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月100万以上稼ぐ方法を売るコンサルに興味を持てなくする話

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です!

これは最近ぼくが思う、「方法を売るコンサル」への疑問。

 

例えば今の世の中、

  • 「ネットビジネスで稼ぐ方法ありますよ!」
  • 「株、FX、ビットコインで稼ぐ方法を学びませんか!」
  • 「今すぐ100万円稼ぐ方法を大伝授!」

こんなのばっかりですが、そうした方々へ説いたい。

「方法って何?」と。

 

これを読んでいる皆様にもぜひ考えて頂きたいのが、

「なんでその方法を学んでもじぶんは成功しないのだろう」

と言う話で。

ぼくは方法なんてものよりもっと先に学ぶことがあるだろうと言い切ります。

 

そんなわけで、おそらくこの話を聞けば、「100万円稼げます!」だなんて話に違和感を抱けるはず。

そもそもその「方法」って何?

前にも当ブログでこんな話をしたことはありますが、

そもそも相手の言う方法って何?

って話。

 

それ自体を活用すれば誰だって「成功」するなら、

月100万円稼げる方法なら、100人が100人成功しているはず。

それなのにできていないのは、

大事なことは「方法」ではないから。

 

方法って1+1=2のような代物に聞こえますが、

そもそも方法って、相手の言う成功の一歩手前の代物でしかなく、

成功するかどうかは結局「売られる相手次第」なのです。

 

例えば、あなたのブログが読まれる回数を増やしたいと、広告会社に仕事を依頼するとします。

「あなたのブログが伸びないのは宣伝不足です。こちらの作る広告があれば、毎月10,000PV伸ばせますよ?」

と言われてお金を支払うと、その広告と方法だけを教えてくれます。

しかし、そう言ったコンサルはその後のフォローを一切しない。仮に10,000PV本当に伸びようと伸びまいと、その広告会社は「成果までは保証しません。あなたの頑張り次第ですから」と言う回答しかよこさないでしょう。

 

一般的なコンサルの問題点はココ。

いったん教えること、作るものを提供した後は、相手にすべてをゆだねるしかない。

仮に100万円稼げる方法を買ったとしても、それはあくまでそこまでの情報。

活用する本人の心が変わらないと、そうした技術も意味をなさないんです。

 

結果、その方法を売った側の独り勝ち。

そう言う状態、面白くないと思います。

 

ぼくがこういう時重要になると思っているのは、「習慣」。

この習慣そのものは、仮にじぶんが関わっていく業界が変わったところで、あなたを必ず成功へと導きます。

例えば、

  • じぶんが一番したいことを優先する
  • 期限を決めてから目標までの道のりを決める
  • 周囲の人たちと協力関係を築く

こう言った習慣こそ「方法」を学ぶより重要なことであり、これがそもそも出来ていないと、成功なんて先の先。

「方法」なんて買ったところで、その本質や、その情報を買う意味が分かっていないと、「いつまでたっても成功しない!」となるのです。

 

そうしたことから、コンサルも、

  • 営業コンサル(物やサービスを売って相手の成長を手助けする)
  • 人材育成コンサル(相手の目標や目指す人としてのあり方を見直させる)

と言う風に2つに大分されているくらいだとぼくは思います。

 

そもそも、月100万円稼ぐということは、ずっと同じことを続けることになるということ。

目の前の100万円と言う文字に踊らされていませんか?

 

考えましょう!

ではでは!

 

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