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あなたの見た目が「他人のため」なら100%後悔する話

記事を書いた人:まえ あとで読む


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他人の意見なんて5割程度に信じておけばいい。

 

まえ(@dashchan8318)です。

ワタクシ、坊主頭になってから、と言うかそれ以前から、こんなことを思うようになりました。

パワハラとか、差別とか、はたまたぼくの精神的問題でもあったハゲの悩みは、全てどこから始まるかと言えば「周囲の心無い一言」から。

 

人間ほめられれば自信がつくとも言いますが、これ本当なんです。

反面、「お前カッコ悪いな」と言われ続ければ、誰だってストレスやトラウマを抱えるでしょうよと。

じぶんがされて嫌なことを、自然とじぶんが言ってしまう。

そうやって世の全員がじぶんの見た目に自信を持てない時代が、多分来てしまったのかもしれない。

 

何でこんな話を書こうかと思ったかと言えば、最近どうしようもなく「見た目に関しては自分主導で行こう!」と決めたから。

かつて、薄毛をソフトモヒカン(つむじの髪の毛を立ててハゲをごまかすやり方)にしていたとき、「ロン毛にしろ」「坊主頭にしろ」「そのままで良い」と、ハゲに対する色んなアドバイスを貰ったけれど、そんなアドバイスをくれる全員が髪の毛モサモサ。誰一人スキンヘッドサイドの人間はいなかったし、何より「じぶんの都合」で話をしようにも、相手でさえ答えを知らない内容を求めるのはダメだと思い、少なくともモサモサの人からアドバイスを貰うのを止めたのだ。

 

この時初めて、じぶんは服装を他人のために決めていたことに気付いた。

 

ハゲだとかカッコ悪いとか、それはあくまで個人の都合や他人の言うことであって。

最低限、じぶんで決められることはじぶんで決めて良いのだと、今なら言い切れるようになった。

 

なんなら、かのスティーブジョブスのように、「スーツが嫌!」と、タートルネックにジーパンで表舞台に立てばいいのだ。

あの人の場合、実績と声明があったから、世間もそれを許した。そう言う状態を作り上げればいいだけの話だ。

 

社会人はスーツが当たり前とも考える人も多いけど、「なぜ?」なんて言われれば、それが当たり前だからと答えるだろう。

当たり前なんて、個人の捉え方や発想に過ぎない。

だから、「会社はスーツ!」なんていう会社に、新しい発想が生まれたり、人材が集まったりはしない。せいぜい歴史の闇に埋もれるが良いところだろう。

 

そんな広い目で見ても、じぶんの見た目はじぶんのためであるべき。

自主的に気を遣うなら素晴らしいが、決して「他人に言われたから」と気を遣う理由は無いのだ。

 

じぶんにしかないセンスを、わざわざほかの人の意見に合わせすぎて埋もれさせる必要はないのだから。

 

では!

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