まえを向いてテンパろう!

ローカルから始められる20代向けの起業の情報と、それに必要な習慣を、定期的にハゲが配信中。

MENU

要注意!「仮想通貨」で起こりうる詐欺3種類まとめ

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
f:id:dashchan8318:20170813093039j:plain

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

下記のイケダハヤトさんの記事を読み。

日本は仮想通貨大国だからこそ、注意しないとヤバいと感じました。

www.ikedahayato.com

 

今回の記事の内容こそ、「詐欺的な仮想通貨」と言うよりは、

「仮想通貨を詐欺として使う」ケースですが。

 

実際、ネットの中では下記のような呼びかけが多いです。

  • これに投資すれば儲けますよ!(実際はまとまったお金持って逃げるつもり)
  • ぼくに投資すれば将来の貯蓄に!(実際は裏で価格操作してる)
  • こう言った企画やるので投資してください!(実際は嘘)

また、ネットの外でも下記のようなありさま。

  • やり方教えるので教材買いましょう!(実際は成功までは保証していない)
  • ぼくの師匠は仮想通貨に強いよ?(実際は勧誘)
  • 良いお仕事があるんだけど…(と言って実際は仮想通貨を始めさせる)

仮想通貨を悪用する人、多くない?

f:id:dashchan8318:20161211134151p:plain
一般利用者

 

と感じますが、実際は仮想通貨にも可能性は沢山あります。

それを見極める力が、各個人に必要になってくるのです。

 

と言うわけで、仮想通貨を用いた詐欺の種類を、3パターンにまとめてみました。

詐欺的に仮想通貨が使われる3パターン

仮想通貨を用いた詐欺の種類3パターンです。

これは現実、ネットを問わずで起こりうることなので、

仮想通貨を始めて始める人ほど注意したいものです。

 

1.不正に価格操作するタイプ

まず、詐欺のよくあるケースとして、嘘の宣伝でお金を集めたがるケース。

例えば、VALU でもあった「じぶんの株価格の不正操作」。

 

VALUとは、個人を株式会社のように見立てて株(VA)を取引できるサイト。 

その株の価格は、FACEBOOKの友人の数、活動などが反映されますが。

裏を返せば、友人やフォロワーを増やしまくれば、価格は一気に変わります。

 

その間、「注目株」として声明を集めれば。

その人のところに一気にお金が集まる仕組みです。

 

が、もちろんそれを警戒しないVALUではありません。

「この人のVALU、危ないかもしれませんよー」

と、警告を出される可能性もあるので、そうなれば価値も大暴落。

 

「儲けられるかも!」と試しに買ってみたら、

実は価格を不正操作していて後で値段が大暴落。

数字だけで人をごまかす、良い例だと言えるでしょう。

 

2.「教える」と称してお金を取るタイプ

「仮想通貨での儲け方教えるんで、教材費とか授業料用意してね!」

と、基本的なことしか教えないのに、

莫大なお金を取ってくるやからも現実には多いです。

 

例えば、「仮想通貨の専門家」に出会いました。

この人は月30万円、40万円を儲けていると、「口では」言います。

「じゃあその方法教えて!」と言うと、「教材買ってね」となるでしょうが。

 

その教材を売ることで、月200万円や300万円稼いでいる可能性だってあるわけです。

そのうえで、「成功は保証しませんよ」と”後で”言われるケースがかなり多い。

 

実際、東京都内では、

などを専門とした「教育のプロ」たちがいます。

その人たち全員が、「50万円の教材買ってね!」とか言い始めるから、気付けば大量出費が当たり前に。

 

この辺りは、自力で頑張って勉強するか。

セミナーや教材の値段の相場を徹底的に確認することが一番でしょう。

 

3.嘘の宣伝でお金を集めるタイプ

個人の価値や会社の価値を仮想通貨で取引できる良い時代になりましたが。

その中には、嘘の宣伝でお金を集めたがる人も多いです。

良くも悪くも、それが出来ちゃうのがネットなので。

 

例えば、少し違うかもしれませんが、SNSで投資を呼びかけ、その投資に対するサービスを提供するクラウドファンディングなどがありますが。

  • 具体的なお金の利用目的が明確
  • 活動経歴が写真付きでキッチリ書いてある
  • なぜそれをやりたいのかが凄く伝わる

上記の内容がキッチリ書いてあって、かつ自然災害など、緊急を要するものであれば、相手の素性を問わずに募金したくなるのが人情ですが。

その「助けたい」と言う気持ちを逆手に取り、適当な情報で相手の情を誘う人も多いのです。

 

そう言う人は、本当に人として最悪だと思います。

 

この見分け方は、信頼できる人が宣伝しているかどうかで判断するしかないかもしれません。

信頼できる人が多く宣伝しているだけ、その信頼度も高まるわけで。

 

SNSは、全員の主張を確認するための場でもあります。

こまめにチェックすると、意外なことが確認できるかもしれません。

 

良質な仮想通貨かどうか判別する術

仮想通貨が良いものかヤバいものかを確認する術。

ぼくが思うに、有名な人のSNS、ブログ、その他発信ツールを定期的に確認することが現状良いのではないかと思います。

 

例えば、ぼくもイケダハヤトさんのブログ「まだ東京で消耗してるの?」を定期的に確認していますが。

仮想通貨情報の発信量がとにかく多い。

  • 起こった出来事
  • 投資した結果
  • 最近の投資状況

など、実際にやっていることを発信しているから、ためになるのです。

 

ただ、もちろんそれだけでは仮想通貨のプロになれるわけでは無いので。

じぶんで情報をキッチリ確認しつつ、学び方をじぶんで模索するのがより良いと思います。

金銭や時間の管理の仕方などを色々含め。

 

それに、イケダハヤトさんご自身もおっしゃっていますが、「イケダハヤトさんが買っているから、同じ銘柄に大量投資しました」はヤバいです。

何の考えもなくやっているので、後で損する可能性が高いですし。

 

まとめ

と言うわけで、仮想通貨で起こりうるトラブル3タイプでした。

 

物が出来れば、それを悪用し始める人が生まれるのも自然の流れかもしれませんが。

それを見極める手段も、じぶんで育てていくことが一番の危険対策とも言えるのです。

 

なので、仮想通貨を扱う人ほど、

  • SNS
  • 仮想通貨を取扱う「信頼できる」人のブログ
  • 流れる情報

はきちんとチェックしましょう!

 

ではでは!

 

※まえを向いてテンパろうは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。