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ブラックブラック言うけれど、100%選択肢絞ったのアンタやん

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

いやー、土日を挟んで受けた仕事がやっと終わり、若干放心状態なまま、ブログです。

 

と言うわけでノープランではありますが、

「僕らが日常的に触れているのは可能性の中の一握り」

と言うのをオピニオンとして書いてみようと思います。

 

ちょこっとTwitterを覗けば、こんなツイートもあるように。

今の時代、ホワイト企業が人気です。

しかし、ホワイトブラック言うけれど。

それは僕らがその選択肢しか学ばず、見てこなかったから、でしか無いんです。

 ニートもヒモも生き方として全然アリ

ある時、こんなことをつぶやいてみました。

まあまあ、ぼくなりに割とうまいことを言えたんじゃないかと思いましたが。

 

いきなり何を言い出すかと思った方も多いでしょうが、

何が言いたいかって、別にヒモだってニートだって、生きてるならそれは「勝ち」なんです。

 

ブラックは嫌だけど、ニートはみっともない。

とは言え、こう捉えてみては面白いと思います。

  • ヒモは最強の異性のパトロン(支援者)を見つけている。愛されればずっと支援される。
  • ニートは両親をパトロンに出来ている。気にされれば一生生きていける。

ニートもヒモも仕事は無いけれど、支援者は居るからお金には困ってません。

仕事で形だけの関係を続ける会社に比べ、支援者がいることはかなり嬉しいことです(ビジネス的に考えると)。

 

ぼくも正直、ワガママ言われながら手にするお金にあんまり価値を感じません。

それよか、お金は稼ぎたいとは思いますが、ぐーたらしている生活も好きです。

ずっとは無理でも、頭を休める時間は沢山あるに越したことはありませんからね。

 

でも、会社を休んでぐーたらしてることがみっともないと感情任せに言う人たちに言いたい。

ブラックホワイト語るあなた方の方が、結局そうした可能性を勝手に絞って苦しんでませんか?と。

 

ブラックブラックと叫んで会社を選ぶ人に限って、

「お金は欲しいけど休日は欲しい」

と言うのがベースに備わっています。

 

だけど、その手段は会社に勤めることでしか成り立たない。

ニートやヒモなんて、社会的にみっともない。

それって、あくまで世間や社会が促した発想の一つに飲み込まれてるだけだよねと。

 

お金が欲しいなら、20万とか30万とかもらえる仕事を会社の外で探せばいい。

休日が欲しいなら、会社に依存しなくても仕事をする方法を模索すればいい。

ただそれだけのことです。

学校を出たら就職と言うのは、もはや過去の話です。

 

ブラックが嫌だ、ホワイトが良い。

それなら「なぜ」や「どうして」が先に来るはずです。

そうした、じぶんが知っているはずの行動を、

  • 「会社に怒られるから」
  • 「経済的に苦しくなるから」
  • 「世間の目が気になるから」

と、勝手に選択肢を絞ってブラックに努めようとする人ほど、

じぶんの語る言葉の本質をここで一回見直すと、じぶんのためになるかもしれません。

 

考えましょう!

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