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【家庭崩壊】母の家出に、幸あれ。

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

こんな話を書いていて、息子も息子なら母も母だなと思った話をします。

 

時期は梅雨。

じぶんたちの都合で勝手に職場を変えさせられたこともあり。

8月はお盆に備え、実家に帰らず済むよう家出を計画していたところ。

 

母から、

「(父のモラハラに耐えられなくなったので)アパートの部屋借りました」

と連絡が。

とりあえず、帰る前に家庭崩壊してました(汗)

 

とは言え、そう言う家出も自己責任。

誰かがやってくれるわけでは無いし、

最終的に決めるのはその人たち自身。

 

今回は、そんなお話です。

 

 

母、家を出る

ある日、母より、

「ペットと一緒に(父と別居するための)アパートに引っ越す」と連絡が。

そうした騒ぎをごく幸せな家庭なら騒然とするのでしょうが。

残念ながら、父によるモラハラが日常的に続いていた状態で、この家出を想定しなかった息子(ぼく)ではありません。

 

そんなわけで、母、家を出る準備を進めている、とのこと。

 

もともとぼく自身、

  • 副業ダメ
  • サラリーマン以外の生き方ダメ
  • (毒親であっても)親を慕わないのダメ

そんな状態の両親からの家出を考えていたので。

 

毎年嫌な思いをしながら実家に帰る理由が無くなり、

願ったりかなったりではありました。

 

家出も結局自己責任。他人を頼るのはナンセンス

本来なら、非常事態に相当慌てるところですが。

慌てるどころか、わたくし平常心のまま、連絡を一切取っていません。

(相手が毒親のため、こちらの生活に干渉するものごとを一切シャットアウトしたいのもありますが)

 

家出家出って、とりあえずみんな言うけれど。

ぼくはそんな家出も、自己責任の上に成り立っていると思っています。

 

たとえば、ぼくはこれまで家出に伴う心の整理をするときに、

  • 心の支えが減る
  • 親戚全員と縁を切る必要がある
  • 本当の意味で最初はひとり歩きする必要がある

と言う風に感じました。

 

金銭的にも社会的にもサポートを受けられないよと。

それでも自分が生きたい方向に進むため、それらを素直に受け入れました。

家出なんて、何歳になろうとそんなものなのです。

 

最終的に歩くのは家出する本人。だから自己責任。

本人がじぶんの幸せを願ってのことです。

だからこそ、じぶんの幸せを他人に願ってはいけない。

無論、他人にじぶんの行いの正しい間違いを求めるのはナンセンスでしょう。

 

ぼくには最後まで、勉強や生き方を押し付けたがる親の心が分かりませんでしたが。

少なくとも、その幸せを願うのが人としての心でしょうか。

必要最低限の協力とともに、このまま母の独り立ちを願えればと思います。

 

母の家出に、幸あれ。

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