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100%成功する方法でも、ビジネスをやってはいけない人の特徴

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

よくFacebookなどの広告で「こんな人はビジネスをやってはいけない」と言う広告がありますが、そうした答えの一つをこの4月で学んだので、こんな記事を書いてみることにしました。

 

これまでなるべく人と関わるようなブログ活動を続けてきましたが、

  • (尊敬してる、または、あなたにお勧めの)ひとを紹介するよ?
  • ぼくの知るこうした方法だったら…
  • きみだったら〇〇ヶ月もあれば成功できる!

なんてことを平気で言ってくる人は多くいます。

こちらが求めているかも確認しないで、結構失礼です。

 

もちろんこうした背景には、

  • コンサル(コーチングや教育などの仕事)につなげたい
  • (勧誘系の場合)じぶんの利益につながる

などの目的もあり、そうした分野に身を置くぼくとて、そこまでは理解できるのですが。

しかし、残念ながら重要なのは方法ではなく「ひと」。

そんなヒトとしての在り方が不十分であれば、ビジネスなんて100%成功しないんですよね。

 

と言うわけで、ぼくがこれまでに学んできた、

「なぜヒトがクソがビジネスを始めても成功しないか」

をご紹介いたします。

人が出来てないとどんな方法や手段でも成功しない理由

「誰にでもビジネスチャンスはある!」

ぼくもこうした一言からネットワークビジネスを始め、2年前まで実際に活動していましたが。

辞めたいまだから思うのが、

 

もし誰か勧誘してたら、それって超無責任だったな。

と言う寒気。

(幸い、誰も勧誘できていませんでしたが)

 

皮肉のためにも、あえて彼らの「とある例え」を使おうと思います。

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(絵が汚いのはこちらの不備です)

 

これは「方法」とそれを取り扱う「ひと」の重要度の割合だとお考え下さい。

例えばあなたは「成功」に向けて、くるまでその目的地までドライブするもお考えください。

仮にあなたの思う「自力で月収20万円」を成功とするのなら、その過程を10で割るとすると、

方法=くるまが重要度2割

ヒト=ひとが重要度8割

となります。

 

これが何故かと言えば、

  • 具体的な数字と期限、ノルマの設定
  • 目標設定に合わせた行動と金銭計算ができるかどうか
  • 社会的マナー、ルール、モラルを守れるか否か

こう言ったルール的なものや、「どうしなければならないか」を考え、取り扱うのは、すべて方法を使う「ヒト」だから。

そうした当たり前で本来分かっているはずのことをすべて出来るから、人は成功するとぼくなら言い切ります。

 

仮に先程のくるまを自転車やトラクター、飛行機に変えることだって十分可能なのです。

 

むしろ、それらが出来ないと、

  • ノルマが分からないとそれだけ頑張ればいいか分からないから心が折れる
  • 出費と収入が釣り合わないのに「お金借りればいいや」と無計画に借金に頼る。
  • 借金が出来ないと分かれば身内のカードや名前で借金を借り始める。

と言う、「本来ダメだと分かっているのにやってしまう」状態に。

こうしたように、どんなトラブルも失敗も成功も、ひとが変わるだけで結果が大きく変わってきます。

 

基本的に、そうしたビジネスの失敗例も、

  • 身内に黙って借金してトラブルになり、返済すら出来ずに夜逃げ
  • 成功を保証できないのに金銭のやり取りをやってしまって訴えられた
  • 利用しているサービス(ブログサイトや動画サイトなど)の規約違反で追放された

そんなところから生じるのです。

 

ちなみに、ネットワークビジネスの業界にちょっと触れておくと、

今思えば、やはり彼らは「方法」しかセミナーで教えなかった。

せいぜい言っていたのは、「なんで成功のために頑張らないの?」程度である。

 

そうやって考えてみると、

成功を保証しない環境にひとを引きずり込んで、

その人を借金地獄に引きずり込んだ場合、

そりゃあダメでしょうよと。無責任でしょうよと。

そう言う反省をかなりしてます。

 

実際あの環境、ビジネスに失敗した人を大量排出してますけどね。

 

実のところ、ビジネスなんてどの方法でも成功する

仮にそれがブログでも、せどり(転売)でも、コーチングでも、ギャンブルでも、勧誘系でも。

物事の本質さえ分かっているなら、今の時代なんだって成功するのである。

だって、そうした名前が有名になったのも、お金を稼いでいる人たちが現れているから。

つまり、そうしたお金の流れさえ分かってしまえば、どんな方法でも勝てるは勝てる。

 

しかし、

  • 時代の流れに合っているか
  • 世間にどの程度受け入れられているか
  • 先にやっている人が多すぎないか

などをキチンと捉え、「その方法で果たしてお金の計算が十分に可能なのか」を考えるかは重要です。

じゃないと、目標もノルマもクソもありませんから。

 

セミナー通いが当たり前になろうとOK。

誰かに褒められることが嬉しくてもOK。

しかし、その手段であなたの目的は達成できていますか?

その目的がどの程度叶っているかを常日頃から考える必要こそあれ、叶わないならさっさと辞めてしまうのがベスト。

 

それが出来ないのが、ビジネスをやってはいけない人の特徴なのです。

仮にそんな状態でビジネスを始めようものなら、借金、警察沙汰、その他トラブルは覚悟したうえで自己責任でやって頂きたく思います。

 

人が本来どういう考えを持つべきかについては、以前書いた「7つの習慣を学んだ時の記事」をご参照ください。

 

考えましょう!

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