マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

アホウが"考えてはいけない"ことを証明しようと思う

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
f:id:dashchan8318:20170303191812j:plain
まえ

まえ(@dashchan8318)です。

まぁ、持論と言えば持論です。

気付けば年がら年中、

「人と会うときは挨拶が必要」

「寝る前は風呂に入らないと汚い」

などとばかり考えてきたけれど。

 

ふとある時、「当たり前」を考えるのを辞めようと決めた。

気付けばじぶんの「好き」を押し殺してきたからだ。

 


f:id:dashchan8318:20171010063613j:image

たとえば、こんなバカ写真を最近撮り始めた。

単に写真があった方が読みやすいなと思うこともあるのだけど、実のところ、「バカなじぶんを見て欲しい」と願う部分が大きいので、その感覚が好きで撮っている部分が大きい。

気付けば歯が汚かった。

いつかきれいにするから。たぶん。

 

昔なら、

「常識は当たり前」

とばかり考えてきた。

でも、「当たり前」と思う理由は何なのか?

そんな理由、ぼくには無い。

 

「挨拶すると嬉しいから挨拶する」

「人に会う前はきれいにしたほうが気分が良いから風呂に入る」

常識を捨ててから、じぶんの直感を考えるようになった。

案外、これでも生きていけている。

 

アホウは考えてはいけない。

アホウが考えれば、それは「常識に当てはまろう」とすることになる。

これが常識なんてものに当てはまろうとするだけ、「なんだ、フツーの人じゃん。他の人と同じだ」なんてことを思われる。

 

夜は寝て。

朝は起きて。

会社に勤めて。

これが良いことなのは良いことなんだけど、これだと「何のためにこれをやっているのか分からない」から面白くない。

 

実のところ、アホさもじぶんの個性だと最近気づいた。

迷惑はダメにせよ、常識なんてものに従ったら、アホウは死んでしまうのだ。

 

最近ようやく、ぼくでも「まえさん好きだよ!」と言ってもらえる人には「キテレツさ」を期待されることに気付いた。

だから安心していじってもらえるし、安心してこちらも応えられる。

 

人に覚えてもらうには、じぶんを貫くのが早い。

だから、常識に収まろうと、考えてはいけないのだ。

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。