嫌われるわけで。

  • ぼくこういう方法持ってるんですよ!
  • 絶対ぼくの知る方法のほうが儲かりますって!

少なくとも、あいての求めるものと提供できるものが一致しないと、その営業も成功しないんです。

 

と言うわけで、そんな求められるものを確認するために必要な「ニーズ」と「ウォンツ」の違いと、それらを10分で確認できる作業をご紹介いたします。

ニーズとウォンツの違い

早い話、こう言うこと。

「ニーズ」が必要性。

「ウォンツ」が欲求

 

例えば、「いち早く副業で成功する方法を知りたい!」と言うように手段を求める場合合、それは「ニーズ(needs)」。

「このプレゼント欲しいな!」と言うように、物品を求める場合は「ウォンツ(wants)」です。

 

ぼくが思うに、

「ニーズ」は営業など、相手の求めるなにかを補うためのものであり、

「ウォンツ」は女性へのプレゼントなど、人間関係の距離を縮めるためのものです。

そうした区別が出来ていないと、信頼関係作りも営業もうまくいかないんですよね。

 

それなのに、

「これを紹介すれば儲かるよ!」

とか言う話はマルチ商法以外にもこの世に沢山あふれていますが。

 

じぶんでしてみて思うのは、

相手のこともあげたい物についても両方分かんないと、相手に喜んでもらうのはまず無理。

そうしたニーズの確認って、それだけ重要なんですよね。

 

相手の求めるものの確認方法

その方法は結構簡単で、

相手のことを理解してからじぶんの提案をする。

それだけなんだけど、結構できない人が多い。

 

例えば、「ニーズ」の場合、

(相手の仕事の話をいくらか聞く中での話)

あいて:「ぼく宣伝したい商品あるんだけど、パソコン操作苦手なんだ」

じぶん:「ぼくブログ書いてるから大体わかるよ?」

あいて:「ほんと?じゃあ書いてくれる?」

じぶん:「いいよ。でも1時間〇〇円ね」

あいて:「わかったー。こんど支払うね」

これだけで商談成立である。

 

これが「ウォンツ」でも、

(相手の話をいくらか聞く中での話)

じぶん:「今年のクリスマスとか、貰うとしたら何が良い?」

あいて:「ネックレス!〇〇製の人気のやつがあるんだよね」

じぶん:「そうなんだ!」

(数日後)

じぶん:「はい、言ってたネックレス!」

あいて:「ほんと!?ありがとう!」

これもじぶんが相手に出来ることにそって話を進め、相手の話を聞くだけ。

 

最初は不自然に聞こえるそれも、慣れればフツーに聞けるようになります。

加えて言うなら、そう言うニーズもウォンツも長い付き合いの中でしか分からない場合がほとんどです。

それなのに急に「あれやって!」とか「一緒にやらない!?」とか言うから、それは当然相手も困惑しますよと。

 

そう言う確認が習慣化していないから困るわけで。

 

そう言う話をする際は、皆様ご存知の通り。

じぶんの話を押し付ける前に、相手の話に合わせて必要そうなものを提案しましょう。

じゃないと本当に嫌われてばかりですよ?

 

聞きましょう!

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