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【ムリ】急にお金の話を始める人は気持ち悪い。寒気が止まらない

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

最近の人づきあいの中で、「やっぱこれはダメだよ」と思ったことを書いてみました。

 

今後、少なくとも日本では、

会社に頼らず生きていける人と、

会社に頼らなければ生きていけない人と、

その2分化が始まると思います。

 

その一番の理由が、年金。

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こうした画像もたくさん見てきているでしょうが、ぼくらが仮に老後になったときに受け取る「はず」だった総額3,000万円は、年金を支払う人たちの低下を理由に消えてしまいます。

 

そうした理由から、会社で負担しきれない額を稼げるよう、副業を許す会社も増えてきました。

ぼくだって、そうした流れには賛成です。

しかし、

 

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「副業教えるよ!?」と言って、20万や100万単位で個人に請求する人たちが増えたのも事実。

こうした流れを適切に伝えるとともに、副業の適切な捉え方を、今回はまとめてみました。

副業とは何だろう?

そもそも副業は、「本業があっての副業」だと忘れてはいけません。

副業でやっていることを本業に切り替えようなら、

もともとそれを本業にできるよう動かないといけないし。

副業を副業で済ませたいなら、

変にセミナーを受けに行って10万円20万円と使い始めれば本末転倒。

 

そして、一番忘れてはならないのが、

副業=起業や脱サラリーマン、と言うわけでは無いということ。

変な人ほど、

 

A:「副業とかで手取りを増やしたいんです!」

B:「そっか!ならビジネス初心者向けのネットワークビジネス始めようよ!」

 

と言う、求めるニーズに対する答えをキッチリ提供できません。

だって、「何で数ある副業の内ネットワークビジネスじゃないといけないの?」ってぼくだったらなりますし。

 

何も知らない人ほど知識を吸収しやすいとも言いますが、

そうした場所では、じぶんたちの知っている事業展開方法が一番だと「保証していないこと」を言いまくる人たちが多いのも事実。

かつ、彼らとて仕事である以上、「じぶんたちがやっていることが一番!」と胸を張り、じぶんの仕事に繋げたがるのも事実です。

 

もしこうしたお金の話を受けたら、

じぶんがどの程度の金額を、

どの程度の期間で叩き出すのか。

(例:1ヶ月で5万円、など)

そこはじぶんの夢や生活から逆算した数字を当てはめて、そのために必要な行動を考える方がいいと思います。

 

さもないと、欲張れば欲張るほど、「月に100万円稼げます!」とか言う謳い文句に踊らされるのがオチです。

 

実際にある面倒くさいケース

ネットワークビジネス

コーチン

・人材紹介

などで言うところの「変な人たち」を、ぼくも何度か見てきましたが。

 

  1. イベントやパーティなどで知り合い、1回目か2回目の食事でお金の話をされる
  2. 興味ないのに「人を紹介するよ?」としつこく言われる
  3. 楽しく飲みたいだけなのに、「キャッシュカードの警告とか無い?」とか、「今度1対1でお茶させてもらおうよ!」などと言われる

こうした雑な人はとにかく多い。

 

ぼくにも以前あったケースですが。

そのころ、ぼくは「ブログに掲載できる仕事ないかな?」と、起業家やイベンターなどを探して回っていましたが。

そんな中、たまたま知り合ったオフ会幹事に、

 

  • ビットコインの専門家を紹介するよ?
  • ダイエット教えてあげるよ?
  • ぼくのイベントおいでよ!

みたいな、求めても無い情報ばっかり紹介してくる30代のオッサンが居ました。

 

正直、そうした「相手のニーズに応えない」内容をぼくは毛嫌いしていたので。

その後、その30代に金融系の専門家を紹介され、何となく「会ってみたいです」と伝えましたが、結局ぼく会いに行きませんでした。

そうした人の紹介の裏で「新規紹介料の10万円20万円(コーチング等の契約完了時)」が事業家の間で行き来しているのも分かってたし、何より、ぼくはその胡散臭い30代が超キライで。

 

その後、その人よりこんなラインが。

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これを見て、ぼくが何を思ったかと言えば。

気持っち悪いぃぃぃ!と。

「明るい話だから」と宗教のような話をされ、普段ブログのネタにもしていた潜入捜査も寒気がとまらなくなって出来なくなりました。

(先にも言ったように、この30代オッサンが超キライだったというのもありますが)

 

ちなみにここで「一回話してみる?」と言われたのは、十中八九、

特定商取引法がらみ。

これが何かって言えば、簡単に言うなら、

「特定の販売方法の話をする場合は日を改めて、そのビジネスについて話をする席を設けなければいけない」と言う内容。

そうした話をするまでは、ビジネスの話をしてはいけないというヤツです。

 

ブロガーであっても注意して頂きたいのが、

  • 長期的なサポートをサービスする場合
  • 「仕事を提供するので収入が得られる」という口実で消費者を誘引する場合
  • 連鎖販売取引(現代のねずみ講)の勧誘を行う場合

などに該当する場合、1日以上相手に考える時間を与えなければならないと言うこと。

詳しくはこちらのガイドページをご覧ください。

特定商取引法ガイド

 

これらが何故、特定商取引法に含まれているかと言えば、

月10万円以上の買い物が大体含まれているから。

製品の購入やセミナー参加費などで、20万30万円の出費は結構あるものです。

 

仮に副業でやっていくにせよ、

スタートの時点で20万や30万のマイナスが出ているってバカバカしくないですか?

 

「お金の話」を聞いたときに考えたいこと

変なことに巻き込まれたくないけど、お金は稼ぎたい。

そうしたあなたにお送りしたいポイントが3つあります。

それは、

 

  1. 必要な金額を明確にしておくこと
  2. 必要な出費を確認し、その方法や事業がじぶんのやりたいことに沿っているか、ネットなどを踏まえて実状を確認すること
  3. 初心者が変にコーチングを受けたり、セミナーに参加しないこと

 

「副業を真面目にやっているのに成果が出ない!」

そうやって、もし月当たりの利益が思うように出ないことを不満に思い、かつ、借金しない程度の貯金がある程度あるなら、その時初めてコーチングやセミナーを受けに行っても良いと思います。

 

コーチングやセミナーのメリットは、

  • 考えや行動が変になり、結果に繋がりにくい物事を防げる
  • あなたの思う成功までのショートカットになる場合が多い

反して、そのデメリットは、

  • 相手の考えや都合で話が進むので、じぶんの思う利害と一致しないことも十分にあり得る
  • 基本的にサービス総額が50万や100万と高い

「将来稼ぐであろう給料からサービス費を差し引く」と言うのがこういう勉強会の考えですが、その「将来」とは、確定した何かではないことをよく覚えておいてください。

 

ぼくなりの言葉をお送りするなら、

「無理」は良くても「無茶」はダメ。

無理とは、例えば「寝たいけど頑張らないといけない仕事がある!」などのこと。

無茶とは、例えば「200万円稼げる保証はないけど100万借金しよう!」と言ったこと。

 

根拠のあることは無理してでもやらないと成果に繋がりませんが。

他人に言われただけで「借金も手段だよ?」と言われて考えなしに無茶するのは、その後を行きる家族やご両親に迷惑を掛けかねません。

それに、借金は結局「手元に戻らない、どぶに捨てている金」と同じであることをお忘れなく。

 

少々話が長めになりましたが、そうしたお金の話は、懸命に判断すべきです。

「人が良いから」とか、「仲間がいるから」等ではなく、「結果が出せるかどうか」をじぶんなりにでも下調べしてから、対応してください。

 

考えましょう!

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