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夢は過程を用意されるものじゃない。アウトプットするものだ

記事を書いた人:まえ あとで読む
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まえ

どうも、妄想ばかりで生きている人。まえ(@dashchan8318)です。

 

夢は本当に素晴らしいと、大人になってからつねづね実感します。

夢とは、子供と大人をつなぐ架け橋であり。

人の生きる想いを生む力ではないかと。

 

実際、声優や小説、アニメーターなど、

大人になってから子供のころの夢を叶えるか、

夢を与える側に回りたいと思う人も多いはず。

 

そう言うこと自体は素晴らしいと思うけど。

だけど、こういう話を聞くと、ちょっと疑問が残る。

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まえ

Q:例えば声優を目指すあなたは、どうやって声優になろうとしてますか?

A:声優学校に入って、その間バイトで頑張って、その後事務所に入ります。

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声優志望

 

そんな話をバイト先の声優志望さん聞いた。

テンプレ通りの道を歩いているのだから。

うん。レールから外れてはいないんだろう。

 

…でもなんだか、ありきたりだ。

 

ぼくだって声優業界を知っているわけでは無いけれど、サラリーマン初任給くらいの生活を目指すのはかなりキツイことくらいは知っている。

そんな「キツイ道」であることが分かっているのに、ありきたりの「学校」「事務所」「仕事」なんて言葉が出てきたらすごくマズい気がするのだ。

 

だからこそ、今の時代。

用意された何かを選ぶのではなく、じぶんからアウトプットするほうが重要じゃないのかって感じちゃうんです。

 

ポートフォリオ書ける?」とじぶんに聞いてみれば分かりやすい

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さて、いきなり上記の話から少しそれるけど。

 

この世には、「ポートフォリオ」と言うものがある。

簡単に言うなら履歴書のようなものだけど。

 

履歴書が「これまでこんなことをやってきました!」と言う説明に使うのに対して。

ポートフォリオは「わたしはこんなことが出来ます!」と説明するのに使う。

過去の履歴書と、将来のポートフォリオのようなもので。

クリエイター職では実績の細かい確認が必要なので、ポートフォリオの需要が高い。

 

一応過去に書いてみたことがあるので、記事リンクをペタリ。

最強ポートフォリオを作れるサイトPortfolioboxがお勧めな3つの理由!

 

さて、皆さんはこんなことを考えたことはあるだろうか。

何で履歴書って必要なの?

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大人

 

履歴書にはあなたの経歴、学歴など、それまでの人生が書かれている。

そんな過去を知るための履歴書だけど。

履歴書で過去を知りたがるのは、会社だってあなたを信頼したいからだ。

履歴書はそんな信頼できるかの判断材料。

 

ただ、会社で通じる履歴書でも。

俳優業やライター業などのクリエイター業(製作などでニーズを「発信」する職業)では、残念ながら細かく「じぶんの出来ること」を伝えるのは難しい。

 

そんなじぶんの細かな実績をまとめるのが「ポートフォリオ」。

ライターだったら、じぶんの書き方や得意ネタを。

声優なら、じぶんがやった役柄や個性を知って貰うために。

今までの活動を「やってきました」とポートフォリオに添付するのだ。

 

それを知るためのポートフォリオなんだけど。

ぼくの場合、ある日、フリーランス仕事紹介サイトに登録したとき、すごく怖いことを言われたのを覚えている。

 

ポートフォリオ、作って提出してくださいね!

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連絡相手

 

うん。作るのか。

分かった、作ろう。

作ろうか…

…作れるか?

 

ただ書類を1つ作るだけが、1日中何も書けずに悩んだことがあるのだけど。

 

その時のぼくには、書ける実績が何もなかったのだ。

 

そんなときほど、のほほんと「ブロガーを夢見てサラリーマンの仕事を優先したじぶん」が恥ずかしくなった。

うん。生活のための仕事はもちろん大切だけど。

そのかたわらで、なんでじぶんから実績を作ろうとしなかったのかと。

 

今の時代、動画なんてWEBに投稿し放題で。

ブログ記事なんて無料ブログ立ち上げればすぐに書ける。

アフィリエイトなんてドメイン取っても取らなくてもサイトがあれば出来るはず。

 

ぼくは幸いブログをやっていたので、ライターとしてじぶんを売り込むことが出来るかもしれない。

でも、WEBデザイナーやYouTuberをもしやっていくなら、「こんなの趣味で作ってます!」と言えるまでに1年くらいかかってしまうかもしれない。

 

実績は今の時代、じぶんで作れる。

その実績を売り込んで。

そこから初めて企業からの信頼に繋がって。

良い単価のお仕事につながるのではないだろうか?

だから、ポートフォリオが書けるかどうか」は重要なのだ。

 

これでようやく、一番上の話に戻れる。

 

学校に入って、会社に登録して、その間お金はバイトでどうにかする。

一般的に「目指す人」はこのルートを歩みがちだけど、はたしてそんな「受け身」で居て良いのか?

 

学校に入れば必要な経験が出来て。

人に教われば弱点が克服できて。

100%育ったじぶんを、クリエイター会社に売り込める。

たぶんだけど、それではもう遅いのだ。

 

必要なのは、学んだことをアウトプットすること。

学校に入れば、いろいろ学べる。そう言う王道をぼくは否定しないし、その前向きさは素晴らしいと思う。

でも、学校の教育があれば「頑張る必要もないだろう」と考え、学んだことを形にしないのは悪い意味での「暇つぶし」だ。

 

もし目指したい夢があるのなら、

今の時代、いくらでもその技術を形にする方法はある。

それが文字でも。

動画でも。

SNSでも。

そう言う「形」こそが、売り込むときに必要な「実績」では無いだろうか?

 

例えば声優などで、他業界(俳優業やアイドル界)からの参入もよくあるけれど、彼らはじぶんたちが持っている「実績」と「信頼」で、その仕事を勝ち取っている。

なんで他業界の人たちが優先されるかって、そう言う社会的信頼があるからに他ならない。

 

正直、その実績が弱かろうと恥ずかしかろうと。

まずそれを「形」にしない以上、誰の目にもとまらないし、

口で「これが出来ます!」としか威張れないのとなんら変わりが無いのだ。

 

もしあなたに目指したい何かがあるとき。

その実力を誰かに紹介しないといけないときは必ず来る。

 

そんなとき、

 

「ぼくはこれが出来ます」と言って終わるのか。

「ぼくはこんなことをやってきました」と、自主的にやってきた材料を紹介できるか。

 

さて、その説得力の差は、あなたにもわかるはずだ。

そんな説得力を持つためにも、自主的に実績は作っていくべきであり。

誰しもが聞く学校や会社に頼りきる状態は、あまりよくないのである。

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