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【仮病】超簡単!会社を休む時使える嘘がバレない理由や言い訳まとめ!

記事を書いた人:まえ あとで読む
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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

ふと会社を休みたいと思っても。理由作りって、中々難しいですよね。

 

「今日休みたいな」と。

 

例えばあなたが社会人になっても、ゲームがやりたかったり、疲れを取りたかったりと、休みを使ってでも心を整理したいと思うことは多いでしょう。

しかし、「休みを取るなんてサボりか?」と考える日本人の旧世代スペック故、有休と言いながら、それを申請できない現代の状況。

「休みが取れなくて何が有休だ!」と思ったあなた、その考えは決して間違っていない!

 

しかし、ぼくの場合、ズル休みを何回かやってみて。

「この言い訳が良いんじゃないかな」と思う理由をケースバイケースでまとめられるようにまでなりました。

 

そんな言い訳一覧が、今回の記事です。

 

事前に準備が必要なものから、転職の時間づくりに必要な休みの取り方まで、色々まとめてみました。

「私用のため」で申請が通らない方は、是非今回の言い訳を試してみてください!

 

休みにうってつけな言い訳一覧

そんなわけで、ケースバイケースで会社の有休取りに使える理由をまとめてみました。

一般的に知られる仮病から、冠婚葬祭を理由にした休みの申請まで、取得から申請した後の事まで色々まとめてみたので、是非ご覧あれ。

 

ちなみに今回の判断基準は、こんな感じです。

  • ウソがバレにくいか
  • ウソの規模が大きいか小さいか
  • バレる経路が多いか少ないか

 

急に休む必要がある場合(成功率80%、デメリット極小)

急きょ休みが必要になった、もしくは取りたくなった。

そう言う場合は基本的に「いきなり」であり、計画性もくそも無いわけで。

もしそんな状況で、「休みが取りたくなっちゃいました!テヘ!」と、ゲームのヒロインのテヘペロで許されるレベルではないから困りものだ。

 

そんなわけで、基本的かつ最もデメリットの小さい言い訳がこちら。

 

「体調不良みたいで…」

「体調不良」がやはり、一番じぶんにもデメリットが小さいし、会社側もキチンと考慮してくれる、言い訳としては代表的。

簡単に言うなら、こんな感じ。

  • 会社側:怪我、もしくは病気の人が来たら気を遣うし、病気ならうつされたくない。
  • じぶん:家族や身内を巻き込まないので、じぶんだけでこっそり休める。

もちろん、事前に咳き込むふりをして、マスクを付けると効果的だろう。

 

日本人はいかんせん、「見た目重視」。そんな見た目重視故、「あいつ苦しそうだな。休ませよう」が通じるのである。

リスクが小さく、その後への影響も小さいので、休みたい人はまずこの理由からどうぞ。

 

ちなみに、一度使ってから再度使えるまでに2、3ヶ月は掛かるとお考え下さい。普通、6ヶ月くらい、つまりは季節の変わり目くらいしか、風邪は引かないものなので(ストレス性のものを除く)。

 

ちなみに、過去にこんな記事を書きました。

www.dashchan8318.link

 

「家族が体調不良みたいで…」

もちろん、子供や家族を理由にするのも手段の一つ。

ぼくには家族が居ませんでしたが、同じ部署の人で「見てやれる人が居ないから休ませてくれ」と、けっこう休んでいる人も居ました。

ちなみに、この方の理由は嘘ではなく事実ですが。

 

病気はやはり、いきなり起きるものなので。

「面倒を見たい」と大義名分があれば、しっかり休めるというわけです。

しかし、条件があります。

それは、下記のとおりです。

  • 家族と会社に接点(付き合い)がないこと
  • 家族があなたに協力的であること
  • どういう症状だったか、どう対処したか等、ある程度のストーリーを立てられること

これらに矛盾があった場合、嘘がバレたり、家族から本当のことを言われる可能性がありますので。

 

身内が居る場合(成功率70%、デメリット小)

「計画的にでも確実に休みたい。」

そんな方はこちらの理由を参照あれ。

 

 病気と違い、会社に与える病的被害も小さいですので。

「そんな予定ずらしちゃえよ」と言ってくる上司もいることでしょう。

そのため、上の病気を使った理由としては少し弱め。

 

しかし、確実に予定を押さえるには、この理由が一番効果的でしょう。

※ちなみに上の仮病の言い訳を後から使う場合、予定をずらすことが重要です。

ピンポイントで同じ日を狙えば、「この日何かあったのか?」と、申請に応じた相手に疑われてしまうので。

 

「両親が来るみたいで…」or「両親に付き合えと言われて…」

「両親が来るみたいなので」。

この言い訳は事前のスケジュール確認が必要な反面、仮病よりは理由として通りやすいかもしれない。

  1. 家族の人に話が行かないと分かっている
  2. 家族が協力してくれる

上記の場合、この理由が使えます。

なぜかと言えば、こんな感じ。

  • 家族の証言のおかげで、嘘では無いと会社が信じてくれる
  • 部下ならとにかく、会社は家族からのクレームを受けたくない

もっとも、仮病に協力的な家庭も少ないので、もし個人でやる場合はかなりリスキーです。会社が家族に連絡を取らないと分かっているときのみ、この方法が使えます。

これがこの方法のデメリット。

 

「アパート、マンションの工事が入るんです…」

 「アパートの工事がいかんせんこの日なんです」

この理由は病気でも身内の都合でも無いため、休みが取れても「日程をずらせ」、もしくは「用事が終わったら会社に来いよ」と言われかねません。

理由から考えても、あなたは空けた時間に業者さんと対応できているわけですから。

 

とは言え、会社も私生活にまで干渉するほど野暮ではない。(と思いたい)

少なくとも、ぼくが休みの理由にこれを使った時は、一応通りました。

 

会社が業者に連絡を取るわけないし、同じアパートやマンションに同僚が住んでいるならとにかく、空き時間を作るには効果的。

しかし、狙い通りの時間を休めない可能性は高いので、「とりあえずどこかで休んでおきたい」と思う時に、この理由は効果的です。

 

※ちなみに、同僚にあなたの私生活、もしくは部屋を知っている人がいると、バレやすいです。

 

絶対に使いたくない理由(成功率100%、デメリット大)

もう先に言ってしまいますが、先ほども書いた冠婚葬祭は確実に休める。

しかし、デメリットが大きい。

それは何かといえば、「会社を巻き込んだ事態に繋がるから」。

 

「友人が結婚を…」or「身内の葬儀が…」

たまーに冠婚葬祭を理由に会社休んじゃえよと言う人も居ますが。

これ、一番バレやすい。

何でかって、会社が冠婚葬祭に関わらないわけがない。

 

例えば、葬儀だったら、社内に訃報(ふほう)を流すし。

香典(遺族への支援の現金渡し)を用意してくれる会社だってある。

これが結婚式なら、祝い金を出す会社だってあるだろうし。

 

「キチンとお祝いしないと」、あるいは「きちんと見送らないと」と会社も思ってしまうが故、その想いが返ってバレるきっかけに繋がってしまう。

 

しかも、冠婚葬祭の場合、必ず通知が届くので、それを出さない以上は結婚式であろうと、葬儀であろうと、話が通じないだろう。

そんなわけで、事前に結婚式や葬式の経験があってもなくても、何が起こるか分からないのが「冠婚葬祭」というわけだ。

 

何がともあれ、冠婚葬祭を理由に使ってしまい、仮に嘘が通っても、その嘘をずっと付き続けなければいけないから、後が大変になる。

そんなリスクを、たかだか会社を休む理由として持ち込むべきではない。

 

まとめ:最後は残念ながら自己責任

以上、個人的に思った「使えそうな言い訳」でした。

簡単にまとめるなら、後先デメリットを残さない言い訳は、こう選ぶと良いでしょう。

  1. じぶんだけで済むかどうか
  2. 迷惑を掛ける人が少ないかどうか
  3. ウソに協力してくれる人との信頼が厚いか
  4. 会社を巻き込むかどうか

今回の理由は、どこまで行っても自己責任。

なにせ、ぼくが出来るわけでも、あなたの代わりに出来るわけでもありません。

 

なので結局は、じぶんでやるしかない。

この場合の自己責任は、「責任を背負ってください」ではなく、「ぼくはあなたの代わりにはできません」と言うことである。

相談はもちろん受け付けても、実践はじぶんでやってもらうしかありませんので。

 

しかし、一度言い訳も使いこなせると、後で急に有休を使う必要が出ても、何とかなります。

その経験のためにも、一生に一度はやってみたほうが良いでしょう。

 

ぜひ、じぶんのスケジュールを自由に埋められるようになってください!

 

ではでは!

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