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子供は○○しないといけないから。親世代に絶句したまさかの発想

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

すべての親御さんに当てはまることではありませんが、大多数の意見であろうこの発想に少々ショックを受けた話。

「子供は躾けないといけないから」

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世間の親

 

そう言う親世代のパワーワードを聞くと、背筋が寒くなります。

「ああ、この言葉のせいで何人の子供たちが精神的に苦しんでいるのだろう」と。

 

この話は、そう言う世間の「当たり前」に踏み込んでみた話です。

子供を育てるのは「躾け」ではなく「自主性」

ある日、電車に乗っていたとき、隣に居た40~50歳の女性2人がこんな会話をしていました。

 

子供ってやっぱり言うこと聞かないものね~

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女性A
 
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女性B

そうよね~。やっぱり子供は躾けないといけないわよね~

そういう環境で育てられた、わたくし27才児はそれを聞いてこう思った。

そう言う台詞こそが子供を苦しめているんだと。

 

そもそも「躾ける」とは、皆さんがご存知のとおり、

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ムチを持って言うことを聞かせるこのイメージ。

 

あなたがライオンだったらムチ打たれて痛いの分からない?

と言うのが子供の意見だ。

 

急に子供が反発(=噛み付き)してきたら、即刻キレるのがこうした「躾けたい」タイプの人間なので、嫌な感覚に襲われたのは間違いない。

その嫌な感覚をじぶんごととして捕らえられるかがここでの問題なのです。

 

また、この記事を書く少し前には、こういう書き込みもありました。

twitter.com

こう言うお子さんが素晴らしいのは、「親が喜んでくれるだろう」とがんばって、指示されていないことをじぶんからやっていること。

これこそを「自主性」と呼び、

  • 親が喜んでくれるという「目的」のためにがんばれる
  • 喜んでもらうためには何が出来るか考えて行動している

こう言う考えこそ、大人になってもほめること。

 

そうしないと、子供に自信が付かない。

多くのエリートが結果を作り続けたのも周囲がその才能をほめ、その結果として自信をつけて、その自信が素晴らしい発明や文化を生んだ。

 

それなのに、今の親世代の8割が、

何で私の言うことを聞かないの!?

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親世代
 

としか言わない。そうした言葉が多くの子供たちから夢を奪ってきたにも関わらず。

かと言って、そう言う本人たちが子供たちにどうなって欲しいかを考えていないのだけど。

(ぼくの両親でさえ今思うと、学生時代に大量の資格を取らせようとしたが、何を目指させたいかはまったく考えていなかった)

 

「否定は簡単でも、どうしたいかを説明するのは難しい」と言うのは、こう言う部分にも絡んできます。

 

ぼくはこうした時、

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だちまえ

じぶんでさえ分からない答えを子供に求めるな!

と言うのでしょうが。

 

本来、こうした答えを子供に求めてはいけない。

むしろ、「ぼく、こうしたい!」と言う考えを肯定し、支え、いけない道に走りそうになったときだけ止める。

そうしたフォロー以上のことを、育てる側はしてはいけないのです。

 

そうした生活の先で、子供は自主性を持って勝手に成果を作り続け、そうしたフォローに親は感謝されるんだと思います。

 

何で私の言うことを聞かないの!?

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親世代
 

と言って子供に言葉のムチを振るう人もいまだに多いですが。

もし率先して偉大な人間になってもらいたいというなら、その夢を応援し、多くの成功と失敗を経験してもらうのが一番の近道でしょう。

 

以上、そうした経験の先に成功をつかみ始めた男からでした。

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