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ロールモデルって何?人生にサンプルを持つ4つのメリット

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

最近、ちょこっと「ロールモデル」って大切だなって思ったので、少し記事にしてみました。

 

ロールモデルを簡単に言うなら、「歩みたいキャリア(仕事経験)のモデルとなる人」のこと。

いわば手本となる人たちのことです。

 

自分自身色々な仕事に携わって気付いたのは、ロールモデルを持ったほうが成功しやすい、と言うこと。

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だちまえ

ただコレ、「完全にまねればいい」って話でも無いところに注意。

残念ながら世の中、「私を見習え」と自分をロールモデルに仕立てた上で、「あなたには絶対コレがいい!」と、相手の可能性を勝手に指定してくる不届き者が多いのも事実。

 

コレに対しては、ぼくも不満を抱いています。

そもそもこうしたロールモデルは、その人の好き嫌いの感覚に基づいて決めるべきものですから。

 

と言うわけで、愚痴るなら語れと言うことで。

今回は、ロールモデルの本質とその選び方を、語ろうと思います。

そもそもロールモデルって何?

ロールモデルとは先ほども語ったように、

  • roll=役割
  • モデル=手本

と言うことで、その道(お仕事)の手本となる人のことを言います。

 

じぶんで副業、事業、その他2つ目のお仕事展開を始めると、

  • 師匠を持とう!
  • 人の生き方をまねよう!
  • 結果を出した人と仲良くしよう!

と聞いたりするでしょうが、コレすべてロールモデルのお話。

 

たとえば会社員であれば真似できる人は多くても、情報配信者やコンサルタント、芸能人になろうと思えば、さてどうすればそうなれるのか、どうすれば食っていけるのかほとんどの人は最初こそ分かりません。

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だちまえ

しかし、分からないことは手本があればこそ分かるものも多い。

そうした真似できる手本として、ロールモデルを決める価値があるのです。

 

ロールモデルはどうやって選ぶ?

これは人それぞれかもしれませんが、直感でこれをマネしたいというものをマネするので大丈夫。

そうしたマネしたいことを多く持っている人にはプライベートからしっかり関わることで、その価値観、やり方、実態をしっかりつかめます。

売り上げを挙げたいなら、その実績を持っている事業家をロールモデルとして持つべきしょうが。

偉い人を選べなんて決まりはなく、初心の内はじぶんのレベルに合わせて友人、先輩や後輩のそれをマネていくことをおすすめします。

 

ロールモデルの参考度合

とは言っても、ロールモデルを完全にマネすればOK!と言うわけでは無くて。

じぶんの直感で「マネしたい!」と思うようなところだけを真似するのがベスト。

それが「すべて」だと言うなら、初めて完コピを目指すべきでしょう。

よくあるダメな事業指導(コンサルティング)として、「成功者としてのじぶんを見習え」と、じぶんをサンプルにさせるものがありますが。

完ぺきにまねさせた結果、それが既に時代遅れの事業だったなんてこともよくあり、相手がそれを知りながらはぐらかした、なんてことも。

じぶんが求めるレベルまで底上げするならとにかく、相手の成果を完全再現するのはまず無理ですから。

 

ロールモデルの実例

では、どの程度の気持ちでマネれば良いのか?

ぼくの話で例えるなら、それはブログ記事ばっか書くことに飽きた2017年の2月ごろ。

正直、「引きこもってても利益出ないし、外での活動を記事に反映したい」と思ったのが、外へ出るきっかけでした。

が、肝心問題、利益を生む仕事をつかむにはどう動けばいいか分からない。

 

そうしたとき、たまたま当時からの知り合いで、バーでバイトするやつが居ましたよと。

ぼくのハゲ弄るし、プライベートじゃ下ネタも多いし、「慕う」って間柄では基本的にありません。

とは言え、その人の生き方はじぶんの憧れであり、理想であり。

だからこそマネしたいと、コミュニティや考えを教えてもらいながら、人間関係の作り方などをいくつか参考にしつつ、長らく仲良くさせてもらっています。

 

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だちまえ

直感で「マネしたい!」と思う人の行動をマネし、理想に近い人に程深く関わることが一番です。

ロールモデルにおいて、相手に師弟のような間柄を求められることが多いですが、そうするように相手に指示されるようではダメ。

直感でこの人のやり方良いな!って言う行動をする人と、複数の業界で関わっておくのが、パラレルに活動する現代で一番効果的なロールモデルの作り方です。

 

ロールモデルを持ちたい理由3つ

正直、この話はどんな会社員、フリーランス、事業家にも当てはまりますが。

ロールモデルの存在が居る居ないで、仕事の進捗具合もかなり変わってきます。

副業・事業限定の話じゃないんです、コレ。

 

その理由は3つ。

  1. 行動が明確になる
  2. 考え方が学べる
  3. その人のそばで仕事を体感できる

 

要は、「その人のそばでやり方、考え方を見てまね、実際に同じレベルの仕事や空気を味わえる」と言うことなのです。

 

ロールモデルを持つときの注意点

現代、ロールモデルと言う言葉はどの業界でも使います。

が、その本質を詳しく説明する人はかなり少ない。

と言うわけで、その本質を踏まえたうえでの注意点をまとめました。

 

1.モデルを1人に限定する理由は無い

注意その1。見習うサンプルとしてのロールモデルが多く居てこそ、多くの事例を学べます。

が、一部コンサルティング、あるいはネットワークビジネスなどでは説明する人を絶対的な師匠、もしくは神同然に慕わせるケースが多く、これはロールモデルとしてのサンプルではなく事例を限定させているだけです。

正直、ここら辺は雰囲気や格好、実績で相手を先導する、洗脳に近いものがあり。

「ぼくやわたしを見て育ってね!」と学ぶ相手を決めさせる手法で、ぼくはあまり良い想いをしたことがありません。

 

2.その人を完全にまねても時代遅れ

ブログなどの業界で一般的に言われるもので、「オンリーワンを目指そう」と言うのがあります。

ブランディング、と言う難しい言葉にも絡みますが、要は「その仕事や対応が出来るのはじぶんだけであり、だから頼られるような立場を目指す」と言う考え方。これが本当のことです。

さて、ここでじぶんの目指す相手を完全にマネするとどうなるか?

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だちまえ

言うまでもなく、「目の前に同じことできる先駆者居ますよね?」って話。

相手に出来ることを完全にマネしても、それは劣化コピーを作っているだけに過ぎません。

結果はオンリーワンだから来るものであり、完ぺきにコピーしたって仕事が来るということではありませんのでご注意を。

 

3.「ぼくやわたしを見習えば成功できる!」を絶対当てにするな

これは一番言いたいこと。

あくまでぼくの体験談ですが、「ぼくやわたしを見習えば成功できる!こんな機会めったにない!」と言い張る人は、9割方ほかの選択肢を取ってもらいたくないから、そう言う風に言っています。

つまり、ほかにも選択肢はあるのにそれを黙っている、ということでもあります。

これも営業トークとしてのスキルであることは理解できますが、ぼくだったら相手の好き嫌いを無視して、勝手に相手の可能性を指定するのは絶対やってはいけないことだと言うでしょうね。

そうした「誘導」は実際に経験してみないと分からないとはいえ、是非注意して頂きたく思います。

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だちまえ

金持ちや芸能人などの文化人と、ペーペーの素人リーマンが一緒にお茶できるなんてことは本来ありえません。

それが出来るのは100万円単位のコンサルを受けさせるなどの「裏」があるからだとお考え下さい。

 

まとめ:ロールモデルの本質は「沢山あるサンプルからじぶんで選んで見てマネる」ことにある

ロールモデルの本質は、「じぶんがマネしたいと思う人生をマネる」ことにあります。

と言うことは、マネしたい何かは100でも1,000でも、多くを見て学ばないと意味がありません。

そうすることで初めて、急に変わる好き嫌いにも対応でき、たくさんある可能性から必要な選択を取ることが出来るのです。

 

じぶんの直感を信じ、じぶんで選択する。

そうすることが人生そのものの本質であり、そうしたサンプルはじぶんで見に行くように心がけましょう!

 

ではでは!

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