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自由って何だろう。自由研究に「却下」が存在すると知ったとき

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

先日、「麻雀の研究をして先生に却下をくらった話」のツイートを見つけました。

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だちまえ

自由研究の「自由」ってなんだろう…

不覚にもそんな言葉の常識を疑ってしまったのは。

 

自由研究の本とか。

研究用のキットとか。

そう言う「既にあるものから選んで調べてね」状態が出来上がっていたこと。

これ、そもそも「自由」には当てはまらないとんでもないミスがあったりします。

 

と言うわけで、ぼくが自由研究に物申したい内容です。

本当の自由は「制限されない」ことにある

ぼくは小学生の頃、よくこんなことを言われました。

自由研究のテーマ、じぶんで選べよ!

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大人の皆さん

と言って持ってこられたのは。

下のような、研究選びの本と。

そのためのグッズでした。

 

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だちまえ(少年時)

ゲームにどれだけ集中できるかデータ取るのも自由研究じゃないの?

と、子供の頃試しに先生や親に言ってみたこともありますが。

それを勉強とは言わない!

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大人の皆さん

と、即却下。

 

でも、「自由研究」なのだから。

  • テーマ
  • 研究の方法
  • 結果

その3つが揃っていて、データが取れたなら、それも立派な研究のはず。

テーマ選びが自由だから、「自由」研究と言うのではないでしょうか?

 

だったら今の時代、

  • Twitterでフォロワーをどれだけ集められるかの研究
  • 人の心を集めやすいキーワードの研究
  • 人気ゲームが何故面白いかの研究

なども十分あり。

それをNGにしているのは、あくまで先生や大人の「大人が歩いてきた道と同じ道を歩け」と言う考え方ではないでしょうか?

 

だとしたら、個人の個性を丸つぶしにしかねない悲しい現状でもあります。

 

歩幅を合わせる感覚を持つことが重要でも。

じぶんなりの考えを持って「研究」することが、他人との差を生むのではないかとぼくは言い切ります。

 

そんな感じで、ぼくも毎日研究しながらブログを続けます!

ではでは!

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