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【借金】夜逃げの選択肢の1つに「出家」があるらしい

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です!

今回はちょっと怖い話ですが、仕入れた情報を記事にしてみました。

 

最近、コンサルタント(ある事柄についての専門家)に会いまくってる気がしますが、今回会ったのは借金コンサルの方で。

曰く、自身も借金を背負っていて、そうした経験からその道の専門家になれたのだそう。

 

そんなコンサルの対応手段にも種類があり、

  • 借金を返済したい方
  • 過払い金を戻したい方
  • 夜逃げ・身分を変えても人生やり直したい方

お客さんの希望によって、対応を変えるそうです。

 

で、今回はそのうちの「夜逃げ」に当たる方法の1つを紹介いただきました。

あんまりお勧めしないとその方は言っていましたが、手段の中には「出家」も含まれるそうです。

出家が夜逃げの手段になる理由

借金が返済不可能な額になり、どうしても1からやり直したいという方が取れる唯一の手段が「夜逃げ」。

早い話が、それまでの個人情報を全て捨てて、べつの戸籍で一からやり直す手段。

「命まで捨てたくない」と言う方にとって、最終手段です。

 

それと似たような手段に、じつは出家が含まれるのですが、

じつは出家に伴い、その人は新しい名前を貰うことになります。

お坊さんとしての名前は法的にも適応され、別人物になっちゃうんですよね。

要は、「名前が変われば法的には別人」、と言う流れです。

 

この手段も基本的に夜逃げと大差ないのは、

  • それまでの戸籍を全て捨てないといけないこと
  • 出家した身として、きちんとお坊さんにならねばならないこと

その2つが課せられます。

反面、お坊さんとしての職は得ているので、ビジネス的な活動は表だって出来ませんが、仕事には困りません。

 

もちろん、お坊さんを辞めようと思えば、

  1. 強硬的に別の戸籍を取得する
  2. もとの戸籍に戻って借金の返済義務も復活する

そのいずれかになるそうです。

 

この話の何が怖いかって、そう言う手段があるということは、そうした夜逃げ、出家も日常的に行われているということ。

そう考えると、借金も返済可能な額に納めねばならないと実感する次第です。

 

今回の記事もたまたま文字にしようと思ったものですが、

皆様にもぜひ、そうした現実もあるのだと、心の隅に置いて生きて頂きたいと思います。

 

心得ましょう!

ではでは!

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