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「誰に儲け方教わってます?」的な質問が1000%ナンセンス

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

ちょこっと作業で時間がかかってしまったので、

本日はちゃちゃっと書きます。ハイ。

 

今回の話は、ぼくが普段やっているイベントに、

マルチ勧誘の関係者(確認はしてませんが、見え見え)

が来た時の話。

 

ここの環境、いかんせん、

師匠=教祖=絶対的神、

的な教え方をするせいで、ある種の宗教と化してるわけですが。

 

そんなマルチの人もまんまその流れに飲まれ、

イベントとかブログとかで儲けようとされてるんですねー

お師匠いらっしゃるんですか?

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コンサルAさん
 

なんてことを聞いてきました。

そんなぼくは、こう言い返しました。

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だちまえ

それってナンセンスじゃない?

もちろん、彼らの内情をそこそこ把握しての切り返しだったのですが、そこらを含めて。

「誰に儲け方教わってる?」なんてことを聞くのがナンセンスな理由を、自分なりに説明しようと思います。

 「誰に教わるか」ではなく「何を学びたいか」

マルチでとにかく多いのは、

  1. 友達に「お金について教えてくれている人」(いわゆる師匠)を紹介される
  2. ネットワークビジネス(マルチ)を紹介される
  3. それを「最善の方法」だと考えて始めてしまう

とか言う、「この人凄そうだから30万円を初期費用に始めてみよう」パターン。

ぼくからしてみれば、

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だちまえ

ネットワークビジネスしか紹介しないのに良くいうよ

 

と感じてますが。

 

そんなわけで、「誰に教わってるの?」

と言うマルチの人たちの言い口が、

  1. 「誰に教わってます?」
  2. 「その人より良い事業家(師匠のこと)知ってますよ?」
  3. 「会いに行きません?」

そんな流れなのが分かり切ってるからキライ。ハイ。

 

そもそも、そうやって「誰に教わるか」なんてことを重視するマルチ関係者に言いたいのは、

「何を学びたくてその人に弟子入りしているか」がはっきりしない以上、学んでも意味ないってこと。

 

そもそも弟子入りが効果を持つのは、

じぶんが学びたいことがはっきりしていて、

それを間違いなく知っている人に教えを乞う時。

 

例えば、ぼくなんか麻雀のやり方分かりません。

それを今後の娯楽のためにも学んでみたい。

なら知っている人に聞いた方が早い。

 

そこで初めて学ぶから効果が出るのです。

 

そこは間違えても、例えばオンラインサロンのHIUに入って、

堀江さんの言葉聞けたからって意味がないのです。

この場合、堀江さんの言葉を聞くことが優先的になっていて、じぶんの堀江さんの考え方を実践しようとする考えを後回しにしているわけですから。

 

じぶんたちの師匠がいかに素晴らしいかは、別にぼくには関係ないです。

しかし、ぼくだったら「利益が出るか出ないか」くらいのことは考えます。

そう言うお金のことを冷静に考えるなら、月10万とか15万とかの出費が確定しているネットワークビジネスをぼくは初めからやろうと思わないし。

と言うところである。

 

だから、何を学べているかを考えずに、教わっている人の名前をステータスにするだけ無意味だと、ぼくは今後も言い続けます。

 

考えましょう!

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