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ぼくは70歳のサラリーマンに「まだ社畜?」と言うために生きる

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ(@dashchan8318)です。

別の記事でも触れましたが、「さすがにこれは異常だな」と感じたニュースを別途、この記事でピックアップすることにしてみました。

そんなニュースがこちら。

 

headlines.yahoo.co.jp

何と言うことだろう。

年金で老後をカバーできない分、国はサラリーマンに一生働く道を許可。

おそらくこれに歓喜したのは今の50代60代サラリーマンであり、決して今の20代ではない。

しかし、批判は起きても反応が無いということは、世の人たちはそれが当たり前と考えているのだろうか?

 

そうなると、ぼくが取れる手段は一つ。

この流れからさっさと抜け出すことである。

 今回の制限年齢底上げが異常な理由

今回このニュースの内容が異常だとお伝えしたいのは、皆様が大体お分かりであろう、

  • 国が一生働くことしか提案できない現実
  • この事態に一部歓喜するサラリーマン

この2点です。

 

そもそもこういう出来事の背景には、

と言ったところがぶっちゃけあると思うが。

そもそもこれで「将来安心」と考えたサラリーマンはかなりヤバい。

 

と言うのも、サラリーマンを続けるメリットは基本的に、

  • ローンが組める

ただそれだけ。

ある意味皮肉にも聞こえますが、会社勤務なうちは定期的な収入が保証されていますので、そこからローン分を引き抜けばいいのです。

 

そうしたことができるからと安心していては、収入に対する支出のバランスが一生つけられません。

結果、貯金の増えない口座とにらめっこしながら、生活のためと、

  • 腰を痛め
  • 老眼鏡をかけ
  • 足がまともに動かない

そんな人たちが今日もスーツを着る羽目に。

サラリーマンがそう言う金銭事情に苦しむのって、そんな金銭感覚が全てだったりするんです。

 

しかしその反面、その支出と収入のバランスが取れるようになれば、会社はいつだって辞められます。

正直ぼくこそはそう言った場所を目指し、当時色々と言ってくれた先輩の皆様に、

社畜生活がんばってね!」

と言うのが目標。

 

実際、今後各個人の社会負担額は年齢を重ねるたびに増えていくのだから、初めからそう言う「自由」を目指しても悪くないはず。

 

ぼくはそうした先で、真昼間から頑張るサラリーマンを見ながらワインを飲んでいたいものです。

やった人とやらなかった人の、大きな違いを生きがいにするためにも。

 

と言うわけで、ぼくは行動します!

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