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たった1本の午後ティーのために、ぼくは仕事を辞めた

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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まえ

どうも、午後ティーを愛するおとこ、まえ(@dashchan8318)です。

ぼくが午後ティーを愛するようになったのは、

社会人1年目の時。

 

夜飲むビールも嫌いでは無かったけど、

昼間から会社で飲める飲み物を探した結果、

午後ティーにたどり着きました。

 

そんな午後ティーをいまでも愛するものの、

普段から会社帰りのスーパーで買って、

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まえ

明日も嫌な仕事を繰り返すのか…

と、ゴミだらけの汚れた自宅で飲んで。

それだったら、平日に優雅な午後ティーを飲みたい。

 

もちろん、本質は「よりじぶんの望むライフスタイルをつくるため」ですが。

午後ティーを美味しく飲むために、

ぼくは会社を辞めたというのもあります。

味覚を犠牲にしやすいサラリーマンライフ

ストレスは、人の味覚を鈍らせる。

そんな研究データが出るようになったのは、

そこまで最近のことではなくて。

参考:【医師監修】ストレスによる味覚障害とは | ヘルスケア大学

 

この問題をもろに受けるのはやっぱりサラリーマン。

避けられない年齢の問題はあるにせよ、

  • 多めのからしや塩
  • 味よりアルコールでの酔い
  • 美味しさより食べ応えと量

ストレスが原因で味覚を失っていくことに怖さを感じました。

 

無論、ぼくも過度なパワハラを受けて生活していたころは、

濃いはずの料理の味が薄く感じたこともあります。

そんな状態でさえ仕事先では、

「ストレスを我慢しても働くのが大人の務めだ」

と言われて。

 

最初は嫌に思ったその台詞も、ぼくが40代になっても生きられるようにと想ってくれた大事なアドバイス

40年50年と生きた人の事実を、教訓としてもらっている。

でも。

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まえ

五感をうしなってまで、ぼくは40年以上も頑張れない

美味しい飲み物は、やはり美味しく飲みたい。

そんな想いから、ぼくの会社への未練は消えていきました。

 

 

将来への不安より、今日の午後ティー

正直ぼくは、将来への不安だとか。

安定した職業だとか。

そう言うのが考えられない愚か者。

だけど、じぶんの幸せには何が足りないかを、じぶんなりに日頃から模索している。

 

仕事を辞めて早2週間。

無職になって課題は山ほどあるし、

現実でもネットでも、風当たりは強くなるかもしれない。

 

でも、今ほど美味しく午後ティーを飲めている瞬間は無い。

そう感じるのです。

 

なにせ、ストレスを感じずに飲めるのが好きだから。

ストレスなく、太陽の光をポカポカ浴びて。

好きな飲み物を美味しく飲める。

それこそが、ぼくの幸せ。

 

幸せに走るためにできることもある

もちろん、午後ティー1本にかかる160円と言う金額も、

どこかで支払わないといけない。

でも、「そのお金をどうすればいいか」を考えた時、

そこまで問題にはならなかった。

 

いまではバイト生活にいそしんでいて。

その傍らで、1年以上続けているブログを更新している。

幸い、そんな活動のかいあって、

毎日1本くらいは午後ティーが飲めるようになっている。

かつ幸せなのは、美味しく飲めていることだ。

 

今ついているバイトは、テレビを見ながら昔から憧れていた仕事で。

その「好き」があるおかげで、仕事を頑張った後にスッキリ午後ティーが飲めている。

そう言う生活も、「1本の午後ティーを飲みながら生活するにはどうすればいいか」を考えられた結果でもある。

その結果、

と言う技術や仕事も得られるようになってきた。

 

ぼくは将来を振ってでも、美味しい午後ティーを飲みたい

食事だってそうだけど。

ぼくは美味しい飲み物を美味しく飲むための生き方がしたい。

そのためにどうすればいいか。そんな考えは後からでも考えが付く。

長期的に生きるなら、その考えに計画性を持たせるだけだ。

 

その幸せのためなら、ぼくはいくらでも将来を棒に振るだろう。

 

ぼくは目の前の信頼を作り。

必要な作業を繰り返して。

色んな人から感謝されながら。

午後に飲む美味しい午後ティーのために生きてみたい。

 

そんな、ぼくなりの小さな楽しみのお話でした。

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