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人見知りでも懇親会を楽しむ5ステップ!楽に繋がりを作るには

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

会社やフリーランスを問わず、懇親会で「ほかの会社や部署、事業家の人と触れ合いましょう」と急に言われても、どうしたって、

  • 誰と話せばいいか分からない
  • 何から話せば良いか分からず緊張してしまう
  • どんな結果を求めるべきか明らかじゃない

っていう問題が付きまといます。

 

この記事を書くぼくだって、仕事の幅を広げようと懇親会に参加しても、緊張とプランの無さで、

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だちまえ

何すりゃええねん!

ってなります。

誰だって、行き当たりばったりだと混乱するものですから。

 

しかし、そうした問題も今回語るステップだけで一気に解決。

ぼくも懇親会での不安を、今回語る5つの下準備だけで、満足の行く結果を懇親会で残せるようになりました。

 

もしこの下準備を分かっていないと、一生会社や環境で孤立するかもしれませんよ?

スタートダッシュこそが肝心と言うこの世の中、そうだけはなりたくないですよね?

 

と言うわけで、今回は懇親会をガッツリ楽しく5ステップを紹介していきます!

では早速参りましょう。

懇親会を楽しむ5ステップ

今回のテーマは「下準備」。

懇親会での多くの失敗例が、

懇親会に参加したけど何すれば良いかわからず終わってしまった…

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懇親会初心者

と言う残念な点。

 

そもそも懇親会と言えど、ただ参加していれば仲良くなれるなんて、そんな簡単なものではなくて。

  • 参加者の情報が分からない
  • 何の話をすれば興味を持ってもらえるか分からない
  • 自力でより第三者に紹介してもらえると実際ラク

と言う「事前に用意できること」は数多いのです。

 

と言うわけで、懇親会を効果的に楽しむ5つのステップ(下準備)をご紹介します。

 

1.主催側もしくは運営メンバーと仲良くなっておくべし

まずやりたいこと。

それは、懇親会のメンバーと知り合っておくこと。

これは会社の交流、もしくはフリーランスの交流を問わずですが、

  • 懇親会の目的を確認できる
  • 懇親会の参加者を確認できる
  • 懇親会で事前に知っている人(話しかけられる人)が増やせる

と言うメリットがあります。

どういった人とどういう目的で触れ合うのか。

それを明らかにした上で、もしその相手が懇親会のメンバーと話していれば、そこに混ぜてもらうと言うことも出来るでしょう。

あわよくば、紹介してもらうコトだってできます。

 

そうした事前のつながりをキチンと用意しておけば、

「誰と話せばいいか分からない…」

と言う事態を防げるでしょう。

 

2.ある程度実績を持っておくべし

これは、より円滑に話を進めるための対策。

多くの方が悩むであろう、

何を話せばいいか分からない…

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懇親会初心者

を解決するための術。

 

その方法とはぶっちゃけ、「コレができます!コレやってきました!」と言う自己アピールがあれば、それが話題になってきます。

特に懇親会で最もニーズが高い情報ですが、

  • 何が出来るか
  • どういう人か
  • どういう関係になっていけそうか

と言う「予測」をするための情報がすぐに相手に提供できます。

 

主催者側と仲良くなって、その人たちにも

「コレができます!」

と言っておくと、紹介してもらえるかもしれないのでなお効果的です。

 

3.懇親会のスタッフとして参加すべし

これもまた、話題テーマのひとつとしてやっておきたい事前準備。

懇親会は1つのイベント。そのイベントを成功させた仲間での交流会がその後行われる可能性もあるので、「多くの人と仲良くなりたい!」と言う人にはぜひやってほしい内容です。

 

特にフリーランス活動向けの懇親会の場合、そのスタッフは、

  • 行動力がある
  • 既に何か事業をやっている
  • 人当たりが良い

と言う特徴すらあります。

 

仮に方向性が違っても、その次に繋がる可能性は大きいです。

ここで仲良くなっておけば、その後の縁にも繋がるでしょう。

 

4.誰と仲良くなりたいか決めるべし

誰と話して良いか分からない。

そういうときに備え、あらかじめ誰と話をするか決めておきましょう。

決めるタイミングは懇親会の前が良いでしょうが、相手の仕事や素性が分からない場合、懇親会前に大体行われるセミナーやイベントで、「この人と仲良くなりたい!」と言うのを直感でいいので考えておくべきです。

懇親会とてテーマに沿っているので、その講師や協力者と仲良くなっておけば、その道の「何か」を切り開けます。

 

最も、懇親会のメンバーなら参加者をある程度把握しているでしょうし、「誰に話を振るべきか」を確認する意味でも、懇親会のメンバーとは仲良くしておくべき。

 

5.仲良くなる人が居なければそれでよし

これはそこそこ大事です。

全員と仲良く出来なくても、それはそれでいいのです。

たとえば、

懇親会の人全員と連絡先を交換する!

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懇親会初心者

と思って張り切るのも良いでしょうが、そもそもそこまで連絡先を交換する目的は何でしょう?となってきます。

 

  • たとえばじぶんに必要なスキルを持っている人を探すのか?
  • たとえば参加者100人全員とビジネスするのか?
  • たとえばじぶんを雇ってくれる人を探すのか?

その目的は人それぞれですが、その願いを叶えられない相手と関わっても何も変わりません。

そう言う相手と下手に関わってもしょうもないです。

 

方向性やレベル、本気度合いは人それぞれ。それがお互いに一致しなければ、仲良くなどできません。

会社で「お前俺の部下だろ~?」とか言う「形だけ上司」に関わっても、給料を上げるよう社長に言ってくれるわけでもないし。

「またの機会にね」と言ってくれる事業家に資金やスキルを求めても何も出てきません。

 

それらを考慮しても、本当に関わっておきたいと直感で感じられ、実際に関われる相手とだけ関わっておくのがベスト。

関わりたい相手は生きていけばおのずと変わります。

なら、ニーズが変わったときに関わりたい人と関わればいいのです。

 

もっとも、100人くらい居る参加者全員とビジネスできる人は、もうそのスキルだけで絶対独立しているでしょうが。

 

まとめ:楽しむと言うじぶんの想いを大切に

以上で、懇親会を楽しむ下準備としての5ステップでした。

 

そもそも多くの方が勘違いしているかもしれませんが、そもそも懇親会とは、「イベント側にもてされて仲良くできる」と言うものではありません。それはむしろスピーチ側、講師や先生側の特権。

初心者、特に人見知りの方々が効率的に、ガッツリ楽しく懇親会に参加するには、「じぶんから動いて結果を作る」と言う心構えの方が重要です。

ならばこそ、そのための下準備が必要。

 

たとえば、スポーツ選手と仲良くなりたい。ならどうするか。

相手を知って、同じ場所に行き、仲良くなれるような関わり方をする。

そうしたことが必要だって、直感的に皆さんにだって理解できるはず。

 

そうした考えの一環として、「準備」は必要なのです。

そして、「懇親会で関係を増やしてより人生を楽しみたい」と思う皆様の想いは本物のはず。

 

なら、本番は懇親会当日ではなく。

「やる」と決まったその日から「懇親会」は始まるのではないでしょうか?

 

懇親会で「話す相手が居ない」と言うのはその努力を怠った結果であり。

準備が出来た分だけ、楽しさも倍増するとも言えるのですから。

 

ではでは!

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