マエタビ-人生マジメにズル休み!-

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仮病の使い方はどこかで覚えないとどこかでエンストする

記事を書いた人:まえ あとで読む
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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

「休みたければ休もう」が定着してます。

「休みたい」

 

ある日、そんなことを願った人は多いことだろう。

これは学校も会社も同じくして、「たまには行きたくない」と思うことは人として正常で。

むしろ、「行きたくないから行かない」と思えるかどうかが重要なのだ。

 

こんな話を始めたぼくはと言えば、本当に自由気ままな生活を送っている。

自己責任が強めな生活をしているせいで(と言うか会社を辞めたせいで)、お金には超困っている。

元々好きだったのに、新しいゲームは一切買えやしない。

 

30歳まで残り3年。正確には2年7ヶ月。

これくらいあれば何かしら生活も変わっているだろうけど、とにかく計画や実績なくして会社を辞めてしまったのはデカかった。

 

しかし反面、心がエンストする心配は無くなった。

 

心のエンストは一番ヤバい

エンスト。それは、車が動かなくなるように。

人で例えるなら、ノイローゼや体調不良、その他身体的な機能不全のことを言うのだろうけど。

動かなくなるというのは、生活への不安以上に怖い。

 

なにせ、初めて自殺に救いを求めたのは、会社でノイローゼになった時だったからだ。

 

会社に出勤して、まともにあいさつしない上司に朝から睨まれ。

机に座ると、仕事に手が付けられない状態が始まり。

「前田ぁ!」と、もう二度と呼び出されたくないとばかり警戒して。

いつも言うことが前日の内容と変わるし、もはや気分で怒られるような感覚だった。

そんな毎日を1年くらい過ごすと、下記のような感じになる。

 

まず、言葉がまともに出てこない。

次に、足が進まなくなる。まともに歩けなくなる。

3つ、もう怒られる原因を作りたくなくて、指が動かなくなって。

4つ、「邪魔だ」と言われまくり、もう何も考えられない。

5つ、風邪でもないのに、ストレスでお腹が痛くなって。

5つ、相談できる人が居なくなり、カッターに救いを求めた。

 

ガチでこの時ほど、カッターの利便さに感動したことは無いと思う。

簡単に使えて、身近にあり、スッパリ切れる。

不謹慎とは言え、もうこれくらいしか、当時のじぶんには自由になる方法が無かったのだ。

(この時、肝心な両親まで会社の人間関係うんぬんで上司サイドの人間だったので、相談できる相手なんて居るわけがない。)

 

ただ、仮に実行したところで、息子を心配するが故、大嫌いだった両親の監視下に確実に置かれるだろうし。

そんな両親に迷惑もかけたくなかった。

かつ、死んだら何もできなくなる。楽しいことも、感じることも、何も。

そんな皮肉で生き残ったとは、これまた皮肉だ。

 

死の極限でぼくが考えた最善策

ぼくだって、死にたくはない。

だから、考えた。

どうすれば、この上司に会わなくて済むようになるか、と。

 

で、結論は簡単だった。

「じぶんの意思で動く覚悟が足りなかったのだ」と。

休みたいなら、休めばいい。

転職したいなら、転職すればいい。

世間どうこういざ知らず、「思い立ったらやればいい」。ただそれだけだった。

 

そんなわけで、ぼくは「仮病」と言う技術を覚えた。

方法は単純で、前日に風邪のふりをして、次の日にマスクをして出勤したくらい。

転職活動中だったこともあるけど、この時初めて上司をだましきった。

エンストしかけたじぶんの心を救えた、初めての瞬間だった。

 

そんな当時のじぶんへの教訓こそが、

「嫌なら休め、長引くなら辞めよう」

と言う言葉だ。

あとはどうすれば休めるかを考えればいい。

 

人にとってのノイローゼこそが、エンスト。

そして、人がエンストすれば、機械と違って治せない。

 

どうしても心の安らぎが必要なあなたへのメッセージ

じぶんを救えるのは、じぶんしかいない。

ほかの人が出来るのは、せいぜいアドバイスまでだ。

なら、何をすればいいか、あなたが一番分かっているはずだ。

問題もいろんな形はあるけれど、最善策を尽くすことをオススメしたい。

 

そして、もしこれをお読みの方で、心がエンストしそうで困っているなら。

是非、仮病をオススメしたいものである。

なぜかって、簡単で手ごろだからだ。

しかも結婚や葬儀と違い、会社を巻き込まないのでバレにくい。

 

おまけに、最低限の手順をお伝えできるアホウが、

こうやって記事を書いているので(;´・ω・)

もし「どうしても休みたい」と言う方は、こっそり@dashchan8318(Twitter)までご連絡ください。ダイレクトメッセージ、もしくはコメント問わずで、最低限のアドバイスはできると思いますので。

 

ではでは!

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