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元モデーア信者が証明!ネットワークビジネス勧誘は100%断れ!【ワンダーランドの危険性+インタビュー】

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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だちまえ(@dashchan8318)です。

一度はこうした記事を削除しましたが、やはりこうした情報のニーズは今後も高まると思い。

改めて、情報をアップデートした上で、元信者であるわたくしが、「ネットワークビジネスのヤバさ」に触れていこうと思います。

 

以前の記事でも書いてはいましたが、今現在。

東京都内で安物イベント(ゲームオフ会など)に行けば、10人中5人がネットワークビジネス関係者だという事実が待ち構えています。

たかだかトランプやるのにドレスやスーツの人たちがずらりと現れ、関わってみたら、

 

お金って大事だよね~。今度師匠(恩人、事業家)を紹介するよ!

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マルチ業者
 

そうして関わってみた挙句、

毎月15万円支払いながら借金しても君にだって成功できる!

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マルチ業者
 

と言う非現実的なこと言うも、もうよくない?

 

そうした危険性をぜひ知っていただきたく思います。

始めに伝えておきたいネットワークビジネスのヤバさ

そもそも先に語っておきたいのが、

  • 身内のカードや名前を使って数百万単位で借金するようになる
  • じぶんで物事の良し悪しを判断できなくなってしまう
  • ふと「このままじゃヤバイ」と気付いても洗脳されてて抜け出せなくなる

このくらい、ネットワークビジネスは5年、10年と続けるよう洗脳された挙句、20代、30代のうちに人生やり直せなくなるところにまで行ってしまうと思ってください。

そうなると、待っているのは借金地獄か詐欺行為、夜逃げのいずれかです。

 

今回の記事も、目指せ10,000文字として書いていますが。

内容そのものはそれにそぐわないよう、

  • 5ヶ月の実体験
  • 今在籍している人たちへのインタビュー
  • 金銭事情

その他、マルチ関係者の出現ポイント、見分け方などを徹底的に書いていこうと思います。

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だちまえ

なので、今回はリアルガチです。

先に言っておくと、今回の記事は「そう言うイメージだから」とかいう生ぬるいものではありません。

じぶんの将来や身内を金銭的に、もしくは社会的に復帰できないレベルにまで追い込むのが「ワンダーランド(仮称)」を初めとしたネットワークビジネスのグループです。

 

そう言うにおいをちょっとでも感じたら、即刻逃げ出して頂きたく、記事を作成しました。

 

じかに話すとよく分かる彼らのヤバさ(インタビュー対応)

こうした記事を作るまでに、これまで何度もネットワークビジネス(=マルチ)の人たちと会ってきましたが。

その間に、二度と忘れられないケースを2度経験しました。

先に実例を踏まえてその異常さを知って頂きたく、まず先に間接的にインタビューした内容をお伝えします。

 

1.マルチに数百万単位で借金しながら続ける無職の人

一つは、後で語るワンダーランドで5年以上、ネットワークビジネスを続けている無職の方。

  • 親の名義で借金している
  • 友人に借金している
  • 兄弟のカードを勝手に盗んだ

こうした最悪の行為を繰り返しながら、

「じぶんはコレでも親に尽くそうとしている、借金だってすぐに返済できる!」
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マルチ無職

と、その無職の方に言い続けられたことがありました。

そのときはご両親の許可の下、その方と対面させて頂きましたが。

(誘導尋問してまで人にビジネス辞めさせようとしてるあなた)社会人として最低ですね!
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マルチ無職

と言い続けました。

いままで続けてきたことを急に辞めさせられるのは、誰だって抵抗を持つでしょうが。

しかし聞いている限り、この人(師匠がやっていることを真似て)不動産にまで手を出してました。

 

そう考えると、果たして家族の人生を掛けてでさえ借金の返済は可能なのか。

そう思うと、ネットワークビジネスが如何に相手を洗脳して借金をさせようとするかがよく分かります。

 

加えて、喋っている内容が全て、じぶんがかつて師匠ポジションの人に復唱するように言われた内容と全く一緒で。

そこに居たのは、「こう言っておけば絶対成功する!」と言って聞かされたお人形さんでしかありませんでした。

 

2.マルチを始めようとしていた会社員

こちらはまだ運の良い方でしたが。

ある日、「マルチに勧誘されたが、始めようかどうか迷っている」と、相談を受けたことがあります。

幸い、2017年以降、「30歳以下は身内の許可なしにネットワークビジネスを始めてはいけない」と言うルールが付け加わったことが救いでしたが、

毎月15万円支払いながら借金しても君にだって成功できる!

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マルチ業者

と言ってくる自称事業家やその仲間たちに勧誘されそうになっていました。

  • ほめてくれる
  • 否定しない
  • 嫌な会社が普段言わないことを言ってくれる

と言うことで、そうしたマルチの環境を心地よく感じてしまうことそのものは否定はしません。ぼくとて会社でノイローゼに悩んだ先で勧誘されました。 

 

しかし、冷静になって考えれば分かることもあります。

若い会社員が年間350万支払われるところ、

商品代:15万×12ヶ月で180万円。

セミナー費、イベント費、衣類などなど:平均8万円×12=96万円

合計で年間276万円以上の出費。(食事代、部屋代、その他年金費用一切を除く)

さて、計算しなくても生きていけないことがよく分かると思います。

 

当然、この事実は相談時に相手に伝えています。

たとえばネットワークビジネスを続けたせいで1000万円の借金を抱えながら、「ビジネスで返済できる」と考えるのは、かなりどうかと思いますし。

 

そもそもネットワークビジネスって?

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そもそもこの話を始める前に、「ネットワークビジネスって何?」を解説しておく必要があるでしょう。

早い話が、「特定の会社の商品を個人間で宣伝し、その収益を得る仕組み」のこと。

「フィットネスジムで友達を紹介したら○○円キャッシュバック!」

と言うのと(良くも悪くも)似たようなものですが。

その流れを金銭目的の営業に活用したのが、ネットワークビジネスの仕組み。

 

多くの場合、高すぎる健康食品や洗剤、旅行案件を取り扱っていますが、決まって「商品が万単位で高額すぎる」。

 

多くの場合、

と呼ばれていますが、ネットワークビジネスはそれらのビジネス的な呼び方に過ぎません。そのため、結局は一緒です。

なので、下記では分かりやすく、たまに「マルチ」と記載します。

 

ワンダーランドって?モデーア(元NEWAYS)とどういう繋がり?

ワンダーランドとは、自称「非公式のモデーア(元NEWAYS)のグループ」。モデーアに登録した人、もしくは登録させられた人の非公式な集まりのことです。

現在はワンダーランドという呼称そのものは使われていませんが、東京、大阪、福岡と言った主要都市を中心に、日本で活動しているのは基本的に彼らです。

なので、基本的に「モデーアに登録している」と言われれば、まず間違いなくこのグループに行き着くでしょう。

「チーム」とか「ワンダー(ワンダーランドの人たち)」とか言われるのがコレで、セミナー、教育、連絡、全てに至って会社とは関係ない場所で、独自の手段で活動しています。

 

その共通点としては

  • 強引なニックネーム(例:女性なのに「番長」など)
  • 基本服装がビジネスカジュアル
  • 土日の昼間は決まって忙しいと言い、各セミナーで前に聞いたはずのことを何百回と脳みそに刷り込んでいる。

その主張は、

ぼくらはネットワークビジネスのシステムだけを使っていて、信頼だけで商売している!

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マルチ業者

とのこと。

 

どういうことかといえば、クリスマスナイトに異性に告白するようなシチュエーションを想像して欲してください。

その場で「結婚してください」とか「付き合ってください」と言う代わりに、

一緒にビジネスやりましょう!

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マルチ業者

と言ってくるのが彼らのやり方。

正直、「ぼくらは何回だって告白できる!」と、

マルチの人ほど告白感覚で勧誘を楽しんでいますが。

本人が望みもしないビジネスを押し付けるなど、これ以上ない最悪の告白です。

 

信頼されてるからワンダーランドには日本全国で7,000人とか8,000人居るんだ!

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マルチ業者

とか言う人も居ますが、よく言うよ。

「何も知らない人ほど勝利確定」ということを平然と言うように、ビジネスを何も知らない人ばっかり勧誘しやがって。

ネットワークビジネスは世のため人のため!がんばり方知らない人たちにやり方を提供出来ている!

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マルチ業者

じぶんらですら後ろめたく思っているビジネスを紹介してくるなっての。

(基本的に彼ら以上に、正体かくして関わらないと友達に逃げられることを知っている人は居ないのです)

  • ブログや動画配信などがあるにも関わらず、ネットワークビジネスしか教えない。
  • ネットワークビジネスこそが最強のビジネスで、師匠もぼくもやっている!」と言う限定感を強く出してくる。
  • そもそも商材を取り扱っていない時点でビジネスとして破綻してる。

何だろう。こうやってみると、どこの会社だって持っている「うちはコレができますよ!」と言う”サービス”が何も無いじゃないか。

これのどこが「ビジネスの基礎を学べるよ!」なんだろうと。

 

ぼくからしてみれば「コレさえ買えば成功できるよ!」と、怪しげな情報商材を売っているのと何ら変わりがありません。

 

加えて、ワンダーランドの場合、ココから先がえげつない。

  • 月末に京都or幕張メッセにて、夜行バスを使っての土日洗脳弾丸バスツアー「全体会議」がある。絶対参加なので面倒。(年間で平均2万円×12ヶ月で24万円)
  • 1回1,000円するセミナーが月10回以上行われるだけでなく、外部研修と呼ばれる8万円もする自己啓発セミナーが待っている。初級、中級、上級と3回あり、それぞれ平日3日も休まなくてはならない。ちなみに当然「自力で有給とってね」である。
  • より良い教育を受ける名目で、毎月15万円分のポイントの購入を勧めてくる人も居る(じぶんと勧誘した人の分の合計)。そうすることで言い出したやつは「相応のポイント貯めたぜ!えらいでしょ!」と言い張れる。
  • マルチで借金した時点で本来、勧誘資格は剥奪される。借金を勧めたほうも同様。しかし、じぶんの勧誘した人たちに「借金も手段だよ」と、平気で借金を推し進めてくる。

 

聞いてる側は

なんでそんなアホを平気でやってしまうんだろう…

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一般人

と思うでしょうが、そこにこそ「洗脳教育」が絡んできます。 

 

ワンダーランドの洗脳教育

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ワンダーランドでは基本的に、

  • ネットの情報はゴミだから信じるな
  • ネットワークビジネスは合法でありホームページもあるから健全
  • みんなで流れを作ればみんなで勝てる!大切な仲間が居れば出来る!

と言う、「要らない情報をすべて排除し、空いたスペースにゆがんだ愛と教育を詰め込む」と言うのが彼らの基本スタンス。

で、そんな基本スタンスですが、これこそが「要らぬ場所への執着を捨てさせ、じぶんらの愛を詰め込ませる」洗脳の基本的な手段です。

 

具体的には、

  • SNSとか暇な人がやってることだよね!ビジネスの一番の手段であるネットワークビジネスをやる人たちは絶対にやらないよ!」
  • 「成果を出せばみんながほめてくれる!そうすればみんなにほめられる!それこそが君の求めた仲間のはずだ!」
  • 「土日はセミナー、月末は全体会議が当たり前!それが出来ない人を周りがサポートするわけないよ!

と言ういい塩梅で、

「みんながやってることやれないと見捨てるよ?」と、

借金してでもやるべきことやってればみんながほめてくれるからがんばろう!」

と言う台詞を織り交ぜてくるので、

 

はっきり言って、こうしたやり方でワンダーランドの大師匠たちの都合どおりに抜け道を用意され、その抜け道こそが借金や忠誠をさせたがる洗脳だったりするのです。

 

反面、「じぶんの管轄化に無い人が勝手に借金した」と言い張られればそこまでであるように、そうした道を選ぶのは本人たち次第。

うまく誘導しておきながら「本人に選ばせた」からと奪うものを奪い、個人が問題を起こせば「本人たちの独断でやった」と責任回避するのだから、ここまで卑怯なものはありません。

 

ある場所で聞いた洗脳までの一連の流れ

これは、オンラインサロンなどで聞いた、洗脳されるまでの一連の流れです。

  1. 初期投資に30万円、ビジネスに月15万円以上使うことはほぼ当たり前。削るところは食費が最優先。
  2. 「食費を抑えたいなら買った健康食品を食えばいいじゃないか」と、白米すら食べれずに毎日健康食品しか食べないように。
  3. それでも食べるものが無くなったら「マヨネーズにしょうゆを掛けて食事とした」なんてことも。
  4. そうした姿を見た師匠がパンをくれることに感動して、「この人最高!」と感動し始める。
  5. ついに家賃すら払えなくなり、4、5人がワンルームに住み込んだシェアハウス状態に。
  6. 周りの同業者が「ネットワークビジネス頑張れば成功できる!」と本気で励ましあう。

こう言う状態になってしまうと、

  • ほめてくれる人がいる
  • ついていきたい師匠がいる
  • 体壊しても成果を出したいビジネスがある

そう言う考えに自然と落ち着いていますが、こうもなると完全に洗脳完了です。

で、こう言う状態で誰が一番得するかといえば、やっぱり上の連中と会社。

そもそも、そのパンのお金には、あなたが支払ってきた大金の内から使われているのですから。

 

ワンダーたちの1日

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ここでは参考までに、一般的なワンダーランド関係者の1日を書いてみました。

1.平日
  1. 起床後、師匠への伝言電話(昨日何があったか)
  2. 仕事中、友達や師匠とメールしまくる。
  3. 定時後、バーへ行って「友達を作る」。
  4. 平日にセミナーがある時もあり、その時は夜7時から9時まで徹底洗脳セミナー。
  5. 師匠と会うときは特定のカフェで打ち合わせか友人紹介。
  6. じぶんのチーム(紹介者たちの集まり)があるときは任意で集まるが、「参加しないとフォローされないかもよ?」と触れ込みバッチリ。
  7. 帰宅後、翌朝8時までにその日あったことをメールにまとめる。作業に深夜2時まで掛かることも。
2.土日
  1. 起床後、友人に会ったり小規模イベントに行ったりして友達探し。
  2. 昼から"何百回"と受けてきた事業説明会やセミナー(午前中からの場合もアリ)に絶対参加
  3. いかに眠かろうと、イベントやバー、その他人と出会える場所で友達探し。場合によっては師匠への友人紹介。
  4. 寝る間を惜しんで日記メールをまとめ、翌日へ。
3.月末、全体会議
  1. 金曜日の深夜11時に東京駅前、もしくは大阪の人は特定のバスターミナルへ集合し、京都、もしくは幕張メッセへ向かう。
  2. 朝10時から夜8時まで徹底セミナー。本来異常な内容なのに、全員感動しながら話聞いてます。
  3. セミナー後、食事をしながらその日一日の内容を日記メールにまとめる。
  4. 日曜も同様。「50倍ヤバイ」とか言うけど何が50倍なのか意味不明なまま同じくセミナーを受け、また日記をまとめながら夜行バスで各生活の本拠地へ。

 

ワンダーランドを抜けて真っ先に思ったこと

毎日日記を書かなくて済んだり、もう全体会議に行かなくて済むんだと言うのが本当に大きかったです。

何せ、寝る間を惜しんで意味無い勉強を繰り返した挙げ句、5時間以上筆記にかける土日の洗脳セミナーの日記なんぞ、翌朝に出せとか言われるのだから、今考えると本当に苦痛でした。

 

ネットワークビジネスのやばすぎるデメリット10つ

これはぼくはネットワークビジネスの信者だった頃と、洗脳が解けた後で学んだデメリットまとめです。

 

1.欠勤、勤務態度の問題により、社会的信頼をクビになるレベルで失う

皆さんもご存知のとおり、会社とは基本的に「その仕事に時間を使う」ことを前提に社員を雇用しています。

が、ワンダーランドの推奨するセミナーは全て参加が絶対。できなきゃサポートしない、嫌うと遠回しに脅してきます。

結果、土日が出勤日でも、平日に仕事が残っていても。かならず定時退社、休暇取得をしてるので、「あいつはクビにすべきだ」と間違いなくなります。

加えて、深夜1時まで寝る間を惜しんで活動しているひとも多く、業務中に昼寝をしていてクビになったワンダーもかなりいます。

 

2.派遣社員になってまでマルチを優先するように促され、収益がなくなってしまう

「何においてもまずセミナーと勧誘。仕事なんぞどうだって良いよね?」

その発想はとてつもなくヤバく、彼らはマルチのためなら派遣社員になって給料減らしてでも時間を確保しろと言い始めます。

「お金なんぞ合コンや飲み会で多目に参加費とればどうにかなるから」と言いますが、それができない大多数にまで常識のように語るのは本当におかしい。

 

3.都市圏にもう勧誘できる人が居ない

「東京や大阪の都市圏なんて勧誘できる人超いるじゃん!」

と言う、過去の同業者や師匠たち。

が、それは間違いなく嘘。

理由は3つ。

  • 東京在住の8割以上がマルチのヤバさをどこかで知っている。もしくは経験した。
  • 都内や人も多ければ、マルチの会社も都内に集中している。
  • ぼく同様、その危険性を警告して回っている人がかなりいる

つまり、もう100人に1人くらいでしか、マルチについて何ら知らないお人好しが居ないのです。

 

4.ライバルが多すぎて成果どころではない

例えば、モデーアに契約していた当時でさえ、身の回りに勧誘の人が6,000人居て、ほかの会社を諸々含めると、2万人3万人と、そうした権利を持つ人が居ることでしょう。

そうした人たちに新しく勧誘すれば、じぶんのチャンスが無くなるだけでなく、その人はライバルとなります。

その連鎖が20年以上続いた結果、もう勧誘どころかライバルしかいない。

 

5.スタート時点から世間的な印象が最悪

これは深く語る必要もないでしょう。

ハブル経済前に日本に上陸したマルチ。

ぼくらの親世代が経験した「会社の知り合いや学校の同級生に電話掛けまくろう」事件はいまだにみんなが覚えています。

加えて、いまだにそのやり方は行われています。

業界の本質そのものが変わっていないのです。

 

6.月に15万円以上支払うのが当たり前

これについてはじぶんが一番驚愕しています。

2017年以降、モデーア限定かネットワークビジネス全体なのか。

30歳未満の人たちは身内の許可が無いと新しく勧誘できなくなりました。

単純に、そう言う身内とのトラブルが多すぎたんです。

(大学の卒業式の外で勧誘する人も増えてしまったくらいなので)

 

そう言う余波は、既にマルチをやっている人たちにも出てきてしまって。

  1. 新しく勧誘できる人が激減した
  2. ①に伴って収益も激減した

さて、こうした収益の激減と、勧誘数の激減を抑えるにはどうすればいいか。

そこには一石二鳥の手段があり、大師匠のセミナーを受けさせれば全員のやる気が上がるから、15万円分を勧誘した人たち全員に買わせて受講に必要なポイントを蓄えさせようと。

そうすれば、じぶんのふところにも「買ってもらった分」入ってくるから。

 

ちなみにこれ、「セミナー受けるのに買う商品が多くてきついだろうけど」、じゃないんです。

何度も言いますが、「借金も手段だよ?」と、こういう時ほど言うそうです。

確信犯なのがこの上なくムカつく。

 

7.100万単位で借金するのが当たり前

少なくとも、何年もまともにマルチを続けようとすればこうなります。

実際、ぼくの周りにも、不要なカードを作っては、カードローンを組みまくっているひとまで居たくらいなので。

そうした借金を背負って誰が一番得をするか?

そうさせたワンダーランドの上の人とモデーア本社です。

 

8.人として性格が最悪になる

ワンダーランドの基本原則として、

  1. 親の幸せのためにもマルチで成功しよう
  2. 将来の幸せのためには今(金銭的に)苦労する必要があるよね?
  3. じぶんのビジネスを止めてくる人の説得を聞く理由は無い!聞かなかったやつカッコいい!

と言うのがあるので、言い換えるなら、

「大師匠の言うことを一言一句マネできる人は最高!」

と言うのがあるので。

 

親を借金地獄に巻き込みながらも考えは大師匠のそれになってしまい。

なのに本人はなんでそれをやっているのか分からない。けど成功のためならどうでも良い。

本来気付くはずに異常事態に何一つ気付けない、人として最低な大師匠のコピー、

あるいはマリオネットはこうやって出来上がるのです。

 

9.ほかのビジネスに可能性を見出せなくなる

たとえばあなたの知っている文化人、テレビの芸能人、もしくはビジネスエリートの皆様は、マルチやってますか?

十中八九、していないでしょう。成功事例なら誰も続けているはずですから。

例えば、SNS1つでさえ、使いこなせば人が1人食べていけるくらいの武器に生まれ変わるのですが。

そうした「成功している人たちが100%やっていること」も、じぶんたちにとって都合が悪ければ(例:SNSにはマルチを否定する内容が沢山書かれている)、

SNSって暇人がやるやつだよ!

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マルチ業者
 

と、すぐ否定し始めます。理由は「師匠がそう言うなら間違いないから」。

このように、都合の悪い情報は全て捨てさせ、すべてをマルチ一本に集中させることで、かれらは勧誘した人たち全員を都合よくコントロールしています。

そうすると、気付けたはずのビジネスチャンスに一切気付けなくなるのです。

 

10.心理的に抜け出せなくなる

これはマルチを抜け出そうと思った時に抜け出せなくなる最大の問題点。

例えば、何も知らない人ほど、今までの人間関係を大切にしたいと思うでしょう。

しかし、相手が毎月意味のないセミナーに参加するがために15万円支払うことを良しとする人との関係を切れないようでは、この先個人事業をやっていく上ではまだまだです。

  • 大切な仲間だから
  • 唯一無二の友人だから
  • いつだってぼくや私の夢を褒めてくれるから
  • 単純に一緒にいることが心地良いから

そうやって褒めてくれる人を周りに置くのではなく、実績のある人を周りにおけるようじぶんのレベルを上げ続けなければ、実績としては何一つ得られないのです。

その点、マルチのように「居心地のいい環境づくり」を続けるところは、一見甘く見えても毒をバラまいているのと変わりません。 

 

ネットワークビジネスのメリットですらない唯一のメリット

ネットワークビジネスに基本的にメリットはありません。

  • 人生を変えるきっかけになる
  • 仲間と一緒にがんばれる
  • ビジネスの基礎を学べる

とか言ってうまく流されることも多いでしょうが、そんなの今の時代、DMMオンラインサロン(副業や趣味など、特定の分野で集まれるサークルのようなもの)でも活用すれば、3つともすぐに出来ます。

 

で、メリットって何?って言われたら、

すぐ始められる。

ただそれだけ。

面接無しで即採用のバイトと一緒です。

 

それを「初心者向けのビジネス」とか言って「こんなチャンスめったにないよ!」と言葉巧みに誘導するけど、そのくせ「じゃあ始める前に30万円支払って、一定のランクになるのに必要なポイント貯めてね!」とか言うのって何だろう?

 

別に商材なんて、

  • 知識
  • 技術
  • 情報

とか言う個人がすでに持ってるもので成立します。

あとは簡単で、それを必要とする個人に提供すればいいだけなので。

 

ワンダーランド、ネットワークビジネスの矛盾12個

ここでは、モデーアに登録したワンダーランドの人たちの言う「言い訳」をまとめてみました。

そもそも言い訳なんて、自信を持って言える内容であれば本来出てこないものであり、マルチの場合、ひた隠ししなければヤバい事実を、大体の勧誘業者が知っているものです。

実際、ぼくはこうしたブログをやっていることに自信を持ってやっています。隠すことがあるなら、即刻ブログの記事にしているくらいです。

 

そこは直感で大丈夫です。

相手の発言や行動に違和感を感じたら、もしくはお金って大事だよねとか話し始めたら。

即刻疑ってかかるべきです。

 

1.ネットワークビジネスは安心だよ?ホームページもあるんだし…

ホームページや商品は、どの団体でも作れます。

しかし、相手の言う「安心」は、相手の言えない部分や普段の活動にこそものを言うものがあります。

やっている相手が広告塔であり、その人が借金や異常な行動を繰り返しているのであれば、その時点で相手を信頼してはいけません。

 

2.ネットワークビジネスは上の人だけが儲けるようになってるとかウソだよ!

たぶん、この図のことを言っているのでしょうが。

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これはクモの巣に見える何かであり、結局その人のステータスや組織内のランク付けに分けると、こういうピラミッドに結局なります。

 

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しかも、下の人が頑張るほど、上の人はセミナーを開催するだけで事足りる。

結局、上の人たちが一番大儲けしています。

 

3.ネットワークビジネスは合法だから健全だよ!

合法かどうかなんて、どこの会社だって法律にのっとって成り立っています。

健全かどうかは、語るその本人がやばければ結局ヤバいのです。

特にワンダーランドの場合、あれは「非公式」であり、その環境が洗脳された人たちを輩出しているのであれば、こそにこそ問題があると言えるのではないでしょうか?

 

4.ネットワークビジネスではビジネスの基礎が学べる!

ビジネスの基礎と言うのは、マルチのやり方だけではありません。

  • 一人の人間としての考え方(自己啓発)
  • 税金対策
  • じぶんならどういう商品を取り扱えるか
  • などなど

基礎と言うのは、じぶんで事業を展開するうえで必要な知識「すべて」であり、マルチの会社は当然ながら、じぶんたちに都合のいいマルチの情報しか提供しません。

ぼくが「じぶんが知っていることを出来ているか」と言う本質にこだわり始めたのもマルチを辞めてからであり、そうした本当に必要な本質の話は、ワンダーランド、もしくはモデーアでは学べませんでした。

 

5.ネットワークビジネスは初心者向け!

「初心者向け」と言うのは初期経費が少なく、すぐに始められると言う意味であり。

経費少ない:マルチの30万よりブログの1万円の方が間違いなく安い。

初心者向け:初心者も何も、売るものがあれば後はそれを売る方法を考えるだけ。

と言うように、既にもっと初心者向けのものや、それ用の環境(オンラインサロンなど)は今の時代、大量にあります。

それなのに「初心者向け」と言えるのは、もっと初心者向けの内容を教えていない自信があるから。

悪い意味での確信犯です。

 

6.ネットワークビジネスはマルチまがいやねずみ講とは異なる!だから安全だ!

 「マルチってねずみ講でしょ!」と言うときの言い訳に、マルチ関係者は決まってこれを言い始めます。

簡単に言うと、

  • ねずみ講:お金だけパクッて商品出さないのは法律違反。
  • マルチまがい:商品が高額すぎてグレーゾーン。
  • ネットワークビジネス:適切な金額だから合法!安全!

と言う理屈なのですが、肝心要はそこではない。

問題なのは、それを取り扱う人間のほうです。

 

嘘無く書いておくと、一応、連鎖取引商法(マルチの勧誘方法)は法律を守れば問題ないですし、逮捕されることもありません。

しかし、いまだに取り扱う人の人間性が原因で、毎年業界全体で問題は起き続けています。

モデーアに登録した人も例外でなく、

  • 法律違反により会社全員が業務停止
  • 法律違反が過ぎれば逮捕も当たり前
  • そもそも事業初心者が法律守ろうとしても、経験が無いから必ずボロが出る

 

そうした人としての心構えこそが、副業、ビジネス、仕事、その全てに通じる内容であるにもかかわらず、ワンダーランドはそうした教育を一切行いません。

むしろ、そうした心構えには「自立」や「あり方」と言うのも含まれるのですが、じぶんの考えなく、「ネットワークビジネスこそが最強のビジネス!」と言わせておくのが、一番マルチにとって都合がいいのですから。

 

7.会社の「安定」って「安く定める」って書くけどそれでいいの?

会社は、と言えばそうでしょう。

しかし、金銭管理の上で安定もやっぱり必要であり、例えば、

  • 学ぶために必要な経費
  • 道具の準備に必要な経費
  • その他税金、生活費などに必要な経費

そうした支払いも、ビジネスをすすめながらの並行作業です。

そうした肝心かなめの話をせずに、「安定にこだわらず目指そうぜ!」と言うのはナンセンスすぎます。

 

8.ネットの情報なんてゴミだよ!信じなくて良い!

これはブロガーとして文句があります。

そうした情報、書いてるの誰だって話です。

人です。その人が経験したことをベースに書かれています。

つまりは事実です。

信じる信じないはその人にゆだねるとして、ゴミと言い切る本人の言葉をぼくだったら疑います。

 

9.お金を一点に使ったほうが絶対成功するよ!

これも嘘ではありませんが、また金銭管理の話が絡んできます。

たとえ数百万をマルチに投資したとしても、5年10年と成功していないのであれば切り替える覚悟も必要です。

その後の借金の返済も待っていますからね。

そもそも、そこまで続けていながら成功していないものを、何の自信をもって勧誘しているのだろうと、ぼくだったら思います。

実際、マルチの人ほとんどが稼げていないお小遣いレベルの稼ぎくらいなら、飲み会をやるだけでぼくにだって稼げました。

 

10.師匠に付いていけば絶対成功する!信じれば成功するんだ!

「成功する!」と言い聞かせないと成功できないビジネスは長続きしませんし、なによりじぶんが何のために頑張っているか分からなくなります。

好きなことほどビジネスに活かすべき。

そもそも、ビジネスなんて成功している人はしたいことをやって成功しています。

じぶんを追い込んでじゃないと前に勧めない内容は、その人にとっての毒以外の何物でもありません。

 

11.人を勧誘するだけなんだから簡単だよ!

嫌われている業種に人を引きずり込むのがどれだけ大変だと思ってんだよこんちくしょう。

 

12.ワンダーランドはネットワークビジネスにこだわっていない!ヤバくなったら別のやり方に移行すると言ってくれてる!

たぶん、これが今回一番書きたかった内容。

そもそもぼくは信者になってしまったのも、怪しいマルチであっても「ぼくらはマルチにこだわらず、問題が起きたら次のビジネスに移行する!」と師匠ポジションが言っていたから、というのもありました。

しかし、数多くの問題行為により、日々社内ルールが見直されてきてますよと。

どうなんですか?大師匠。

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だちまえ

いまだに一切、ワンダーランドがネットワークビジネスを抜け出す素振りすら見せてませんけど。

それどころか、利益に走った連中が、

  • 急に駅前でナンパされたと思ったら、「金持ち父さん」とか言う本をすすめられた。
  • じぶんの管理下の連中に借金を許可して回っている
  • 借金してでもビジネスを続けようとする連中多数

と言う行動をめちゃくちゃ繰り返しているそうですが?

 

これから判断できるように、じぶんの人生は他人に委ねてはいけないのです。

じぶんの経験や危機管理、そうした積み重ねは、じぶんの直感を鍛えることでしか培えないのですから。

 

こうした場所はマルチ注意報! 

現代において注意したいマルチ勧誘業者の出現場所は、

  • 会社などの勉強会
  • パーティ、婚活、オフ会
  • 合コン など

そうした知らない人達が一斉に鉢合わせする環境です。

 

特に都内、大阪、福岡などの大都市は要注意。

そもそもこれ、モデーアはワンダーランドの本拠地です。

 

マルチの人の見分け方

マルチの見分け方を、ぼくなりに紹介できればと思います。

 

1.服装から判断する

マルチ関係者はどこに行っても基本的にビジネスカジュアルです。

↓こんなやつ↓

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特に男性は本気度の過ぎるビジネスマンだったり、

女性がイヤリング、ネックレスなどをバッチリ着こなしている場合、

それは「何かやっている」として、その人の副業を一度聞いてみるべきでしょう。

 

2.聞いてくることで判断する

マルチ関係者は間違いなく、

  1. 1人暮らしかどうか(実家だと身内に活動を妨害されるため)
  2. 公務員かどうか(公務員は副業したら逮捕であり、勧誘した側もペナルティ食らいます)
  3. 土日が休みか(セミナーに行けるかどうか)
  4. 社会人サークルに参加しているかどうか(そうしたサークルは基本的にマルチ関係者が主催です)

と言った3点は聞いてきます。

これは「勧誘していいか」を確認するための事項であり、それを逆手に取って「あ、こいつマルチだ」と判断してもいいと思います。

 

3.土日や普段の過ごし方で判断する

基本マルチの関係者は、土日の12時~18時がセミナー。

また、どこかの会社では8の付く数字の日はセミナーだったと聞いたこともあります。

また、それ以外の平日、もしくは空いた時間も、

  • サークル
  • 飲み会
  • パーティ

にガッツリ行っているケースが多いです。

そうした「イベント大好き野郎」は、一度相手の素性を確認するのが吉でしょう。

 

4.本をすすめてくるかで判断する

これは間違いないです。

「金持ち父さん」、もしくは「ユダヤ系のビジネス本」を始めとした本の紹介を受けた場合、即刻その人と縁を切ってください。

学校やSNSなどで「これおすすめ!」と言われるのと、個人が本をすすめるのでは、話が全然違うからです。

そもそも個人が本を勧めるのにはメリットがあるからであり、そのゴールこそが「勧誘」です。

 

5.マルチを否定して判断する

これはマルチを知っている人向けです。

とりあえず、酒の席にでも一回「勧誘されたんだ!あいつら最低!」

と話をしてみれば、

  1. 目をそらして「ぼく関係ないですから」と言う不信感を出す
  2. 急に「あなたはマルチを知らない」と肯定し始める
  3. 「私マルチやってます!現実知ってます!」と語りだす
  4. 「私全然勧誘されないんだけど!」と言う他人感を出してくる

と、大体の阿呆はじぶんから名乗りを挙げてくれるものです。

これは経験が必要ですが、そうした否定話を出しておけば、「お前は何も知らない!」と対抗意識を持ってくれるのがマルチ関係者なので、勝手に自白させましょう。

 

6.ワンダー限定:旅行先で判断する

先ほど挙げた「全体会議」の話。

「旅行好きなんだ!」と言う人には、

  • どの程度旅行行くの?
  • 月末に幕張メッセとか京都行ってる?

と聞けば、行ってる人は「そうかもね~」と、何か知っている感を出してくれます。

 

7.ワンダー限定:ニックネームで判断する

大体ワンダーの人たちは、セミナーで使うじぶんのニックネームをイベントなどでもそのまま使います。

例えば、こういうの。

これは「ニックネームが必要だから」と付けられるのですが、ありきたりなニックネームだと、7,000人いるワンダーの誰かとダブる可能性が非常に高い。

なので、若干無理やり感を出す方が都合が良いのですが。

「実は〇〇ってよばれることもあるんだー!」と小言を喋り始めれば、その由来や、そのあだ名を呼ぶ人を問いただしたほうが吉でしょう。

 

まとめ:ぼくが考える現在のマルチと10年後

まず言えるのは、会社として成立しても、今後かなり活動が制限されたビジネスになることは間違いないと思います。

ぼくがマルチを辞めたたかだか2年で、「30歳以下は相手の身内の許可なく勧誘できない」と言うルールが付け加わったくらいですし、それだけ勧誘行為自体、今後社会問題につながっていくことは間違いないでしょう。

更に、首都圏では勧誘できないと察した一部の人たちは、車で埼玉、千葉、神奈川と言った場所にまで出向くようになりました。勧誘できる人が居ない良い証拠です。

 

加えて最近、Goole Adsense(ネットでよく見る広告)にモデーアの商品掲載が毎日のように続いています。

モデーア自体が、ネットワークビジネス事業の展開に限界を感じてのことでしょう。

 

そう考えると、

  1. 勧誘できる人が激減した。
  2. 勧誘されなくても商品を購入できる。

と言う2点から、マルチの活動も今後こそ維持、もしくは停滞を始め。

バブル経済当時ほどの勢いは二度と現れないでしょう。

 

その点、ほかの事業が現代では沢山出現し、マルチにこだわらなくても済むくらい、たくさんの成功例を見れるような状態にもなりました。

もはや「マルチこそが最良の道!」と言う嘘が通じる時代では無くなり、10年後にはかなり停滞している事業だとぼくは思います。

 

第一、こういう勧誘自体、成果の可否は消費者にゆだねられています。

その消費者の印象が最悪なら、もう成功する見込みはまず無いでしょうから。

 

そうしたことから顧みても、もうマルチに関わっていいことは何もないです。

特にワンダーランドのような、関わるだけ関わらせて、要らなくなったら「個人で問題起こしたので私たち関係ない」と言い始める環境に手を出すのは絶対に控えるべきです。

 

以上、注意願います。

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