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まだまだぼくの器も息子も小さい

記事を書いた人:まえ あとで読む
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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

最近、じぶんの器の小ささをすごく実感します。

この記事を書く3日くらい前から、バイト先の20代前半の女性に「黙って言うこと聞けや!」とスゲー睨まれます。単に質問をしようと、気付いたことを口にしただけなんだけどね。

 

 

ちなみに、わたくしの年齢は27歳。年下に怒鳴られるしょーもないオッサンとしては、「あ、こんな感じなんだ」と新体験ではあるのだけど。

 

この女性が何を理由にキレているにせよ、ぼくはこんなことばかりを考えている。

 


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まえ

ごめんよ。そんなムチの打ち方じゃ、ぼくのジュニアは元気にならないんだ。

(※心の声)

(まーたアホが炸裂しました。はい。)

 

下手すればEとDになるんじゃないかってレベルだ。

 

そんなわけで、怒られてばかりで落ち込むジュニアを、せっかくなので頭から撫でて元気にしてあげたい。

そんな気持ちでひとつで、ここ3日くらいを乗りきりましたよ。はい。

 

さて、長話を挟んだけど、ここからようやく本題です。

どんな前置きだっつーねんと言う話。

 

キツめのバイト3日間でそんなしょーもないことを考えたけれど、その女性上司に対しては、実はこんなことも考えていた。

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まえ

アンタはグチりすぎるから嫌われるんだよBBA!年取ってからみんなに嫌われろ!

バーカバーカ!(こっちが本音)

 

くち悪いなぁって、コレばかりはさすがにじぶんでも思った。

我ながら、理由をつけないとじぶんの考えを正当化できない、じぶんの器の小ささが情けなくなったのだ。

なにせ、相手が女性上司の態度にどう思ってるか知らないし、なんの実績もなく、アホウなぼくは調子に乗ろうとしてたからである。

 

今回だってそうなのだけど。

「キチンと指示してないのに、当たり前のようにキレるなや!」

と、理不尽さを兼ね備える女王様への文句もあった。

 

でも、「指示してない方が悪い」と思うのは、あくまでぼくの認識である。(本当に指示の手抜きはダメだと思うけど)

しかも、「お前バイト先の上司に歯向かうのか?」と言われたら、そこでおしまい。ド叱られたくないなら初めからバイト入るなやって話だ。

 

だから、何事もじぶんの理屈で正当化できると思ったじぶんが情けない。居酒屋で愚痴たれるオッサンと一緒だ。

外見自体が卑猥物であるぼくが、中身まで40代オッサン化するようであれば、もはやゴリラとして動物園に住むしかなくなってしまう。

クソしかばらまかないじゃないか。そんなもん。

 

アホウが実績もなく説得力を持とうなんて根本からムリなのだ。

 

だからぼくは、「嫌いなもんは嫌いだバーカ!」とは人として思うけど、理由をつけてじぶんを正当化するのだけは止めようと心がけようと思った。

ぼくには論理的に語るほどの力は無い。だから、背中で語れるように実績を身に付けるべきだとすごく勉強させられる。

 

「嫌い」なことと、「正当化」は、完全な別物だ。

 

今回のことだって「バーカバーカ」と思いながらも、その20代女性がうるさいオバサンになるのを自然の摂理として受け入れればよかっただけの話だ。

ぼくに出来るのは、「相談があるんだけど」と言ってくれる人への対応だけだし。

 

 

相手が嫌いなら嫌いでいいじゃないか。

じぶんが嫌いなところをマネしなければいいだけの話だ。

それ以上相手に関わるのは、単なる「へりくつ」でしかない。

 

そんな出来事からも、まだまだじぶんの器は小さいことが良くわかる。

そして、ぼくのありのままを見てもらった瞬間に、「この人の器大きいな」と思われる人間になりたい。やっぱ。

 

以上、下ネタ的な話を交えて書いてみました。

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