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超シンプル。都合の良いビジネス用語に惑わされない心の作り方

記事を書いた人:まえ あとで読む

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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

「嫌なら辞めよう!」と言う声は多いけど、少々無責任なように聞こえるこの頃です。

 

そもそもぼくが現段階で「会社を嫌なら辞めてまえ!」とあんまり言わない(と言うか言えなくなってしまった)のは、確かに気は楽になるけれど、ノープランで辞めてしまうことほどデメリットが大きいから。

なにせ、住処や収入問題、信頼や声明、それ以外にもいろいろと、辞めるタイミングで関わってくる。

一応ぼくにも声明が無かったわけでは無いけれど、ほぼゼロの状態でスタートしたせいで、いまでは飽きてしまったバイトが収入源となってしまったくらいだ。

独立するならある程度、趣味でも仕事でも良いのだけど、生活を回せるようには最低限なっておきたいと、この頃思っているわけで。

 

人生変えるためには行動せよとは言う。それは正しい。

しかし、人生ある程度は根拠や計画を持つことも間違ってはいない。

仮に方便に聞こえても、「どう逃げるかを考えれば道は開ける」って言うくらい、じぶんで考え、幻聴や誘惑を信じ切らない心も重要なんです。

 

考えを受け取り、それをどう解釈できるか

  • 嫌なら会社辞めよう!
  • 将来お金、足りなくなるかもよ?
  • 〇〇で成功した人は沢山いる!

こういう「勇気を出して前に進んでみよう!」的な言葉が最近溢れてきたので、ちょっと警告として記事を書いてみたくなった今回。

確かに命も大事だし、やればこそ切り開ける道もある。

ぼくがライティングのスキルを身につけられてのだって、じぶんがやりたいと願い続けていることが大きい。

しかし、現実問題は常に付きまとう。

 

その一番良い例が、生活費問題。

「お金にこだわるな。後でいくらでも回収できる」と、えらい先生方は言うけれど。

これはあくまでビジネス的な話。

 

節約から生活費、食費など、必要最低限の対策はじぶんで打たないと、当然役所等に怒られて、借金まみれになるのがオチなのだ。

もちろん、支援や貯金、その他資産等であらかじめ金銭問題をクリアしている人も多いだろうけど、そう言う人たちはそもそも人間として結果を出せているわけで。

結果を出せていない人が、まんまと甘い言葉を真に受けるから問題なわけで。

こんな人々を、ぼくは「考えていないんじゃないか」と思ってしまう。

 

まあ、実体験の話なのだけど。

「君にだってできる!」「成功例は身近にある!」と、ビジネス用語を使いつつも、結局は5000人、6000人の考えを統一させたがる宗教じみたセミナーグループを見たことあるし。

かつ、「〇〇してみようよ!」と言う有名人の語る内容をまんまと受けて、それを実行しまくったけど、プランも何もなかったから、その活動を実績に繋げられなかったことも多くある。

 

確かにいろんな人に支えられて生きる、堅実な人も多いけど。

怖さも不確定さも多いのが、この世の中。

これらの意見を使いこなせる人は、基本的に「じぶんなりに意見を解釈し、進みたい道が見えている人」に限られる。

言葉だけだと説明が難しいけれど、じぶんなりに言葉を解釈できるかどうかって、本当に重要なのだ。

 

聞いた考えをベースに、どういう行動を起こせるか。

聞いた考えを、じぶんだったら良しとできるかダメとするか。

考えを生活に組み込むまでを、「考える」ときっと言うのかもしれない。

じゃないと、じぶんなりにどういう方法が取れるかを決められませんからねぇ。

 

結局、「成功」とつかむ「方法」なんてのは、星の数ほど存在するし、これからも増えていく。

で、数ある方法をどう選択し、生活に組み込み、実践できるかプランしてみる。

ここまでを、「自己」とか「オリジナリティ」と言うわけだ。

 

他人が歩いた道なんて、人が違うだけで、全く違う歩き方になってしまう。

大事なのは、甘い言葉や意見をあくまで「アドバイス」として受け取り、じぶんでどう実践できるか考えてみること。

で、そこでやり方を思いつかなかったら、「そんじゃ、100人でも1000人でも、いろんな生き方を参考にしてみよう」と言うことに繋がるのだ。

 

考えるって、本当に大事なことなので。

 

では!

 

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