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100%今を生きられる。20代はサラリーマンで居たい理由5つ

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

会社辞めて思ったことがひとつあります。

 

「会社員生活、すごくよかったな」と。

 

世間こそ「ツライ、でもやらなきゃ」がイメージの会社ですが。

1回そのライフスタイルから外れてみると、当たり前のことがものすごくキツく感じてしまいます。

 

そうした「当たり前だけど良かったこと」をじぶんなりにまとめてみました。

 

1.生活を心配する必要がなくなる

生活費。

部屋かりて、食事すませて、風呂入って。

そうしたお金って、おおよそ10万円以上は毎月必要になることでしょう。

 

ぼくだって借金だったりなんだったりで、10万円くらいは毎月使っていました。

そうしたお金が無くなるって心配が、無職になると急に降ってくるんです。

 

サラリーマンとして頑張る以上、生活に必要な最低限の収入は保証されています。

その収入の中で普段皆さんもやりくりされていたと思うので、「生活するお金が無くなる」と言う心配事がまず無くなります。

 

2.保険が充実している

年金支払や健康保険。

これ、普段合わせて2万か3万とか基本給から抜き取られていること、

ご存知かと思いますが。

 

実はこんな高いなーと思う額でも、会社が半分折半してます。

無職になったら、それを全部じぶんで支払う羽目に。

 

住民税を支払うことになった段階で気付きましたが。

年に15万円、20万円も1度に支払うのはすごく大変!

 

3.仕事がある

仕事。

会社に入れば「やらないといけない」と、嫌に思う人も多いでしょうが。

直接ではないといえ、給料を貰うきっかけにはなっています。

 

会社は仕事を貰う場所。それも本当。

やる気ない人に仕事無し。これも本当。

結局、会社に居残るにはやることが無いといけない。

その上で、やることがないと給料も無し。

 

4.社会的な立場がある

フリーランス初心者に無くて、

会社員にあるもの。

それは「社会的信用」。

 

物件借りるにも、カードを作るにも。

何に置いても、「定期的に払ってくれる場所に勤めることが大前提」。

サラリーマンとしての経歴は、そのために必要な名義のようなものです。

 

これを失うと、しばらくは物件と住民関係の書類に悩まされると思います。

 

5.お金が貰える

お金。

とりあえず今の時代、何するにも必要な信用。

それを数値化したもの。

 

借金無く、心安らかに生きるには。

定期的にお金貰えた方が良いと思います。

だって、お金無くなったら生活が出来ませんし。

 

稼ぎ方なんて、世の中たくさんあると思いますが。

夢もなくお金稼ぎしようとすると本当に道に迷います。

 

お金を貰うのに一番楽なのは、やはりサラリーマンでしょう。

精神的な問題は多いでしょうが、キチンと仕事をこなせばお金は手にはいるので。

 

注意点

反面、注意点もあります。

 

1.ストレスは貯まる

その①。ストレスは溜まります。

難しすぎる仕事を「やれ」と言われたり。

好き嫌いでいろいろ言われたり。

場合によっては、パワハラに発展します。

 

そうやって精神的に耐える義務が生まれてきます。

例えハゲても、血便になっても、ノイローゼになっても。

「嫌だ」と言ってしまえば、そこでおしまいです。

 

2.嫌われたら大変

その②。嫌われたら立場がヤバイ。

ぼくも上司に「効率が悪い」からと、徹底的に嫌われたことが一度ありましたが。

 

  1. 「仕事あたえてないんだからさっさと帰れ」
  2. 「お前はバカか!」
  3. 「何度言っても分からねぇんだなお前は!(何も説明すらない状態で)」

 

と、さんざん言われました。

この時に限り、ほぼ上司のわがままを押し付けられたので。

理不尽な嫌われ方ほど嫌なものはありません。

 

その後はノイローゼだったり、適合障害で何一つやる気が起きなくて。

なにもしてないのに嫌なことを言われ、死にたくもなります。

上司に嫌われたり、周囲に指摘されることを生んだ時点でかなりヤバイです。

 

3.会社に70歳まで振り回される

その③。会社に70歳以上になってまで振り回される。

 

昔の世代は60、65歳が定年と言われてきましたが。

ぼくら20代の年金は、夫婦そろっても20万円毎月もらえるかすらわからない。

その補いとして、誰もが70歳までは勤め続けることに。

(下記参照)

驚愕!今30代の年金月額は15万円程度、ウソだらけの年金の本当の受け取り額は?|ダイヤモンドZAi最新記事|ザイ・オンライン

 

つまり、休日だけなら良いのですが、老後まで会社に勤めるはめに。

年金や老後のしっぺ返しは、少子高齢化でぜったい来ます。

 

サラリーマンが今を生きるには最適でも、老後の備えは必須だと考えた方が良いと思います。

 

まとめ:お金貯まるまでは技術を積め

サラリーマンは、両親や世間が一番長生きできるような選択肢として選んでくれたものだと思います。

しかし昔と違い、インターネットやパソコンの普及により、本来5年掛かった仕事が1年で済むようになりました。

 

そうした負担を背負うのは、最後はやはり人間。

どこかで逃げ口を用意するのも、必要な時代になってきたのです。

 

その上で、ぼくが実践した回避策3点をお送りします。

  1. 大学のあいだにお金が貯められなかったら、会社員としてお金を貯めよう
  2. 貯めたお金を新しいことを学ぶ資金にしよう
  3. 技術とお金が貯まったら、別のことに挑戦してみる(なるべく利益につながる算段があるやつ)

 

一直線で脱サラを目指すにはかなり遠回りをしていますが。

不安をためずに独立するには、これが一番健全な道です。

 

楽が良いか。それとも苦労してでも自由になりたいか。

そうした選択をするとき、ぼくは「やりたい方」を選ぶべきだと言い切ります。

 

じぶんの人生、後悔無いように生きてください。

 

ではでは!

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