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「相乗りタクシー」から見た信頼の重要性と「安さ」の本質

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

ただ安いだけが商売では無いと、このニュースを見て思いました。

headlines.yahoo.co.jp

この記事単体で見ると、相乗りタクシーは、

  • 方向が同じなら値段が折半できる
  • タクシー利用者が増える
  • スマホとの連動で利用者を探せる

と言うメリットがあるように聞こえます。

しかし、「安さ」だけが商売では無いと、ぼくは感じたんですよね。

「自宅を他人に知られたくない」と言う意見もあるようですが、そこには信頼の重要性が絡んでくるんです。

 信頼は安さからではなく人から作られる

「安ければみんなが利用する」。

時代はそんなに簡単なものではありません。

 

例えば、ブログでは一時期50円ビジネスブームがありました。

いわゆる、「じぶんのサービスの格安提供」です。

そんなビジネスも「格安で提供すれば読者があつまる」と考える人によってかなりマネされましたが、そんな50円サービスをはじめた人たちの願いは、「50円でも全力でサービスを提供したい」と言う、ボランティア精神でした。

人によっては50円サービスも人気に一役買っていますが、その理由も「この人だから信頼してみよう」と言う、利用者側の信頼あってこそなんですよね。

 

それと同じように、この相乗りタクシーも、

  • 安くても一緒に乗るのが知らない人だから乗りたくない
  • 高くても一緒に乗るのが知ってる人だから安心できる

それくらいの差が出ます。

 

ぼくとて数多くの婚活や娯楽イベントに参加してきましたが、

そうしたイベントに人が多く参加するのも「お客が相手を信頼しているから」。

事件性や危険性があれば、誰だって寄り付きさえしないでしょう。

しかも、1人では参加しにくいイベントも、別の誰かが一緒に行くからと言うだけで、2人1組で参加する人も多いです。

 

そう考えると、信頼こそが全て、と言うわけです。

 

そうしたお客さん目線をあまり考慮しなかったのが、今回の相乗りタクシーな気がします。

素人目線でも、

  • トーキングのきっかけになる
  • タクシー内でのトラブルにつながる
  • 窃盗、暴行の原因になる

これくらいは考えられますからね。

まだ「同乗者が居る場合は人数分割引」の方が良かったんじゃないかとぼくだったら思うかなと。

 

やるやらないは勿論、「変化」のきっかけの1つになります。

しかし、ある程度考慮できることも、世の中多いのではないでしょうか?

 

ぼくはそんな考慮できる代物の中に、「利用客との信頼関係」も含まれている気がします。

 

築きましょう!

ではでは!

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