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時間に豊かな生活は「減収」から生まれる

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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まえ

まえ(@dashchan8318)です。最近すごく忙しくなりました

生活のためにバイトを始め。

そのバイトで当面の生活を切り盛りをするめどはついた。

そこまでは、良かったのですが。

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まえ

ちょっとまって。休む時間が無くなった…(泣)

癒しがない。

潤いがない。

あろうことか、じぶんで大好きな「暇つぶし」を手放すことに!

そんなことに気付き、バイトのシフトを何度撤回しようと思ったことか。

(提出したのぼくなんですけどね)

 

仕事があれば、生活を繋げる。

たしかにそれはそうかもしれません。

しかし、人間が娯楽を忘れたその時、寿命はどんどん短くなっていく。

そう考えた時、命をつなぐのは「減収」だとおもうようになりました。

 

必要最低限の収入があれば生きていける

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これは、朝8時に始まり23時に終わるバイト中に書いたじぶんの本音だったりします。

もともとぼくがフリーランスを目指したのは「ブログ書きながら好きに生きたい」と思ったからで。

 

なにせ、「過労死」とか「ノイローゼ」が当たりまえな時代ですし。

参考:時間外労働規制の適用延期は「過労死の放置だ」

 

なのに、ぼくはもっと肝心なことに気付いてなかった。

じゃあどれだけの収入が欲しいのか。 

じゃあどれだけの生活をしていたいのか。

じゃあ最低限どれくらいお金があれば自由に暮らせるのか。

そこを一切考えてなくて。

 

自由に生きたくて会社を辞めたのに、バイトでじぶんの首を絞めている。

最低限必要な生活費をキチンと計算せず、「稼ぐだけ稼ごう」と思っていたからだ。

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まえ

なにやってんだろぼくは(汗)

 

たとえば、日本でも月給20万円どころか15万円程度で生活している人の話を聞かなくもない。しかも、じぶんが目指す「ブロガー」がその「減収生活」の中心になっている。

さて、そんな人たちがなぜ生きていけるか。

それは単純。

「今月このくらい使うからな~」

って言う計画を立て、計画的にお金を使っているからだ。

 

さて、必要なお金が集まれば人は何ができるか。

好きなことに時間を使えるようになる。

となると、じぶんが目指したいのはそこだ。

恐らく今月末から、バイト生活の徹底改善がはじまることを、じぶんの中ではすでに覚悟済みだ。

 

不必要な仕事は、じぶんの首をしめることになる。

だからこそ、「今何円必要なのか」は常に考え、最低限の埋め合わせで済む生活をしよう。

その先で、サラリーマンの休日出勤が少しでも減ることを期待するぼくでした。

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