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コミュニケーション能力が伸びる3ヤバポイント。○○を育てよ!

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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だちまえ(@dashchan8318)です。

先日、あんまり突きつけられたくなかった事実がSNSに流れていました。

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だちまえ

ぼくやん。

とまあ、勢いづいてやっていたことが、結局他人のサルマネだってことにようやく気付いたわけで。

「もうみんなやってて誰も注目しないよ」って道を歩いても、結果が分かっている以上やる意味ぶっちゃけ無いです。ハイ。

 

じゃあどうすればいいか。

ここにこそコミュニケーションが必要になってきて、コミュニケーションはものごとの良し悪しの判別から、じぶんの必要な情報の収集、発信、夢を語ることに至るまで、すべてに関わってきます。

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だちまえ

なのに、それが出来ない情報弱者がとにかく多い

そして決まって、情報弱者はコミュニケーション力に劣る。

そんな状態で終われば、一生何かにすがって生きるわがままおじさん、もしくはおばさんになりますよ?って話。

 

と言うわけで今回は、そんな重要なコミュニケーション能力の伸ばし方をご紹介していきます。

コミュニケーション能力は一生もの。無いから自滅する

ぼくの長所は、コミュニケーション能力が抜群なことです!

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面接中の人
 

これ、就職活動限定のの自己アピールだと思ってた人、手あげてー。

はーい。その人たち、今後10年くらいの内に自滅する可能性大です。

 

先にぼくの人生を語るなら、

  1. 大学時代、大学の授業しか用事がなかった
  2. 就職活動時、世間一般の動き方を知らなかった
  3. 社会人になり、そのブラックさに触れてバーン★

と言うのが、この記事を書くまでの27年間。

 

それの何が問題だったかと言えば、

  • 授業とか業務とか言う「狭い世界」のことしかしらず、限られた選択肢の中でしか物事を考えられなかった
  • 別の可能性を見つけられたかもしれないのに、それを探せた10年間くらいを無駄な授業や業務に当ててしまった

人はじぶんの知る情報の中で選択肢を考えると言うけれど、その選択肢を増やさないのは自己責任、と言うこと

 

そもそも「社会人になってから悩む」と言うのはこれが理由であり、高校生や大学生のうちにこれを学ばないから、社会人になって自滅するのです。

もっとも、そういう情報弱者向けの教育体制が整っていないからこそ、そうした状況を変えていくのが、ぼくの仕事だと言えるのですが。

 

コミュニケーション能力の活かし方

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だちまえ

さてさて、こうした状況でコミュニケーション能力が初めて生きてきます

コミュニケーション能力とは基本的に、じぶんに足りない情報・感情を他人と共有するためのものだとぼくは考えてます。

 

たとえば、

  • 「これ良いよー」「これダメだねー」
  • 「ぼくだったらこういうやり方を取るかなー」
  • 「きみやれば出来るじゃん!このままやっていこう!」

そうしたのを共有するのがコミュニケーション能力。

ヒト1人がじぶんで知れる情報量ってかなり限られているからこそ、他人との情報を共有する必要があるのです。

その本質にこそ、コミュニケーション能力が問われます。

 

コミュニケーション能力を伸ばす3ポイント

さて、こうしたコミュニケーション能力を伸ばすにはどうすれば良いのか。

そのポイントは、3つあります。

  1. 自信を育てる。じぶんの発言に自信を持つ
  2. 直感を育てる。求める情報を判断できるようにする
  3. 関係を育てる。必要な情報が集められる環境を作る

早速それらを解説していきます。

 

自信を育てる

コミュニケーション能力を育てるには、「じぶんは間違えたことをやっていない」と言う自覚、ある意味での自負が必要です。

自信を育てるには方法が2つあり、

  • 小さなことから成功した経験を積み重ね、やり方や考え方に確かなものを持つ。
  • 他人にほめられることで、その方向性の正しい間違いをじぶんなりに捕らえていく。

単純に褒められること、成功していくことが、自信をつけることにつながるとも言える訳です。

 

こうした自信がコミュニケーション能力を育てることに繋がるのは、

「じぶんの発言や行いに矛盾は無い」と言う感覚を身に着けるため。

他人に「それは違う!」と言われると悲しいでしょうし、そうした否定的なことを言われる環境に限ってコミュニケーション能力が育たない人が多いです。

 

直感を育てる

じぶんの好き嫌いは、皆さんにもあると思います。

たとえば、

  • 「あのやり方、好きだな」
  • 「あのコーデ、最高だな」
  • 「あのスタイル、良いな」

そういうビビッと一瞬で感じる何かを、ひとは「直感」と呼びます。

 

コミュニケーション能力を身に付けるには、

そうした直感で、聞くべきこと、言うべきことをすぐ判断する力が必要です。

もちろん、行動力がそれ以上にものを言いますが、まずじぶんが感じたことを言葉にすることが重要と言えるでしょう。

そうすればこそ、相手もその問いに答えるでしょうから。

 

そのためにも、世間や周りへの見た目、印象にこだわらず、感じたことをすぐに口に出すことを練習していきましょう。

 

関係を育てる

もちろん、コミュニケーション能力を育てるには適切な練習場所が必要。

  • 否定や批判をしない
  • じぶんごととして考えてくれる
  • 求める知識や情報がある

そうした「会話の成立」に必要な条件を満たしているのが、現代各方面にあふれているオンラインサロン(DMM オンラインサロンなど)やサークル(Facebookで検索可能)などの人間関係と言えるでしょう。

それこそが会社や学校には無い、必要な情報や感情を集めるのに一番適した環境と言えるでしょう。

そうした場所こそがコミュニケーション能力を育てられる一番の環境であり、初心者こそ、そうした厳しすぎず、情報のアウトプット(配信)がたくさん行われる環境に身をおいたほうが良いでしょう。

まとめ:情報弱者ニートが人気者になれるまで

もともと大学生の頃までほぼニートだったじぶんが居ました。

そんなじぶんはかつて、大学から帰ったらゲームやバイトを繰り返し、就活になって急きょ会話の「か」の字すら知らない状態で外に出る羽目に。

そうした結果、まともに周りの就職採用率にペースすら合わせられず、縁故採用で就職した人生1社目の会社でパワハラを受ける羽目に。

 

良くも悪くも、そうした適応力を身に着けられなかったじぶんの失態でもあります。

 

が、それがどうでしょう?

ある時たまたま(勧誘系のビジネスに5ヶ月ほど洗脳されましたが)コミュニケーションのイロハを学び、色々考えなおして外の世界に目を向けるだけで、自分の能力に色々気付くことが出来ました。

今では、そこそこ読まれるようになっているブログの管理者にもなり得ているのです。

 

それも、知識ゼロベースからだというのが驚きで。

人生、早い段階なら切り替えようとさえ思えば何とでもなるのです。

 

それもすべては「ブログ」と言うテーマを通してコミュニケーション能力を伸ばし続けた結果でした。

たまたまブログを続けたり、色々手を出してみようと思ったのも、そうした発想や知識を他人とのコミュニケーションで共有し、実践してきた結果でもあります。

 

別にブログが一つの人生だと、ぼくは考えるつもりはありません。

が、そのベースに在ったのは、勇気と知恵をくれた、友人たちとのコミュニケーションであったと言い切ることは出来ます。

 

コミュニケーション一つが、人生を変える最大のきっかけとなります。

それを変えたいと願うかどうかは、皆さん自身がよく分かっているはずです。

 

変えましょう!

 

ではでは!

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