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その人しか会わず「この人凄い。稼げそう」。安直じゃない?

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です!

とあるオフ会に行き、勧誘ですら無いのに「あんたらもうええわ」を、その後の関係を期待しなかった出来事があったのでちょちょいと。

 

今回の話とは直接関係ないですが、

「あのイベントの主催さん凄いよね~」と言う話で会が盛り上がったとき、なぜかぼくからしたら、当たり前の話を盛り上げているようにしか聞こえなくて。

その理由を聞いたら、「ぼくが凄いと思った人がそうやってたから」。

で、結局その「凄い人」以外の名前は出てこず、その人(マルチをやっていると知りながら)が凄いよねと、言う話しか出てこなくて。

 

その時こそ「主催が盛り上げないでどうするの」かなりガッカリしたのですが。

そう考えてみると、副業始めた人でも「この人凄いから学んでみる!」とか言う人多いよなと。

 

ぼくはぼくで、世の中どんな方法でも成功はすると思います。

しかし、勝手にじぶんのしたいことを封印して、学ぶ相手や手段を限定する人、多いと思います。

 

そんな状況の問題点と、「なぜ人に会うべきか」をご紹介いたします。

勝手に道を制限しているのはあなただ

これはネットワークビジネス(マルチ勧誘)を受けて反省したことで。

じぶんのビジネスチャンスは世の人の数だけある

と言う持論があるのですが。

 

たとえば、

と、人の数だけ方向性もいろいろあります。

 

そんな時、

「私はAさんと知り合って凄いと感じたので、そこでやります!」

と、ネットワークビジネスを始め、お金も時間も使ってしまった。

「なんで出会えたかもしれないBさんやCさんと出会わなかったの?」

と、ぼくなら言うでしょう。基本、不謹慎な人間だと自負してるので。

 

20代の皆様であれば、大半が経験したであろう就職活動。

その就職活動セミナー的なものでも、

「受かりたいなら数受けろ」

と言われたはず。

基本的にそれと同じで、じぶんがやってみたくて乗り込めるそれは、それだけの数探さないと見つかりません。

 

単にこういうマルチ勧誘からビジネスを始めてしまうケースが多いのは、そう言う勧誘はじぶんたちから人を探して回っているから。

その後、マルチを辞めてから学びなおし、成功に至った事業家のケースはぼくの知るだけでもかなりあります。

 

そう考えても、「目の前に居る人が絶対!」と思ってそのままはじめるのは安直だと、ぼくは言い切ります。

 

もちろん初めての人にとって、じぶんの知らない世界を教えられると魅力的に感じてしまうかも知れません。

そうした方々に、ぼくなりのアドバイスを。

個人で何か始めたいなら、20人か30人、直接会って話を聞きましょう。

そうしてほかの事業と区別が出来るようになり、「これが一番良い」と思う事業からはじめるのが一番です。

イメージは、先ほど挙げたように「就職活動」と同じなのですから。

 

加えて、事業家なんてカフェ会などの交流の場にたくさん居ますし、Facebookでそう言う人たちが集まるイベントは多数あります。

ブロガーなんて連絡させすれば(有料かもしれませんが)対面、もしくはテレビ通話もいくらでも可能です。ぼくなんかも素人なりにそういうご提案だけはやっています。

(詳しくはプロフのお問い合わせより)

 

そうした活動の先で、自立に必要になる、

  • 人を見る目
  • ビジネス界の常識、考え方
  • じぶんに取れる手段

などが明確になるのです。

 

分からないことは、聞くに限ります。

ならばこそ、取れる手段は豊富にしておきましょう!

 

道に迷った方は、いったん人に会ってみるといいですよ!

ではでは!

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