マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

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「あなたに会えるなら幸せ!」と言う人間になる。なりたい。

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

爆弾発言します。

フリーター、超卒業したい。

そのくらい最近、「副業できる仕事」が超うらやましい。

 

そんなわけで、最近wantedlyやスタンバイ、あるいは「副業できる会社」を調べては、何らかの形で連絡を取りまくってます。

 

「お前みたいなクソデブフリーターが会社で使われるわけないやん!」と思う読者も多いかもしれないが、そこは、
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見といて!

という感じである。

はい、キモガオ入りました。

 

そんな感じでメールをやり取りすると、「一度会社に来ませんか?」と言う文通が始まる。このメールだけでも本当にありがたい。

ぼくみたいなアホに時間を取らせてしまう企業さんには非常に申し訳なくなってしまうこの頃だ。

 

何せ、ぼくはまだ、「会って喜んで貰えるほどの価値ある人間」だと言う自負がない。

ぼくだって、全力で相手に尽くせはする。しかし、「個人として会いたいです!」と言う感覚の連絡が来ない以上は、本当にじぶんみたいなアホに時間を取って貰えること自体が神対応すぎるのだ。

 

WEBデザインは勉強中。

ライター活動はまだこれから。

ブログ自体も言うて「そこそこ」。

「会えて嬉しいです!」と言われるには、じぶんでも分かるくらい、課題が山積みで。

 

本当なら、ぼくのようなプー太郎から連絡が来る時点で、「連絡してするんじゃねぇ!このチン○スが!」と、怒られてもおかしくないのである。

もっとも、ぼくはドMだから、そんな言葉を浴びせられたら興奮するけど。たぶん。

 

今でこそ、就活中や転職中の出来事のありがたみをすごく感じる。

もし世間一般のリクルートサイトを利用すれば、会社さんの力で書類選考は大体通るだろう。

そして、「お時間を教えてください。面接に移りますので」と言われる。

 

でも書類選考だけで会ってもらえるのは、「仕事」として?「個人」として?

そう考えると、かなり苦しい。

就活や転職活動のそれは、きっと「連絡してくれた人は企業として対応しないといけない」と言う会社の意図が絡んでいる。

だから、嫌な残業をしてまで会ってくださる人も多かったはずだ。

 

そんなわけで、無理に会って貰っている感覚を消さない以上、ぼくの心もスッキリしなくなってしまったのだ。

 

子供の頃言われたことがある人は多いと思うけど、人間の勉強とは一生終わらない。

今ぼくが実感するのは、「今すぐ会いたい!」と思われる人間になること。その一点に尽きる。

 

本当に、いち個人として時間を割いて貰えるほどに価値のある人間になりたい。

こんな純粋な願いを抱いたのは何年ぶりだろうかと、揺れる電車の中で想いをつづってみました。

 

ではでは!

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