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やはり知りたがることは、素晴らしいことだと思う

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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まえ

どうも、まえ(@dashchan8318)です。とりあえず生きてます

今日更新する分の記事に時間が無かったので、ちょっと最近思ったことを書いてみました。

 

やはり知りたがることは、本当に素晴らしいと思う

 

こんな僕にも「経営の神様」と呼ばれたパナソニック創設者、松下幸之助さんの好きな言葉があって、

「私は死の直前まで運命に素直に従いたい」

 と言うのがあります。

 

ぼくはこの言葉を、

じぶんの個性を運命とし、それを活かすこと

だと考えていて、いまだにじぶんの個性を活かす道を模索するようにしているんです。

27歳のオッサンが今更なにをと思う人も多いかもしれないけど、これをするとしないでは大間違い。

 

例えば、ぼくの家は父の仕事の関係で、機械系の職業の話ばかりが出ていました。

例えば自動車メーカーだったり。

例えば機械メーカーの時もあれば。

例えば工具メーカーの話で、食卓の会話が埋まることもありました。

 

そんな影響を受けて、20年間ロボットばかりに興味も持って。

ぼくも機械系の大学を出て。

機械系のメーカーに勤めて。

ある意味、「理想通り」の人生だったわけです。

 

でも、楽しくない。

毎日不器用さを「ミス」だと怒られるし、

じぶんも毎回「仕事に興味を持てない」と、こっそり別のことをしたくなってしまう。

それがブログの記事作成の時だってあった。

 

そんなわけで、社会人4年目にしてちょっと自己分析してみたら。

「あなたは広報運動家に向いているかもしれません!」

なんて言われたのだ。

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実のところ、思い当たる"ふし"はかなりある。

このブログだってそうだけど、ぼくはとにかく「教えたい!」と言う気持ちがいつだって強いし。

「作る」ことより「伝える」ことのほうが心安らぐし。

何より、伝えるためなら体を張ったことも全然できてしまう。

 

だからこそ、そこそこショックなのだ。

そもそも大学選びで間違えたのが、

じぶんは機械系とか言う「理系」ではなく、

そもそも物を語る「文系」だった。

 

そう言う自己分析を早めに出来てたら、19歳の頃にはブログを始められていたかもしれないのだ。(実際に始めたのは25歳のとき)

 

そんな方向性を間違えまくった20年間を取り戻そうと思えば、そりゃあ、かなりの時間が掛かるので。

 

だけれど、人生棒に振ったぶんだけ、強く思えるようになったことが一つある。

 

知っていることは、知ろうとすることは、何より素晴らしい。

 

知識さえあれば、いろんな道を歩ける。

知識を増やそうとすれば、歩ける道も増える。

そうすれば、いろんな人生の旅をすることが出来る。

 

人生に悩んでいる人。

あるいは別の道を模索する人。

そう言う人には、ぜひ無料の自己分析をおすすめする。

そんな性格診断のリンクを、下に貼っておきます。

 

今ある仕事や生き方でしか生きられないと思ったら、それは大間違い。

それは単に、"他の生き方を知らないし、興味を持たなかっただけ"なのだ。

それを知るきっかけとしての、性格診断。

 

まあ、下のリンクには「主人公」とか、「仲介者」などの"職業じゃない職業"も混じってはいるけれど。

それでも、"その職業をじぶんの人生に当てはめるには、どんなことをすればいいか"を模索するきっかけくらいにはなると思う。

 

ぼくはそんな性格診断の結果を運命だとも、個性だとも思う。

そんな個性を活かすから、人生は楽しくなってしまうのだ。

そんなわけで、知りたがることは素晴らしいと感じてしまう次第です。

 

そんなわけで、以上です。

www.dashchan8318.link

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