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疑われると分かっていることをやる人はバカなの?

記事を書いた人:まえ あとで読む


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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

久しぶりに、真面目なこと書きまーす。

 

んでもってちと長いですが、できればお付き合いください。

 

これは散々白状しているように、わたくしかつて、マルチで勧誘やってまして。

かれこれ、2015年の段階で、怪しいことから縁を切ろうと思った「きっかけ」のお話。

 

と言うのも、「マルチって勧誘のやり方決まってるからガチでつまらねぇ!」って、あるとき完全に縁を切ったわけですが。

まあ、事実として、個性を活かせなくなるのはガチです。やり方決まってる=テンプレに添わないと結果出せない、と言うことなので。

 

そうやって縁を切ってから2年3年。

改めて、就活中にこんなことを耳にした。

 

確かにと思い、面接中だけど本当に感動。

これが、ファンの前に立てる人や会社の考え方なのだ、と。

 

成果そのものは出せないから、勧誘できた人からしたら「喋るなやクソが!」と言われるだろう。

が、ぼくは経歴やレッテルを一切気にしないバカなので、いくらでも語る。

 

マルチはマジで、「じぶんに活かせる技術無いならウチの商品売ってよ!」と、自分探しを諦めた人たちが大半を占めてると思うし。

ビジネスのやり方を勧誘一本に制限するよう教育するのもガチでやばいけど。

 

この記事で話したいのは、それ以前の話。

 

そもそもの話だ。

何で怪しいと分かっていることを続けるの?

 

馬鹿とは「考えが鈍い人」を指すらしいが、ぼくは先のツイートの話を聞いてから、そんなことを強く思うようになった。

 

この話はぜひ、マルチに関係なく。

「じぶんは怪しいことをやっているのでは?」と思うことをやっている人にこそ、読んで貰いたい内容に仕上げました。

 

怪しいことってそもそも何?

怪しいことって何だろう。

ぼくは「何が良くて何が悪いか」と言う認識ぐらいでしか「それ」を考えはしないけど、少なくともこの世の誰もが「怪しさ」なんて、心のどこかで認識できることだと思う。

 

 例えば、こんなのはどこかで「あれ?ヤバいんじゃね?」と思うはずだ。

  • 急にセミナーに連れていかれた
  • 回りの人の言葉が怖いくらい一緒
  • 知り合いが変に普段言わないことを言い出す
  • デメリットがあるはずなのに伝えてくれない など

いや、まあ。肉体関係を持ってまで勧誘してくる美女もいるらしいので、そう言う人にはついていくかもしれないけど(おい)。

 

ちなみに、ぼくも「好きなことで生きていきたい」とは言うけれど、それはライターとしての仕事を提案されたり、ブログ関連のキャリアに自信を持ったりで、実現できるし実現したいと思えるようになった故だ。

今まででさえ怪しさ満点かもしれないけど、少なくとも、本ブログは嘘のない実体験ベースです。はい。

 

何故怪しいことを続けるのか

さて、そんな今のぼくだから言えることで、過去のぼくには言えなかったこと。

それは。

「疑ってることを何で続けるの?」ってことだ。

言うならそれは、「たぶんどこかに成功しない理由がある」と、あなた自身がうすうす分かっているということだ。

 

少し考えれば当然の話だけど。

こんなことを言われて、怪しさや嫌な気持ちを抱かない人は居ないはずだ。

  • 目の前で「あなたの将来の収入これくらいだよ!?」って電卓叩きながら、いきなり将来設計されたり。
  • 30万や50万円を「将来への投資だよ!」と言いながら、裏で「投資できないなら僕らの関係そこまでだね」と縁切りを迫ったり。
  • 「今やってることじゃ将来危ないよ?」と迫ったり。

だからこそ「怪しいし、一緒に頑張ってくれる人は少ない」と誰だって気付くし、疑念を抱く。

 

で、問題はここからだ。あくまで例えの話だけど。

  • 「マルチって言葉は単なる造語だよ?」とか。
  • 「マルチへの疑いは単なる偏見でしかない」とか。
  • 「マルチはどのビジネスの基礎にもなるビジネスだ」とか。

こんなことを言われて「ああ、安心だよね。ぼくやわたしのやってること間違えてないよね」と。

こうやって、怪しいと分かっていながら人はのめり込む。

 

この怖さはどのビジネス、どのやり方でも共通だけど。

「世のため人のため」と言いながらも、じぶんが疑っていること、あるいはかなりの才能が無いと成功しないことが分かっていることをほかの人に勧めるような考えるようじゃ、この人はまだ人として二流三流だ。

 

そもそも、嫌われるものは誰だって嫌いだ。

なのに、たとえ嫌われようとも今のやり方が最高だと信じるようなら、それは「相手のことを考えていない」ってことになる。

 

情報商材だってほかの勧誘系・紹介系ビジネスだってそうだけど、「サービス受けたいなら高額でも利用費払ってね!」って言われて不快にならない人はいない。

また、「相手が納得してるんだから!」と言っても、相手が損するとが分かっていたり、不幸にさせることが分かっているなら、これまた相手のことを考えていないのと同じことだ。

 

半永久的にファンに「尽くしたかいがあった!」と思わせてあげられるかどうか。

何かをじぶんで頑張っていくなら、すべてはここに掛かっている。

 

そもそも怪しい事業が表舞台に登場できない理由

何より、怪しい事業が活動範囲を拡大できない理由は、「ファンが作れないし、作れても反発される」点だ。

 

出資してくれる人をファンと言うなら、ファンを裏切らないサービスを提案しないと、そもそもニュースに名前が出るような会社にはなれない。

テレビへの出演を目指さなくても、SNSで宣伝をやろうものなら、その怪しさは一目瞭然。

テレビだって取り上げたい情報を取り上げる。取り上げられないってことは、都合が悪い情報か、そもそも取り上げたくない情報かのどちらかでしかない。

 

結果、5年10年と頑張ったところで、永遠に「こんな怪しい人と付き合いたくない」と思われ続ける。それが結果としての「怪しい事業」。

 

怪しまれる事業は、ファンを作った後のファンも作れない。

そんな怪しい事業をやり続けても、結果的にファンを裏切っているわけだ。

 

誰もが思う「怪しい事業」では、じぶんも成功しないし、ファンが作れても結果が作れない。

なら、ファンを将来的に裏切らないためにも、「怪しいことからは手を切ろう」と思うのが、筋ではないだろうか?

 

怪しいことは手放すが吉

仮にもし、じぶんが怪しいと分かっていること(ビジネスでも努力でも何でも)を続けていて、それを絶対手放せないと思う気持ちは分かる。

ぼくもかつて、マルチを離れるときには同じことを思った。

頑張ってきたことを手放すのは、たまったもんじゃない。

 

だが、こう捉えてみてはどうだろうか?

そもそも「怪しむ」と言うのは、誰かからなにかを提案されたときにしか起こらない感情だ。

その感情を抱くこと自体、ぼくはあり得ないと思っている。

 

なぜかって、それは「じぶんがやりたいと思って決めたことではない」からだ。

 

誰かから提案されて、「それじゃ上手くいかないよ」と分かっているから、それを怪しむ。

なら、じぶんは「どうすれば上手くいくか」を考えたか?と、聞きたくなるところだ。

 

たとえば、今のぼくの無職生活はじぶんの自業自得とは言え。

ライターになれたり、仕事を選べたり。

生き方に自信を持ったり、有名人に会えたり。

生きたいように少しずつ生きれたり。

これらはすべて、じぶんが「なりたい」と思ったことを、少しずつ実現し、理想を生活の一部として形にしてきたにすぎない。

 

不労所得」だの「楽な儲け方」だの散々語った本ブログも、結局じぶんが生きたいと思った生き方に近付けてきたに過ぎないのだ。

そんなことを、結局気付けたぼくもぼくなのだが。

 

そんでもって、ぼくはぼくなりに「こうなりたい」と思うじぶんの望みを少しは考え、それを実現できるようにやってきた。だから、そこに「怪しさ」なんてものはない。

あるわけがない。

 

怪しくても「それしか道が無い」と強く言い張るあなたへ

また、「やり方が分からない」と言う人にも、こう伝えておこう。

それは、あなたが調べるのをサボっているだけなのだ。

 

幸い今の世の中、特定の分野に特化したオンラインサロンは多いし。

安心して聞きに行ける(テレビにも出てる)有名人のセミナーも多い。

あとは、その情報をどれだけ求めに動いたかにすぎない。

そんな「模索」の過程で、どんな生き方があり、どんなやり方があり、どんな考え方があるかを、学んで回ることが「答えを求める人の姿」だと、ぼくは思う。

 

「知らない」ってことは、分からないってこと。

しかし同時に、「知らないなら知ろうとする」ことも考えなければいけない。

 

もしここまで読んで、「じぶんのやってることは怪しいのでは?」と思うなら、まずは世の広さを学びに出掛けてみてはいかがだろうか。

学ばないといけないことは、生き方、あり方、考え方と、色々あるはずだ。

 

そして、「今のビジネス優先しよう!一つ成功しないならどこでも成功しない!」と、学びを食い止めようとする師匠や先輩、その他関係者がいるようなら、まず間違いなく縁を切って問題ない。

人生一生学んでなんぼだ。なのに、学びを阻害するようなら、相手はじぶんか組織の利益しか考えていないことになる。(特に怪しいビジネスは、顧客に逃げられることか一番のデメリットだし)

 

思い返すのは、やはり早い方がいい。

そして、「怪しい」と思ったことは、すぐに手を離すことを強くおすすめしたい。

 

では!

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