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最近google先生と仕事がかぶるの…。Adsenseの意外な落とし穴

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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まえ

まえです。Adsenseって、使いどころが本当に難しいと思いました。

 

と言うのも「Google Adsense」と言えば、ユーザーの検索履歴ごとに広告を更新していく、ブログをやっている人にとっては強い収入の武器のように見えますが。

最近、そのAdsenseと仕事がかぶるようになってしまうことに気付いてしまい…

 

そんな「落とし穴」について、今回ご紹介します。

記事の内容を極めることがすごく大切に感じた話

 

さてさて、問題の事件の話は、この画像をまず見て頂いてからにしよう。

言うまでもなく、上の「Broad WiMAX」の部分がタイトルで、その下の広告がGoogle Adsense

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タイトルを読むと分かるように、これは「Broad WiMAX」をオススメする記事だったのですが。

もしこれが単なるおすすめ記事ならとにかく、なのですが。

いかんせん、これはじぶんで商品宣伝していた記事だと言うこと。

(ネタバレするとなんですけどね。ルーター自体、本当に電波も強くてオススメだし)

 

早い話、広告がダブってるんです。

 

本当はアフィリエイトサイトから持ってきたじぶんのリンクに繋げたいのに、ハンパな広告の貼り方をすると、Adsenseの方から同じ商品のリンクへ行ってしまう可能性があるわけで。

で、仮に申し込みが成立しても、アフィリエイトサイトの収入とAdsenseの収入とでは、100倍以上の差が生じるケースも。

(アドセンス費100円とアフィリエイト費10,000円の差のようなものです。)

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まえ

いやー、広告って、本当に難しい

 

こういうことも踏まえないと、収入がガクッと落ちる可能性アリ。

 

さて、この対策ですが、「なぜこうなるのか」と言うところから語ると。

  1. じぶんのページにたどり着く前に、似たような検索をした
  2. ひとつ前に検索した履歴がパソコン内に残る
  3. 次のページに行くと、その検索履歴からAdsenseが広告を判断する

こういう、「ひとつ前の検索履歴が影響する」と言う状態から起こるわけで。

 

とすると、できる対策は2つ。

それがこちら。

  1. 検索結果1位を狙い、読者に予備知識がないときに、「こうすれば良いんだよ」と言う情報をぎっちり詰め込んだ話で、じぶんのリンクへ誘導する。
  2. Adsenseの貼る貼らないを選択できるようにする。※

※コードをいじる場合が多いので、自己責任でお願いします。

参考:adsense 一部記事 表示させない - Google 検索

 

検索を強くして、予備知識のない読者に教える1記事目として表示されるようにする。

そのうえで、別のリンクになり得る広告は消す。

 

ぼくとてコードに弱くて2番目の選択肢は取れませんが、検索結果1位を狙う理由にはこんな背景もあるのです。

 

と言うわけで、広告がダブる可能性があること、アフィリエイトを取り扱う皆さんは是非注意してみてくださーい。

ではでは!

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。