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やりたい仕事じゃない!そんな人がチェックしたい10項目

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

この頃、「やりたい仕事じゃないのに」と言う、

40代、50代が沢山いることにびっくりしています。

例えば、

  • 好きな仕事ではないけど生きていくためには仕方がない
  • 部下や家族のために頑張るしかない
  • 例えエゴでも人から評価されないと生きていけない

そんな「会社のための人生」を過ごしていると、「とにかく誰かに怒りをぶつけたい」と考えるようになり。

他人に八つ当たりしないとストレス解消できなくなるオッサンになってしまいます。

 

毎日精いっぱい10時間以上働いて。

土日出勤までしながら。

そうやって全身全霊でがんばったのに、

「頑張ったね」程度の評価しか得られない。

 

その仕事、頭を悩ませながら続ける自信、ありますか?

もし「違う」と言うなら、仕事を変えるきっかけが必要でしょう。

 

と言うわけで今回はそうやって仕事に悩む方へ向けて。

是非心を切り替えるきっかけを提供したい。

と言うわけで、「やりたい仕事」に勤めていない人がチェックしたい10項目をあげてみました!

 

やりたい仕事が無い人がチェックしたい項目10個

今回のチェックは、やりたい仕事じゃない人に向けてお送りしたい項目10個。

もう「やりたい仕事」じゃない以上、じぶんで探していくしかないのは当たり前ですが。

そのきっかけとして、項目にどれだけ当てはまるか確認してみてください。

当てはまれば当てはまるだけ、それは「やりたい仕事かどうか」の見分けもつくと思います。

  • 0個:楽しめている以上は天職
  • 1~3個:ムリして働いてるじぶんに心当たりありません?
  • 4~7個:精神病にかかってもおかしくないレベル
  • 8~10個:マジであなたに向いている職場がほかにあります!

さて、では早速参りましょう!

 

1.そもそも楽しんで働けているか

チェックその①。そもそも楽しんで働けているか。

仕事と遊びは違うと世の8割以上は言いますが。

そもそも今の仕事、じぶんが楽しそうだと感じたから入った会社ではありませんか?

大学選びや仕事選びも何でもそうですが、「人は娯楽があればこそ活躍していける」のです。

飲み会や仕事の付き合いなど、もし楽しめているものが無い場合、人だからこそ仕事に面白味を求めるべきでしょう。

 

2.周囲のみんなと方向性があっているか

チェックその②。職場の関係者と足幅が揃っているか。

例えば、人間関係や仕事上のトラブルで、じぶんだけが考え方、方向性が異なる場合。

会社も1つの生き物として、余計な考えを持つ人をのけ者にしようとするでしょう。

つまる、じぶんのやりたいことが出来ない、と言うことです。

 

もし足幅が揃えられないなら、我慢の必要はありません。

1人さっさと成長のために会社を「卒業」しましょう。

 

3.じぶんの興味のある分野か

チェックその③。じぶんが興味を持つ分野の会社に勤めているか。

多くの会社員は「生活のためだから」と、じぶんを雇ってくれる会社を探しますが。

その行為そのものが、

  • やりたい仕事ではないからストレスがたまる
  • やりたい仕事ではないから仕事の出来栄えを疑われる
  • やりたい仕事ではないから考え方が周囲と合わせられない

こうした理由で首を絞めるものです。

興味のある勤務先に勤めていない場合、ノイローゼ、適合障害、人間関係問題などに悩まされるため、早めに職場を変えるべきです。

 

4.笑顔で退社できているか

チェックその④。笑顔で退社できているか。

退社するとき、

  • とりあえず気まずさを感じる
  • 誰も「帰ります」と行った時に返事をくれない
  • やり残しが多すぎて安心して帰れない

など、心のどこかに嫌な気持ちを残したまま帰る生活が続くようならそれはやりたい仕事とは言えないでしょう。

「やりたいこと」とは、心のどこかでずっと前のめりになれること。

明日も楽しく頑張れるから、笑顔で帰れるような状態ではないなら、それはやりたい仕事と言うのは難しいです。

 

5.嫌味を言われていないか

チェックその⑤。同僚に嫌味を言われていないか。

そもそも嫌味とは、「周囲の考え方と離れているからのけ者にされること」。

つまり、じぶんがその考えで良くても、ほかの全員は「一緒に頑張りたくない」と思っているということ。

仕事上、「イヤでも関わるのが会社」ではありますが。

長期的に見れば、相手の嫌な気持ちはあなたのストレスや仕事の不備にもつながりかねないでしょう。

嫌味を言われているなら、自己分析の上、適切な評価を下してくれる会社へ移動するが吉!

 

6.ストレスばかり抱え込んでいないか

チェックその⑥。ストレスを抱え込みやすい環境かどうか。

ストレスとは基本的に、「じぶんが嫌だなと思う感情の積み重ね」から来ます。

  • 人からの否定的な言動
  • 仕事による責任感と負荷
  • その他いきなり起こったトラブルなど

そんな「抱え込みたくない」と思う感情ほど、「やりたいやりたくない」の気持ちからくるものです。

ストレスばかり抱え込むなら、せめて、より興味を持てる分野へ仕事を変えた方が、精神的に楽になれるものです。

 

7.仕事の量は適切か

チェックその⑦。仕事量がじぶんに合っているか。

ここで話したいのは「スキルに応じた仕事量」のことではなく、「じぶんが仕事の量を丁度いいと感じているかどうか」です。

人として生きる上で、仕事の量がじぶんのペースに合っているかを管理するのは大事なこと。

じぶんで管理せずに会社に管理されると、「仕事が当たり前」だと言い聞かされては、

  • プライベート
  • 人間関係の維持
  • じぶんの趣味や会社以外での活動

など、ほんらいじぶんに必要な時間の部分にまで影響が出てしまいます。

仕事の量がじぶんに合っていないなら、合わせられるような職場に変えることも重要です。

 

8.お金ばかりのために生活していないか

チェックその⑧。お金のために生活しているかどうか。

正直、「じぶんのため」ではなく「お金のため」に生活していると、どこかで集中力が切れてしまいます。

例えば、

  • お金のために人間関係を我慢しよう
  • お金のために会社優先で用事を決めよう
  • お金のためにじぶんの時間を削ろう

と言う生活をしていると、どこか「嫌だ」と感じた時点で、会社の仕事に専念できなくなります。

その結果熱意が無くなり、「最近勤務態度悪いな」と言われてしまえば意味がありません。

お金のためにやりたくない仕事をしているなら、すぐに生活を切り替えましょう。

 

9.将来じぶんが同じ会社で頑張っている姿が見えるか

チェックその⑨。将来じぶんがその会社で頑張っている姿が見えるかどうか。

やりたい仕事とは、将来じぶんが同じ部屋、同じ席に座っているイメージが出来るかどうかにも関わってきます。

例えば、インターネット好きならパソコンをずっと操作できたり、ゲーム好きなら寝るまで集中できるようなこと。

好きなことなら少年の心のようにずっと熱中できる。

今の仕事でそのイメージが出来ないとなると、

あなたの心はどこか今の仕事に飽き飽きしてます。

 

そんなイメージが脳内でできないなら、じぶんがどういう場所ならずっと居続けたいか考えるべきでしょう。

じぶんの将来の理想をかなえられないと、その分息苦しさを感じて生きなければいけませんから。

 

10.プライベートまで仕事に侵食されている感があるか

チェックその⑩。プライベートまで仕事が食い込んでいるかどうか。

正直ぼくは、仕事と趣味の区別は付けなくても良いと思っているのは、「好きなことなら何時間でも出来る」と感じているから。

しかし、「週末まで仕事かよ…」と感じるその心は、「やりたい仕事ではない」と感じています。

そんな心を持つのは間違いなく、「やりたくないことを時間いっぱいやらされている」感覚が原因でしょう。

 

プライベートの時間をじぶんで確保できないような職場に勤務するのは大問題。

なにせ、じぶんのしたいことが何一つできなくなり、その代わりに「やらされている」仕事を押し付けられます。

 そんな状況を変えるには、職場を変えるしか無いと思います。

 

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tenshoku.mynavi.jp

今の時代、転職回数が多いからと。

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