マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

つまり無駄?不労所得を追ったアホが、不労所得に飽きた理由

記事を書いた人:まえ あとで読む
f:id:dashchan8318:20171022090807j:image
f:id:dashchan8318:20170303191812j:plain
まえ

まえ(@dashchan8318)です。

最近、「不労所得」って言葉に飽きてきました。

 

不労所得って、働かずに給料得られるってことでしょ?なんかズルいけど楽で良いよね」

サラリーマンとして働き疲れた方の多くは、きっとこんなことを思うはず。

株や不動産なんかで「仮に」上手く行こうものなら、ガッツリ稼げるのかもしれない。

(「仮に」と言ったのは、本当に専門知識がないと、100万円以上の大損をする可能性がもちろんあるからだ)

 

そんな不労所得って言葉をぼくが知ったのは、勧誘系のビジネスに勧誘されてしまったとき。

そして、そのあと2、3年くらい、「20万円を働かずに稼いでやる!」なんて幻想に振り回されたけど。

 

今では、思う。

不労所得、楽しくない!

 

不労所得なんてただの言葉だ

いちおう言っておくと、「ブログ始めて2年目で、月1万円しか稼げないなんて労力に見合うのかよバーカバーカ!」なんて思う悔しさもあるけれど。

その実、ブログを1年以上頑張ってみて、「ブログに稼いでもらう状態」より、「他人に協力して得た信頼(=給与)」のほうが楽しいと、思うようになったのだ。

 

サラリーマンとして月に給料を貰うのと同じことなのだけど。

ここは「仕事の単価は1万円ですよー」と相手に信頼されて提示されてる分、お金の流れわ実力を身近に感じられる差がある。

 

対して、不労所得も実績のうちとは言え、過去の遺産以上でも以下でもない。

株や土地。

本や製作物。

人生のどこかで残した遺産が勝手に稼いでくれる「不労所得」は一瞬だけ「考えを間違えてなかったんだ」と喜べるにせよ、遺産はやっぱり過去の話なので、「結果こうなったんだ」と言う感覚以上の成果は得られない。

(遺産が元となって集まる人間関係は別として)

 

そんなことを思うと、なんの刺激も面白味もない。

たぶん、褒められもしない。

となると単純に、楽しくなくなってしまうのだ。

ぼくだって、人間だもの。

 

それなら、提示された金額(=信頼の値)のために頑張るほうが、怒られつつでも評価を得られるから楽しい。

 

そんなとき、ふと思った。

不労所得なんて、ただの言葉だと。

 

先に挙げた株や不動産なんかも、結局は「儲けられる!」と腹をくくって「頑張った」結果のひとつ。

極論を言うなら、仕事をしているのと同じことだ。

じぶんの将来だか安定だとかを考えて行動を起こした結果でしかない。

決して、「働かずに得た結果」ではないのだ。

 

だからこそ、結果ばかり見据えた「不労所得」なんてものが、アホな幻想のように見えた。

 

今のぼくはといえば、とりあえず、楽しんで仕事をしようと思っている。

楽しめれば、そのぶん仕事に集中できて。

集中できれば、仕事の人先から信頼されるかもしれない。

そうすれば、自然と次の提案が来るだろう。

そして運が良ければ、実力に高値が付き始めるかもしれない。

 

そうなれば、人生暇潰し感覚で毎日お金もうけができる。

今のところ、ぼくが目指しているのはその状態だ。

 

言葉に踊らされても、楽しいことはない。

人として信頼されてこそ、本当の意味での安心と楽しさが待っているのではないだろうか?

 

ぜひ、皆さんの意見をお聞かせください。

ではでは!

 

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。