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タグ付けは〇〇のおまけ。あるケーキ屋さんの対応にSNSが感動した話

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

「人気者のすることなら色んな人が応援してくれるんだろうな」と言う妄想をブログを始めた当時は思っていましたが。

「人気者なら何でもあり」と言う発想は、人としてはまだまだ未熟なのだと自覚したこのごろです。

 

と言うのも先日、イギリスのとあるケーキ屋さんの記事を読んだ時のこと。

ケーキ屋さんにテレビ番組が失礼な対応をして。

そのテレビ番組へケーキ屋が最良の一言を言って。

 

そのケーキ屋さんの一言が、ブロガーでも何であれ、

今のSNS時代で最も大切な考えではないかと感動しました。

 

今回の記事は、そのケーキ屋さんで起きた「困った案件」の話をベースに。

SNSを使う側として考えたいことを、まとめてみました。

 

 人気者は「信頼」があるから人気者。人気をエサにしてはいけない

今回ぼくが読んだ記事はこちらになります。

grapee.jp

イギリスにある『Laura's Little Bakery』と言うケーキ屋さんでは、大手サッカーチームなどからオーダーメイドのケーキを受け付ける、かなりのお店で。

 

そんなケーキ屋さんに、イギリスの番組が「63万人のフォロワーが喜ぶから、お店の宣伝の代わりに番組で使いたいケーキ代を無料にして!」と送ったのが全てのきっかけ。

 

「人気者なら何でもあり」と言うのが嘘だというのはココにあって。

人気者とは、お客様との対等な信頼あってのこと。

相手と同じ立場に立たず、「おれの方が立場が上だから!」と相手を格下にしてしまえば、誰だって喜んで対応することは無いでしょう。

 

依頼を受ける側だって、じぶんの価値をキチンと提供したいはず。

相手を安く、格下に見ることは、絶対ダメなことです。

 

だからこそ、ケーキ屋さんがテレビ番組に送ったメールが、ぼくの心にはグサリと刺さりました。

 

「ケーキ屋さんのメール」

こんにちは。ケーキはできますが、ほかの人たちと同じように、お支払いいただけますでしょうか。

いままでオーダーを受けました、多くの有名なお客様にも、ケーキの代金をお支払いいただいております。

ソーシャルメディアのタグ付けは、ケーキを喜んでくださった時の、ちょっとしたボーナスだと考えております。

ことのてんまつだけお先に話すと、結局テレビ番組側は「別のお店見つけたからもう大丈夫です」と、ケーキ作成の話を断ったそうです。

 

この話を読んで思ったのは、SNSでのタグ付けは、相手に与えた感動のおまけだと言うこと。

  • そこそこ実績があるからと「都合の善し悪し」で人を判別するのはかなり失礼
  • 人気者はお客様からの信頼や感動があればこそ人気者になれる

と言うこともこの記事から学べはしますが、一番大事なことは「感動を与えること」にほかなりません。

 

人気者だから誰だって言うことを聞いてくれる、と言われたら気持ち悪いから誰も話を聞かないし。

タグ付けに関わらず、宣伝や評判、人からの信頼が積み重なるのは

常に「感動」を与え続ける人やお店だから出来ることです。

 

つまり、お店や人が人気になる裏には相応の理由があると言うこと。

少し評判があるからと相手を見下せば、その人はそこまで。

 

SNSを使う人ほど、注意したいものです。

※まえを向いてテンパろうは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。