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治療ボランティアに応募し、入れる案件が無くて痩せようと覚悟した話

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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

もう本気で痩せる。これ決定。

 

皆さんは、治療ボランティアをご存知でしょうか?

 

まあ、臓器売るとかそんなのじゃないので安心頂きたいんですけど、手っ取り早い話が「市場に出る前の薬品を人で試す」ためのボランティア。

確かに人で試すと聞くとあんまり良いイメージがわかないと思いますけど、その分「試験に参加いただき、時間も割いてもらった」と言うことで、試験後に参加費を貰えるわけで。

しかも1回の試験で10万円(約7日間の入院)から30万円(約2週間の入院)の参加費があるものまで、色々種類があるものです。

 

で、こんなボランティアなんですけど、残念ながら「健康的な人」向け。太ってたり、太ってたり、太ってたりする人は、参加できるのがそんなにないの。

そう。3回も言うくらい、ぼくが参加できるものが存在しなかった。太ってたから。

 

だから、思った。

本気で痩せようと。

 

治療ボランティアの一般ラインは「BMI24.9以下」

一般的に、普通体重の人はBMI(ボディマス指数 Body Mass Index:肥満指数)が18.5~24.9とされていますが、これが治療ボランティアのラインでもあります。

その計算は、下記のサイトを参考に頂ければと思いますが、こんな計算式で成り立ちます。

BMI=体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}

例えば、ぼくの今の体重が92kgだとして、身長が175cmだとすると、

BMI=92(kg) ÷ {1.75(m) X 1.75(m)}=30

となるわけです。

※身長はメートル換算なので注意。(例:175cmなら1.75m)

※小数点1位以外は切り捨て

 

bmi.nobody.jp

 

そう、この30と言う数字から、5は切り落とさないと、治療ボランティアには参加できない。

実際、説明会に参加し終えているというのに、ぼくが参加できるのはせいぜい「骨格治しませんか~?」くらいのボランティア。参加の重要性が低い分、貰える参加費も少ない。

 

これが、しょうもなく悔しかったのだ。

何のために説明会に参加したんだよと。

 

目標は出来た。さあ痩せよう。

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今回の一件で本当に覚悟したのは、「痩せないと意味がない」と言うこと。

いまだって、そこまでデブであることにありがたみを覚えてはいないし。

じぶんがなりたいのは、普通体形。

弄られ要素は多くても良いけど、デブであることと、じぶんがなりたい姿とはまた別だ。

「痩せたい」と思っていたあの頃を思い返す、いい機会となった。

 

そんなわけで、今現在も食生活は大幅見直し中。

基本食をサラダにしたり。

食べる量を考えたり。

運動も今後は必須だろう。

 

まあ、確かに「なんでデブがダメなんだ?普通体形が良いってのは健康とか見た目だけでしょ?」と。ぼくもそんな考えのひとだったし、別に痩せなくても問題が無いと言えば問題ない。

でも、痩せなきゃ出来ないことがあるなら話は別だ。

治療ボランティア、実は本当にやってみたいと思ってたし、それを「できないから」と諦めるのは、しょーもない人間である良い証拠だ。

そんなの、ぼくは許せない。

 

痩せてたことは本当にないけど、痩せようと思うことは誰にだってできる。

なら、後は痩せるだけである。

と言うわけで、頑張ります。

 

ではでは!

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