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【超危険】「安定」を追い求めた大学生の末路は100%○○です

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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

最近、ぼくは困惑している。

 

何かって、バイトで出会った大学生がみんな、口を揃えて「安定しているかどうか」で会社を選ぶと言うからだ。

 

安定、ですかと。

あたかもデブ科オッサン目(40)の語りそうな安定理想で会社を選んだ大学生はと言えば。

十中八九、ストレス回避のための現状維持に陥る。んで、そのうちノイローゼ。

なんでこんな記事を書こうと思ったかと言えば、これがガチで危険だからと言い放ちたかったからだ。

 

安定=夢が無い!?

人の語る安定が何かってのを素直に考えると、「安定させてくれる」ことじゃないかと思った。

確実な給料を、キチンと仕事をこなせば確実に入れてくれる。

安定にはそんな長期性と確実性を求めての人生プランのように見える、けど。

 

よくよく考えると、そんな安定こそ、夢や目的がある人には不要なのだ。

なんでかって、夢のある人は、将来じぶんがどういう人間になろうとしているかキチンと見えているから。

どのスキルを学んで。

どの程度できるようになって。

どのくらいの実績が必要で。

その分野を必要とする人がどのくらいいるか。

ここまで考えているころには、その業界でどれだけ稼げたり、その業界にどれだけ需要があるのかが見えているはずなので、そもそも夢が明確な人は「どう生きれば生きられるか」は、キチンと見えるはずなのだ。

なので、最低限お金の問題は簡単に解決できる。

 

対して、安定を求める人は、将来のゴールが無い。だからヤバい。

そりゃあ、頑張って就職したのだろうけど、その前提は「会社に生活を支援してもらう心づもり」なのだから、当然だ。

なので、必要以上のことを学ばない。会社のことに専念できる代わりに、それ以外のことを一切学べなくなる。

 

かつてのじぶんもそこに居て、まだゴールも明確とはいいがたいけど。

「安定」の何がヤバいかって、安定を求める人はゴールが見えない分、他人の意見で簡単に軸がぶれるのだ。

 

例えば会社の上司に「これは右だろ!」と言われて右向いて。

でも「左向いていいよ?」と先輩に言われて左向きたくなって。

で、あとあと別の人に「右向けや!」って言われるやり取りを1年くらい続ければ、おそらく「もう怒られたくない!」と思い始めることだろう。

 

でも、生活がある。

好きなこともしたい。

安定を求めたはずが、安定したいがための制限を色々受けてしまう。

 

ここで始まるのが、「ストレス回避のための現状維持」。

「なるべく怒られないように上の人に従おう!」的な感じの状態になるわけで。

 

こうなったらヤバいもヤバい。自分の最大決定機関は上司になってしまう。

こうなれば、複業や転職など、本来会社以外の出来事を含め「会社を優先しよう」と考え、じぶんで何も決められなくなってしまうのだ。

かつ、受けきれるストレスがオーバーすれば、もうパンパン。

心が爆発して、ノイローゼの始まり始まり。

ここまで分かっていて、なぜオッサン達はこの生活を教えようとするのかぼくにはわからない。

 

ぼくは、この状態をすごく危惧している。

じぶんでじぶんの人生を歩けなくなるからだ。

 

正直、「安定だしなぁ~」なんていう人の意見を、ぼくは当てにしない。

安定を求めたはずの人生なのに、安定を求めるがゆえ、嫌な上司との飲み会に付き合わされたり、仕事を押し付けられたり、ガミガミ怒られたりする。

 

さて、そんな言いなりお人形さん人生を卒業するのはいつなのだろうか?

 

「安定だから~」って言葉は、それだけ危険なのです。

 

ではでは!

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