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早くこの流れが全世界へ。スコットランドで「愛のムチ」禁止へ

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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

良いニュースだなぁと思って、暇つぶしにピックアップしてみました。

 

と言うのも、スコットランドで子供をたたくことが法的に禁止されたそうです。

yurukuyaru.com

 

野球バカのお父さんが子供にプロ野球選手になるよう迫った時代は遅れていると思います。

 

で、ぼくも「愛のムチ不要論」に同意見。

 

いやさ、べつに「あーん!もっとぶってぇ~!」とかの言うネタに持っていくつもりはなくてですよ?

「子供のしつけ」=「暴言&暴力」になっちゃってる世の中が、いささかまずいんじゃないかなぁってぼくは思うんです…

 

まずキレない。まずほめよう。

まあ、この「怒って何になるねん」ネタはいろんな場所で議論になってますが。

「なんで言うこと聞かないの!?」は個人のエゴに過ぎないし。

お尻ぺんぺんなんて、子供を反省させるどころか親を恐怖するきっかけの一つにもなりうる。

また、正座させれば反省するなんて、結局のところ「言うこと聞かないとド叱られる」ことを子供に教えてるだけじゃないかよと。

 

その矢先に、スコットランドでの法律が出来上がって、本当に思った。というか、すでに思っている。

 

なぜ、大人は子供の立場に立って、話をしないのかと。

勉強なんてつまらないし、友達関係も色々あるし、子供の悩みだって多い。

そう言う相談に乗ってあげるから、親として尊敬され、「あ、もっとマネしてみたい。ならまずは言ってること守って勉強してみようか?」と、思うのではないかと。

 

まずキレない。まずほめよう。

これが出来る人は、本当に少ない。

 

アメリカでだって、ほめた生徒とけなされた生徒との間で学力に差が生じる研究結果が出ているそうだ。

子供の学力を伸ばす褒め方 成績をグ~ンとアップする褒め方 | 行列のできる情報館

 

間違いを訂正しつつ、相手の行動をほめる。

「今回勉強頑張ったね!成績も確かに伸びてる!でも〇〇がちょっと伸び悩んでるから対策してみよう!」と言ってみる。

これで十分、子供からしたら「ほめられたこと」「変えるべきこと」が伝わるはずだ。

 

もう、暴力に対しては本当に思う。

暴力は決して、最善手段ではない。

ではでは!

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