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暇つぶしで批判をしてはいけない。心がどこか汚れるから

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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まえ

まえ(@dashchan8318)です。暇つぶしは基本ひとりです

ぼくはじぶんの空いた時間の埋め合わせを考えるのは得意ですが。

 

その際、

「このニュースやばいよね!」

と言った、「共感」を求めるような批判、差別などの暇つぶしはしないと決めてます。

 

やはり人間、どこか批判的なニュースに心奪われがちですが。

注目ニュースに踊らされる人の心は、どこかむなしいです。

人間の善し悪しで満足する人の心はどこか汚れている

人を批判することが暇つぶしに繋がらないという人も居るかも知れませんが。

そこは残念ながら、結果的に暇つぶしに繋がっているとは言えるでしょう。

 

例えば、最近は不倫を取り上げるニュースは多くて。

www.sanspo.com

ぼくだって、こころの奥底から「伝えたい!」と思ったことは記事に起こしても。

こういうニュースで「相手が悪い!」と大げさに叫ぶことはしません。

 

なにせ、そう言う「共感」にはゴールが無い。

じぶんがどうしたいかと言うゴールは無いけど、

とりあえずじぶんの正論だけは貫きたい。

でも満足したいから心が満足するまではSNSに書き込んでみたい。

そんな悪循環だけが生まれる。

 

そんな中、結局時間を使うだけ使ってただ心が満たされるのを待ってしまう。

しかも、仕事も用事も何も無い時に、興味だけでそう言う批判をしてしまって。

それは結局、悪い意味での暇つぶしです。

 

ぼくはこの「とりあえず批判したい気持ち」を「負の批判ループ」だと思っています。

批判ループは本人がただ満足するだけがために他人を傷つけ、別の面白いニュースに興味が移るまで続く。

かつ、注目されなかったら「反応してくれ!」と心がさらなる切なさを感じてしまいます。

 

そうなると、

じぶんが単なる悪者になってしまう。

それを自覚していながら「共感」を求めるのだから、その人の心はどんどん汚れていく。

少なくともぼくは、そう言う人間になるのは嫌でした。

 

心がどこか満たされないなら、誰かと語ればいい。

その語り相手をお探しなら、ぼくでよろしければ付き合えればと思います。

その際は、Facebookかプロフィールの「お問い合わせ」よりご連絡ください。

 

ではでは!

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