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なぜ大学生は「らくな仕事良いよね」と思いながら楽に稼ごうとしないのか

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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

これは先日、身の回りで起きたことです。

 

相変わらず普段はバイトで頑張っているこの頃ですが、たまにポジションチェンジなどで、楽な仕事に回されるラッキーな時もあります。

 

たとえば、今回の話の時は、「荷物番」でした。預かった荷物を見張るように言われ、ずっと同じ場所から動けないと言う楽なお仕事です。

 

このとき、やはり楽な仕事な良いなと、かなりのびのびさせて貰った。

このとき、まずぼくは、全身筋肉痛で動けなかった。

次に、一歩歩くだけで、肩に痛みが走ると言う、変な状態に悩まされていた。

そして、ブログのネタを考えることに集中したかった。

ありがたいこと、この上なしだ。

 

しかし、一応楽とはいえ、真面目に仕事をやっているのに、荷物を預けに来た大学生(同じバイトの人)にこんなことを言われたのだ。

 

「良いっすね。楽な仕事でお金貰えて」と。

 

この大学生がどうぼくを見たのかは知らないが、少なくともその言葉を聞く限り、「汗かいて全力で走りきらない奴には報酬は与えてはならない!」と言う風に聞こえた。

 

しかし、ぼくが思うに、これは逆だ。

「楽して稼げるようになってこそ、より多くの報酬を貰ってしかるべきなのだ」と。

 

大学生よ、楽に働く術を覚えたまえ

と言うか、この話も受け譲りが多いけど、とりあえず「楽さは正義」だ。

なぜかって?

みんな楽って好きでしょ?

ぼくだって好きだ。

上のバイトの話だって、本当にありがたい限りだった。

 

しかし、じぶんなりに大学生の心を覗いた結果、ある残念な落ちどころが見つかった。

じぶんが大学生だったころ、基本的にほかの人が頑張る姿を見て、頑張る気持ちを固めてきたなと。反面、みんなが休んでいる時に休んできたなと。

かと言って、皆が頑張っているときに頑張らないと、足幅を揃えろと大人や先生、両親に怒られ、嫌な顔をされた。

 

おおかたの大学生の残念な落ちどころとは、「皆が頑張るときは頑張らないと怒られる」と思う気持ちが、いつしか「皆が頑張ってるのにあいつ頑張ってない。ふざけてる」と言う考え方に変換されていたなと気づいたのだ。

集団教育のダメなところの1つはココなのだけれど、「頑張ってないやつに褒美を与えてはいけない」と言う考え方が、大人たちを見て学ぶうちにぼくらは覚えられていたとも言える。

 

話が難しいようなら、「何で彼女持ちはカッコいいという風な常識が生まれたの?キスとかできるのがそんなにうらやましい?」と言うような話だと考えて頂きたい。

そんな、常識の捉え方次第なのだ。

 

そう言う勘違いを世の常識だといつの間にか教え込まれていた、と言ってもいい。

 

んでもって、この先に話を進める前に、ぼくだって、頑張ってお金を得ようと努力することは素晴らしいと思っていることを説明しようと思う。

まず、お金=信頼だなんていう世の中なのだから、好きなことをする時間を割いてまで、信頼を100万円分稼ごう、大学生の間に貯め切った人は本当にすごいと思うし。

かつ、評価されるべき影響力、技術、その他知識などを持っている人は、それだけで報酬を与えられるべきだとも感じる。

 

ただし、「報酬のためには命や時間を削るべき」は間違い。

偉大なことを短時間で成すだけでも、報酬は与えられるべきなのだ。

誰にも作れなかったものを1時間で作れました。これだけでも使ってくれる人が居るなら、売り先の当てはある。

 

つまりは、正しい方向に頑張った人には、相応の報酬が与えられる。

と言うか、方向性を間違えなかった人のところには、勝手に報酬が集まるけど。

 

しかし、こういう長所短所を全て、1時間1000円などと言う単価にまとめられ。

そのうえで、「あなたはこの給料を得るに値しない!」と、当てはめられた給料のうちで頑張ろうとする考え方が小さいのだ。

 

結果、じぶんの長所を活かし、楽して、稼ごうという発想に行きつけない。

こればかりは本当にもったいない。

 

常識にさえ縛られ無くなれば、本当の意味で頑張りが報酬に変わり始める。

さもないと、「1時間1000円」と言う世界から抜け出せるのは、40代、50代になってからだ。それでもいいなら別だけど。

 

頑張りなんてのは、結果の後では過去の話になってしまう。

そして、報酬とは未来に得るものの話。

 

大事なのは、じぶんが求める報酬のために何ができるか。

相応の結果が得られるなら、そこに時間も労力も関係ないはずだ。

 

ではでは!

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