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読まれるブログに暴言が無い理由3つ。100%暴言は批判を招くものである

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

はあちゅうさんのこちらのツイートを読んで、

ふと「ハッ」としたことがあったので、記事にしました。

確かにネット上に「俺の言う通りにしろ!」と言う暴言を吐く人、多いです。

  • おれの意見は絶対!
  • 言う通りに動け!
  • 俺の意見と違う考えは今後生きていけない!

そうした50代のオッサンが居酒屋で吐きそうな暴言の特徴ですが。

よく考えると、やぎぺーさんや、イケダハヤトさんのブログには一切暴言が出てきません。

それがどういうことかと言えば、ブロガーさんがこれをやれば、

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だちまえ

暴言吐いてても人気者になるどころか、ヘイトためて終わりじゃない?

と、じぶんなりに考えました。

 

仮にも毎日頑張って更新しているブログ。

ヘイトばかりためて一生人気になれない状態、嫌ではありませんか?

 

と言うわけで今回は、読まれるブログに暴言が無い理由をまとめてみました。

 

1.暴言を吐いていると人間性が疑われる

ここのところは、やぎぺーさんのこちらの記事がすごく参考になります。

www.jimpei.net

気持ちのいい文章は、相手に「与えたい」と言う心が見えて。

暴言だらけの文章には、相手から「奪いたい」と言う心が見えます。

 

ブロガーとしては当然、相手に与えることを目指すべきで。

人との信頼は、「与え続けること」で作られていきます。

 

「俺の言うこと聞け!俺の紹介する商品買わないお前おかしい!」

そんな気持ちの悪い文章を書きまくれば。

当然、人からの信頼が無くなり、嫌われ、評価をどんどん下げるだけです。

 

2.暴言を吐けば嫌いな理由を探され始める

暴言を吐いて「こうしろよ!」と言えば、

「じゃあお前どうなんだよ!」って言われまくります。

 

暴言を吐いたせいで一度嫌われれば、「こいつ嫌い!」と、何やっても嫌われるようになるでしょう。

そうなると何やっても「嫌い!」と、嫌なところの粗探しを、読者にされてしまうものです。

  • この人のお勧めする本、絶対怪しいやつだ!
  • この人の考え方は、絶対人を不幸にするやつだ!
  • この人の行動は、絶対後で人を裏切るやつだ!

そうやって、じぶんから嫌われる負の連鎖を始めるようになります。

 

結果、いくら頑張っても意味をなさないのです。

 

3.暴言を吐いている人ほど結局訳が分からない

これはあくまで個人談ですが。

暴言吐いてる人ほど、じぶんのやっていることを自覚していないケースが多い。

と言うか、意味不明。

 

例えば、言わずと知れたイケダハヤトさんを始めとした、

人気ブロガーを批判をする人が一番分かりやすいと思います。

 こちらの件は、イケハヤさんのVALUへの考え方に対し、

  • じぶんが儲けるためにVALUの単価を高くするなや!
  • これ以上金持ってる人たちの手助けするなや!

と言っている件。

 

いや、そこじゃあないでしょうよと。

たとえば、

  • イケハヤさんは分割でVALUの単価を安くすることに否定的なことに、批判される前からふれている
  • ブログのファンは管理者の奴隷ではなく、「支援したい」と感じたから投資してる。つまりは自己責任であり、勘違いなんてものは無い。

このように、「暴言吐く前に調べられること」を一切調べずに暴言語ってしまうから、

あとあと「何言ってるの?」と、じぶんの首を絞めるような結果になってしまいます。

 

だからこそ、暴言を吐く人はじぶんの行動を自覚していないわけで。

 

暴言を吐くのは、下調べや業界研究が済んでからでも遅くは無いはず。

その成果を踏まえ、持論を世に出した方が信ぴょう性が増すのではないかと思いますが。

 

まとめ

と言うわけで、

暴言って、結局意味無いよね。

と言うお話でした。

 

暴言を吐くだけ、

  • 信頼を失う
  • 何やっても否定しかされない
  • 実は何も理解していなかったことが後でバレる

そう言う上げ足を後でとられまくります。

それって、人気者を目指すブロガーが一番やってはいけないです。

 

だからこそ、人気ブログには暴言が無く、人からの信頼を得ています。

人との信頼を作るには、暴言は不要なのですから。

 

ではでは!

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