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バカであること。じぶんに勝つこと。

記事を書いた人:まえ あとで読む

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じぶんに、勝てる。

バカであることには、そんな意味があります。

 

ご存じわたくし、まえ(@dashchan8318)ですが。

今までにこんなバカを繰り返しております。

 

☑️裸エプロンをノリノリで着た

☑️バンジージャンプやスカイダイビングをフツーにこなした

☑️ハゲが嫌でスキンヘッドにした

☑️ノリで会社を辞めた

☑️幼稚園時代に全裸逃走を経験した

☑️渋谷駅前で「女性と夜を過ごしたことない」アピールをした

 

もちろん、こんなバカしたからって人気者になれた訳じゃないし。

あり得ないことをしたからと、その分の報酬を貰えた訳じゃない。

 

しかし、こんなことがあった。

たまたまバイト先でミスをしてしまい、「お前バカかよ。日本語分かる?」って、昔のじぶんなら大泣きしていた台詞をぶつけられて。

それに対して、「バカですから。すみません」と、後ろめたさ無く、素直に返事したじぶんが居た。

 

その瞬間、じぶんが誇らしくなった。

昔のじぶんに、勝てたんだと。

 

 

数年前まで、上司のパワハラに毎日泣いて過ごした日々があった。

でも、じぶんだってバカじゃないと、どうしてもプライドが許さなくて。

 

だけど、バカであり続けたので、譲れなかったプライドが捨てれた。

自己分析とも言うのだろうけど、ようやくぼくは、じぶんのことを素直に受け入れた。

だからこそ、「バカなの?」と当たり前のことを言われて「バカです」とそのまま答えられたのだ。

これほど嬉し泣きしたくなったのは、本当に久しぶりで。

 

バカをある人は、「根拠無く走り続ける人」だと、ある人は言った。

確かに、バカであれば、望んだ結果を生めるなんて簡単な話はない。

方向性だけは、キチンと見直すべきだろう。

 

バカであるからと、人気になれるわけでもないし。

バカであれば、お金が貰えるなんてこともない。

 

だけど、じぶんに勝てる。じぶんを見直せる。

それだけでも、バカであり続けることに意味はあるのだろう。

 

そんなことに気付いた1日は、この上なく爽快でした。

 

では!

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