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重要なのは100万の教材ではなく、その必要性を見抜く意思【高額=正義と言う考えに反して】

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

世の中、「高額商材」に関する不思議な話で溢れています。

 

例えば、

  • みんな15万円分の商品を毎月買いながら借金してるけど、マネすれば成功するよ!(どこぞのマルチ)
  • ナポレオンヒルのプログラム(自己啓発の最高峰)と言う商材は130万円するけど、ローン組んだらそのすべてが学べる!(どこぞの財団)
  • 私のコンサルは1コース150万円だけど、買えば○○になれる!(どこぞの企業塾)

 

さて、これって実は、

「商品は手に入るけど、その成功を保証していない」ことをご存じでしょうか?

 

「ぼくしかいないよ?」

「いましかないよ?」

そうやって言葉巧みに誘導するのも彼らのお仕事とはいえ、その価値を判断できるのはあなたしかいません。

 

だからこそ、「高額=成功確率が高い」ではないことを、今回お伝えしたく、記事にしてみました。

 

高額商材の問題点は、ウシジマ先生がよく語っている

じつはこの記事を書く前に、「ウシジマくん」の30巻~32巻を読んでいました。

その巻で取り上げていたのは「高額商材を取り扱うネットビジネス」について。

 

 

正直、この巻を読んで、

「高額商材を取り扱う危ないアフィリエイト」と、

「おすすめしたいアマゾン商品などを取り扱ったアフィリエイト」を、

一緒にしないでくれと。

そうは思いましたが、一旦さておき。

 

こういう高額商材を取り扱うネットビジネスの裏には、「稼ぎ方を宣伝する人たちは、その方法を売ることで稼ごうとしている」と言う意思があることを、まずは心のすみに置いておくべきでしょう。

 

例えば、「稼ぎ方」のデータが200万円して。

それを使えばあなたは確実に成功できますよと、顔出ししてる人が言っています。

しかし、その中身は「同じように売れば成功する」としか書かれていなくて。

これがマルチや高額商材取り扱いの手段なのですが、本人にとって実用性の無い情報を売られるケースが多くあるわけで。

 

本来、これはコンサルする人間にとってタブーなのが。

相手の意思や意見を尊重せず、「君にはこの方法がおすすめ!」と言っておきながら、やっているのは同じやり方を不特定多数に広めていることだけだったら。

これ、絶対やっちゃダメ。

だって、相手の意思を尊重してないんだもん。

 

加えて、ウシジマ社長も30巻~32巻辺りでいいことを言っていました。

「物事の価値を判断できない人ほど高額商材であるほど「ブランド品」だと思いたがる」、と。

気になる方は、ぜひネットカフェへ。

 

別に世の中、ブランド教育商材が良いわけではなくて。

本当に重要なのは、必要な情報をやりくりしているお金のなかで出来るかどうか。

ぼくは、そっちの方が重要だと思っています。

 

例えば、先程挙げた自己啓発の「プログラム」的なやつ。

これ、一冊70万円で、合計二冊揃えようとすると130万円します。

その内訳を確認してみると、教材の他にCD、資料などなどこみこみでその値段。

加えてそこで終わりなら良いのですが、その後にはセミナーや個人面談などが待っているらしい。

 

ぼくは幸い、「ナポレオンヒル財団」と言う名前にネットで行き着いて実情を知れた側ですが。

なかにはそうした教材を買ってしまい、成功しなかったら「それはあなたの責任だ」と財団や勧めた人に言われながら成功を夢見て生活している人も多いのだそう。

 

そういう話を聞くと、なんだかなとなります。

 

少なくとも、ぼくでもそういう場合、

  • 格安で教えてくれる人を探す
  • 中古で資料を手に入れられないか探す
  • ネットなどで適切な内容なのか、トラブルがないかなどをあたってみる

そうやって興味を持ったことについては下調べしてます。

だって、生活掛かってますし。

 

そうしたことをやってみていると不思議なもので。

100万円したっていいような自己流の自己分析のお手伝いを、たかだか5万円で提供している人にも出会えるのです。

もちろん、その先物事の習慣化コーチングとなれば高額になるかもですし、「そもそもなんでそれそんなに重要?」と少しでも思う人は、そもそもその商品や教材を買わないのが吉。

 

そんなわけで、

  • 高額商材はその成功を保証してくれない
  • 高額商材は何も考えない人が買ってしまうもの
  • 高額商材はテンプレでしかなく、各個人の要望、意思を尊重したものではない

これらの理由から、ぼくはお金に関して言うところであれば、そうした「儲けられますよ!」的なやつ、

大っ嫌い。

仮にぼくがやるとしても、それは社会人の月の手取り20万円を圧迫しないレベルで展開します。

 

ぼく自身、もっと上を目指す人が多く現れてくれるとすごくうれしいです。

しかし、最終的な周囲の同意を得るには「じぶんの予算の範囲内」でやれて、そのうえで結果を出せてなんぼです。

借金したり、迷惑を掛けたりで、身内に迷惑をかけて。

結果、借金返済に一生を掛けざるを得ない人たちをたくさん見てきました。

だから、ローカルから始められるビジネスを探すようになったのです。

 

少なくとも、ぼくが提供できるのは「方法」ではなく「あり方」についてですが、そのあり方が無い限り、結局今回のような高額商材に振り回される一生が待っています。

そうならないよう、じぶんで判断できる心構えや、じぶんから進んでいける意思を、ぼくは自分のブログを通して発信し続けられればと思います。

 

ちなみに、メルマガも始めようと思っているので、よかったらどうぞ。

www.dashchan8318.link

ではでは!

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