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仕事のミスを許さない会社ほど、個人の個性を100%つぶす理由

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ(@dashchan8318)です。

最近思うのが、「ミス=最もダメなこと」という風潮が間違えていないかと言う話。

 

最近、会社に勤めていると、

「ミスしないように〇〇しないようにしないとダメだよ」

と、こわもてな雰囲気で上司に注意されるのですが。

べつに反論でもなんでもなく、

それ、あんたの言うことじゃないでしょと正直思う。

 

そもそも、

  • ミスしたら怒られる
  • ミスしたら他人に迷惑かける

と言う理由から、みなさんもなるべく周囲の意見に合わせて合理的な対応をしていると思いますが。

そもそも、「じぶんで考えて行動しろ」とか言う大体の会社が一番行ってはいけないのが「ミスはダメ」発言。

これ、完全に個性を殺そうとしているんですよね。

 

そう言った判断が適切にできるよう今回は、

「ミスをした」と悩むあなたに向けて、本来ミスがある程度許されるべき理由をお送りいたします。

「ミスがダメ」があなたの個性をつぶす理由3つ

そもそも「ミスがダメ」と言う風潮は、

「会社に悪影響を及ぼすから」と言うより、

「他の人がミスを添削するのが面倒だから」というニュアンスで語り継がれている気がするこの頃。

 

そもそも会社で言うミスって、

  • 他の人たちと同じ作業が出来ていない
  • 他人に見せるにふさわしくない
  • 他の人たちに迷惑をかけてしまう

と言う、じぶんたちの内輪もめであるケースが多い。

その理由に、「何このクレームの数」的なことを会議でよく話をするわけで。

 

そうした「ミスは恥」がどういう問題につながるのか、今回まとめてみました。

 

個人の個性をつぶす

最初に、一番大きな要素を。

「ミスは恥」と言って個人を注意することは、その個人が気付いて勝手に修正した、もしくは試した内容も含まれるわけで。

そうしたのをダメと言うのは、「個性をつぶしてでも周りと足並みそろえろ」と言ってるのと同じなんですよね。

そうしたほうが、上司としては部下の管理がしやすいですが、

部下としては、新しい発想を生むかもしれない能力をつぶされているのと同じなのです。

 

じぶんから行動できなくなる

ミスばかり注意されると、

「お前はミスばっかりするから」と、

その人の注意が厳しくなるほか、

その人も「ミスをするから」と、前のめりで行動できなくなります。

 

そうした結果、ほかの人に自制されるか、じぶんから挑めないかで、その人で自分の行動が判断できなくなってしまいます。

その結果、「どうすればいいですか」と言って「じぶんで考えろ」と言われるのがオチ。

何がしたいんだか。

 

自信を持てなくなる

結局これに行きつくという話。

「ミスばかりする」と言い続けると、その人自信を無くします。

それが結果としてノイローゼやうつなどに。

じぶんから行動させたい会社が各個人を不安に陥らせるという、摩訶不思議な行為です。

 

まとめ

こうしたように、

「じぶんで考えて行動しろ」と言うにもかかわらず、

会社の環境ってミスを許さず、その個性をもミスの一環として捉えるんですよね。

 

その原因は、今の社長のほとんどが一般サラリーマンの引継ぎだから。

いわゆるサラリーマン社長。

創業当時に社員確保に苦しんだ社長のスピリッツは、すでに消え失せているのです。

 

そうしたところからも思うのが、

現代の会社って、もう終わってる気がします。

 

転職でさえ意味をなさないかもしれませんが、

より良い環境へ移って、じぶんの行動が出来るところの方がもっと楽しく生きれるのかもしれません。

 

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