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簡単解説。オンラインサロン=詐欺と思う人はこう考えてみよう

記事を書いた人:まえ あとで読む
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どうも、まえです。

散々オンラインサロン肯定意見だしてるけど、このこと解説するのを忘れてました

 

「オンラインサロンって詐欺じゃないの!?授業料とか参加料を取るなんてバカじゃん!」

 

って思う人、手ぇ上げて!

 

…ってまあ、昔のぼくもたぶん手を上げてたと思うんだけど(汗)

 

そんな皆さんの疑いは決して悪くはない。

現実世界での似たような事例を挙げるなら、最初は飲み会しか取られなかったのに、そのうちビジネスセミナーの話が出てきて、より一緒に頑張りたいなら授業料払えとか言い始めるグループもあるくらいだ。

 

だから、オンラインサロンもマルチまがいだと思われてもしょうがないのかもしれない。

 

そんな方に向けて、参加するしないの区別が出来るようなアドバイスを紹介しようと思う。

ちなみにこの記事はオンラインサロンを紹介するものではないし、皆さんを変な方向に誘導することを意図したものでは無いので、そこは安心して頂きたい。

 

ただ、専門知識なくして「あいつの言ってることはウソだ!」と言うのも、少々大人げない。そんなわけで、少しでも大人っぽく言えるような解説にしてみました。

そんなわけで、じぶんなりの解説を持って、より知識を増やしていただけるように書いています。

 

結局は一人で頑張るか力を借りるかの差でしかない

オンラインサロンを一言で言うなら、それは「サービス」。

 

例えを適当に挙げるなら、それはアロマトリートメントかもしれないし。

あるいはダイエットインストラクトかもしれない。

はたまた塾の受講だって、このサービスのうちに入る。

 

要は、勉強や楽しさなど、形の無い何かを提供しているから「サービス」な訳かなと。

 

なんだったら、男の子だったら皆大好き「下の世話」をするお店だって、サービス業の1つだ。

 

オンラインサロンは基本的に、「専門知識」をサービスとして提供している場所のようなもの。

もしあなたがSNSを普段使わないなら、馴染みがないかもしれないけど、そう言う専門知識をSNS上で教え合うのがオンラインサロン。

で、その活動の一環として、オンラインサロンでは飲み会とか勉強会とかをやるわけだ。(こういう専門性とイベントで、ほかのサロンとの差を作っている訳なのだけど)

 

で、ここにお金の話を交えると、こんな感じになる。

 

もし専門知識を学んだり、同じ道の人と仲良くなりたいなら、オンラインサロンに入ればいい。でもサービスなので、有料だと月に約5,000円は掛かる。無料の場所はそうでもない。

で、「1人で頑張ることが当たり前」と思うなら、使わなくていい。

 

詐欺と思うかどうかをぼくなりに考えてみた結果、オンラインサロン=詐欺の考えは「サービスにお金を払うこと自体があり得ないし、払わせることがあり得ない」って考えから来ていると思った。

これが、詐欺と思うかどうかの認識の差だと思う。

 

とは言え、「じぶんでできるようなことにお金支払わせる人なんて詐欺師だ!」と言う考えだと、「なら高校受験や大学受験に塾に通った人は、自力で勉強すればよかったじゃん」と、言われてしまうのがオチだ。

自力で0から100まで学べるか。それとも、他人の力を借りたほうが学べるか。この差なのだ。

 

確かに、すでにじぶんなりのやり方が分かっていて、他人に聞くことが無いなら、サロンなんかに参加する理由は無いし。

「人間じぶん一人で調べることが当たり前だろう!」と思うなら、是非その意思を貫いていただきたい。

だけど、知らないから聞きに行く。その対価として、サービスにお金を出す。

こんな感じ。

 

あとは、聞きたいこととしては、オンラインサロンの魅力の話だろうか?

例えば、某アンジャッシュの小島さんじゃない渡部さんが運営するサロンでは、ご自身のこれまでにいかれた名店を紹介するような内容となっている。(先にも書いたけど、紹介目的の記事じゃないからリンクははりませーん)

個人的に参加はしていないけど、異性を連れて食事に行くときなんて、お店探しにはピッタリではないだろうか?

こういう風に、オンラインサロンはその専門性に特化した分、目的さえはっきりしていれば、その願いも叶うことでしょう。

 

あと幸い、マルチや起業塾などに比べ、月別の参加費用はかなり安い。

マルチなどが月々5万円10万円と使う時、オンラインサロンの場合、少なくとも参加費そのものは月ごとに基本5,000円前後で済む。かつ、解約も簡単。

なので、そのサービス内容と金額が見合うかどうかは、参加してからでも遅くはない。

 

で、そのサービス費については、結局のところはオーナーの使いどころによるだろうけど、すべてが私利私欲に回っていると言う認識も間違いである。

その多くは、イベント代や運営、スタッフ費などに消えている場合が多い。

そう言う金額も含めて、サービス費なのだ。

かつ、残りのお金を私利私欲に使うな!と思う人もいるかもだけど、「詐欺だ!」と言うのはじぶんでそう言うサービスを運営できるようになってからでも遅くはない。

誰だって、儲け話好きでしょ?

 

したがって、したいことがあって、それを個人で頑張れるならオンラインサロンはいらないし。

誰かと頑張りたいなら、オンラインサロンは良い環境かもしれない。

あと、その参加するしないは、個人の判断次第。誰にも強要は出来ない。

 

オンラインサロンのシステムそのものが世に不要だったなら、そもそもサロンがこの世から消え去っていたことだろう。

と言うことは、そんなサービスに価値を見出す人が沢山いると言うことだ。

 

一応こんな感じですが、読んだ方のお役に立てたなら幸いです!

では!

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