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愛に飢えた男が、都内の300円バーに行ってはいけない理由

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

ここのところ、よく都内で飲み会イベントをやっていますが。

  • (保険、不動産、その他個人事業の)営業
  • ネットワークビジネス(マルチのこと)関係者
  • 一般人だけど、マルチをどこかでかじっている

その3種類の人しかおらんどういうことや。

とか思いながら生活中。

 

そんなとき、ふと思い出したのが、

「愛に飢えた男が絶対行っちゃいけないのって、300円バーだよな~」

ということ。

 

男は基本、異性に興味を持つ生き物ですが。

ぼくはあまり300円バーに良い思い出が無いので、その裏事情を大暴露です。

 300円バー、のんだくれかマルチしか居ない件

都内、銀座。

ここにはキャッシュオン形式(単品ごとに支払うシステム)の300円バーがたくさんあります。

 

そのシステムは、

  • 指定額を前金として払い、変わりに相応額のチケットを貰う。1枚300円。
  • そのチケットをカウンターで渡し、食事や飲み物を受け取る。

と言う感じ。

 

そう言う安さにひかれて来店する人も多いのでしょうが、

この写真のようにガッツリ混んでいます。

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 その上で世間一般で言うのが、

 「こうしたバーの半数以上は男性だから、ナンパには不向き」

と言う定説。

 

しかし、マルチの業界人なら誰でも知っている。

こうした安物バーの半数以上は、マルチのお客様なのだ。

 

 

一応これには実例があり、マルチをやっていた3年前ほどに、同じくマルチの友達からこんなことを聞いた。

300円バーでナンパした子と合コンやったら、まさかの同じワンダー(M社登録者たちのこと)と知ったときはショックだったよねー。

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マルチ業者A
 

日本国内にM社だけで約7,000人と居て、この見事なマッチング率。

こうした話は300円バーではとにかく絶えないから、知っている人ならそもそも避けるのだ。

(会社×場所×時間こみこみで考えると、そこに異常なまでに集中しているのが良く分かる)

 

運悪く、こうしたところから勧誘された人も多いでしょうし、

合コンと称して、友人をマルチ関係者に紹介してしまった人も多いでしょうよと。

 

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中には、

「男ならダメだけど女の子ならこころよくビジネス始めてしまった」

と言う哀れなビジネス"童貞"もいるものです。

 

そうした警告を込めて、

  • 一人で来た。(2人以上のお客さんじゃない)
  • 普段は契約社員で、社会人サークルと関係を持っている。
  • 「一緒に2人でご飯行かないか?」

そんな話をしてきた人には、基本的についていかないで下さい。

 

ついて行くなら必要最低限、相手のお仕事を入念に確認し、学びたいものだけを限定して関わることをオススメします。

(その過程で「○○やるならネットワークビジネスおすすめ!」とか言われたら、すでに勧誘の流れなので即刻逃げましょう)

 

ぼくだったら、30万円どころか3万円以下で済むブログを初心者にはおすすめします。

そうした相手への考慮もなく、「300万円投資できれば女の子にモテルヨ!」とか言うアホウには決してついていかないように。

 

ではでは!

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