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ユーチューバー始めるなら、100%小学生から始めた方が良い

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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だちまえ(@dashchan8318)です。

ぼくがYouTubeを知ったのは中学生の頃。

当時は2014年と、動画配信しても稼げる、

なんてことはありませんでしたが。

 

今はもう、誰もが稼げる時代。

もうユーチューバーを目指そうなんて小学生がいるなら。

即刻始めさせないと、

ヤバイ

時代に突入しています。

 

いくらユーチューバーが食べていける仕事だと分かっても。

夢ある活動だと理解しても。

今すぐ始めないと、20代社会人の動画配信は正直遅いのです。

 

目指すは「小学生」と言うブランディング

こんな記事を書いたのは、

「Youtuber養成講座とか日本の終わりが見えるね」

と言うクソリプを見つけ、それに反論したかったから。

 

正直に言います。

小学生で「ユーチューバーになりたい」と言った子。

超偉い。

稼いだり人気集めするのに年齢なんて関係ない。
興味を持つ子は自立心が育って良い。

かつ、YouTubeもまだまだ伸びる市場である。

 

なので親御さんは、今すぐお子さんにYouTubeに動画をあげてください。

さもないと、19歳になって「やらせておけば」が通じなくなります。

 

今の時代、

  • ヒカキンさん
  • はじめしゃちょーさん
  • ヒカルさん

と言う20代が、ユーチューバー業界を引っ張っている状況ですが。

もうこの人たちのせいで、2017年現在。

顔出し企画系ユーチューバーの皆さんに出る幕が無くなっている。

 

そもそも「人生切り替えたい」と思って動画を録り始める人はだいたい20代。

「なんか社会人生活が理想と違うな」と思って始めるのでしょうが、実はそれがもう遅い。

 

20代の動画視聴者を上記3名などにゴッソリ持っていかれている状態で。

20代で道に迷ったからとユーチューバーで頑張ろうとしても、

 

正直、

「いや、もうファンになってるユーチューバーいるし…」

と(結論的に)視聴者に言われるのがオチ。

 

20代のユーチューバー枠はもう埋まってるんです。

 

なら今の20代は30代になるまで待てば良いか?

そんなことしてたら、20代のユーチューバーも30代になり、結局30代のポジションもそのまますげ替えられて終わりです。

 

今の20代サラリーマンが、人気者としてブランディング(その業界での立ち位置)を作ろうものなら。

よっぽどの要素(何かのプロ、何か作れる、など)が無いと正直頑張っても人気になるのはかなり先です。

 

その分、「小学生」と言うのはかなりレア。

だって、小学生でユーチューバーやろうなんて子はほとんどいない。

(ギリギリ初めても人気者になれるのは、高校生までの学業専念世代だろうか。

ほかの人が勉強している間にユーチューバー活動できるので)

 

もし、小学生の年でヒカキンさんと同じレベルの活躍ができれば、

 

「なにこの小学生ヤバイやん!」

 

と、ブランディングできることに間違いなし。

 

加えて、子供への教育上でだって、

  • 人気の作り方
  • スピーチのしかた
  • 動画編集スキル

と言う、会社でも役立つオンリーワンのスキルを学ばせることができます。

 

「希少さ」と「実力」こそが、その人を一気に人気者にさせるのです。

 

また、将来サラリーマンとして就職できるかが不安で、

「子供が変な方向へ進むから」

「学業がヤバイから」

と思うのは、子供にやらせてみてからでも遅くはない。

熱中するようなら本人の覚悟を問い、社会的な甘さは親御さんがフォローすれば良いだけのこと。

成果を出せていて、一人暮らしできるようなら一人立ちさせて。

成果が出ていないなら、バイトなり会社勤務なり、じぶんで足りないお金を補う重要性を説けば良いだけのこと。

 

だからこそ、もし子供が、

「ユーチューバーになりたい!」

と言ったら、

 

すぐYouTubeやらせよう。

すぐ配信させないとヤバイ。

 

もうすでに、小学生を対象にした動画講座も始まっています。

なら、これから先、小学生ユーチューバーが一気に増えるはずなので。

もし小学生ユーチューバーが増えたら、残りの人気ポジションは「幼稚園児」「50代以降の人」「まだ埋まっていない未知のポジション」の3つくらいしか残ってません。

 

もう、ユーチューバーの生き残り戦国時代はスタートしています。

もし生き残りたいなら、今子供を動かせましょう!

 

ではでは!

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