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今の50代、無償で働いてこそサラリーマンだと思ってるらしい

記事を書いた人:まえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です!

SNSにて、こんな投稿を見つけました。

まあ、告発どうこうは別として、

この面接を請け負ったのは恐らく、会社でも部長クラスとなっている50代前後の方々。

この方々、無償こそがサラリーマンの本質だと思ってるらしいです。

 

じぶんの会社での出来事と照らし合わせながらよくよく考えてみると、

  • 会社の製品が壊れたからと、休日に出張へ出かける
  • スケジュールの進み具合がいまいちだからと、勤務外の時間を仕事に充てる
  • 「人生は働いてこそ」と言う認識が強い

そんなことばっかりやってます。

 

そうした現代の状況を踏まえ、じぶんなりの考えをまとめてみました。

なぜ「サラリーマン」なのかよく考えてみよう

サラリーマンとは、直訳しても「salary(給料)man(の人)」。

つまりは「給料のために働く人たち」を言葉として表現した言葉。

そんな人たちは当たり前ながら給料のために働いているというのに、

  • 支払いが実物交換
  • 支払いが先延ばしか、払われない
  • 支払いを受け取るなんて贅沢だと怒られる

そう言う昔の風潮が2017年の現代でさえ続いているのも、どうかと思います。

 

そもそも、「サラリーマンは無償でで働いてこそカッコいい」と言う風潮、もう破たんしてるんですよね。

  • そもそもその人が好きなことが出来ていないケースが多い
  • 人間関係やスケジュールに圧迫されている人が増えすぎている
  • 現実的に収益が無いとじぶんや家族を養えない

当然ながら、そんな理由から。

サラリーマンとて、お金がもらえるからこそ、頑張っているのです。

そう言う意図を無視して、「社会人は無償で働くのが当たり前!」とか言う「安く働いてほしい!」と言う押しつけばかりが口に出てしまうから、問題となるのであって。

 

サラリーマンは、給料があるから働くのです。

そうした当たり前のことすら捻じ曲げて、「お前の考えや働きはクソだから」と相手を勝手にクビにしたり、残業させないようパワハラしたりと。

そう言う要望ばかり押し付ける50代、ぼくはクソだと思います。

しかしながら、そうした50代にただ従っていれば60歳70歳まで働けると思っている人が多いのもまた事実。

恐らく、40年後には今とまた違った形で、のちの20代に害となってその時の50代が襲い掛かるのでしょう。

 

そうした昔の発想、今こそ崩してもいいとぼくは思うんですよね。

そんな情報を発信できるように、ぼくはこれからも結果を作り続けて「人は変われるんだ」と証明しようと思います。

 

ではでは!

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